【競馬】メインレースの競馬予想+勝負レース【予想】

2025年のG1レース12戦5勝。重賞やメインレースを主に予想する競馬ブログ。G1レースで高額配当多数的中

レース情報

【宝塚記念2026予想】安田記念ダブル万馬券的中の勢いで挑む!勝負レース4鞍の全貌

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。


今週(6月13,14日)は宝塚記念週となります。

今週の宝塚記念は倍額(約5万円)勝負レースとなります。
また、今週は5万円勝負レース2鞍(土曜日、日曜日に各1鞍)提供週のため、会員様には合計4鞍の提供となります。

土曜日:5万円勝負レース+3万円勝負の函館スプリントステークス
日曜日:5万円勝負レース+5万円勝負の宝塚記念

↓2023年の宝塚記念は◎イクイノックスからの馬単3点指示で26.6倍的中となり、53万2000円の払い戻しとなりました。

↓20年の宝塚記念は43万5940円の払い戻しとなりました。↓

↓18年の宝塚記念は3倍額勝負で133万円獲得となりました↓
(3連単49万馬券、ワイド71.6倍的中)



週末レース回顧・的中報告

先週末は東京競馬場で総額1,85万8,310円の払い戻しを届ける、圧巻のダブル万馬券的中となりました!

🏆 安田記念(G1)馬連ダブル的中!

手薄なメンバー構成と各馬の臨戦過程を見極め、4頭に絞った「馬連ボックス」で勝負。

  • 17 トロヴァトーレ:前走エプソムC(急仕上げで勝利)からの上積みを信頼

  • 4 シックスペンス:前走マイラーズC(仕掛け遅れ)からの巻き返し

  • 14 ガイアフォース:ドバイ帰りの行き脚とメンバー弱化を評価

  • 11 ワールズエンド:単騎逃げ濃厚の展開利に着目

【投資】 馬連4頭BOX(6点)× 各8,300円 = 49,800円 【結果】 馬連 4-11(63.9倍)& 4-14(24.3倍)ダブル的中! 【払戻金】 73万2,060円

💥 【土曜東京10R】3連複662.5倍の特大万馬券炸裂!

距離短縮で一変を狙う4 クレパスキュラー(ルメール騎手騎乗)の本質を見抜き、軸に据えたフォーメーションが見事にハマりました。

  • :4 クレパスキュラー(気性難も1400mへの短縮で能力全開)

  • 相手:9 ツーネサーン(馬込みの壁が作れる絶好枠)、6 ロジケープ(控える競馬で充実)

【投資】 3連複フォーメーション 4 一 6, 9 一 全通り(29点)× 各1,700円 = 49,300円 【結果】 3連複的中(662.5倍) 【払戻金】 112万6,250円

今週末も、馬の能力・適性・陣営の本音を徹底的に分析し、高配当に直結する情報をお届けします。






有料情報のお申し込み方法

本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。


今週の(6月13,14日)の登録料金は5万5000円となります。


6月13日(土) 勝負レース(5万円勝負)+函館スプリントステークス 
6月14日(日) 勝負レース(5万円勝負)+宝塚記念(5万円勝負)

土曜日の午前9時まで受け付けています。


  1. note経由でのお申し込み

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    クレジットカード決済、キャリア決済に対応しており、すぐに情報を確認可能です。
    (レース前日の20時までに販売開始予定)

  2. 直接メールでのお申し込み

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    また、noteでの決済(クレジットカード・キャリア決済対応)もご利用いただけます。


    (noteではお得な月間登録:メンバーシップ会員コースもご利用できます。)


【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)


先週の結果

東京11レース
安田記念

17 トロヴァトーレ
近年のハイレベルな4歳世代において、いま最も勢いに乗り、急速な進化を遂げている上昇馬として、今回の舞台でも絶対に軽視できない存在がこのトロヴァトーレです。
前走は58キロという別定戦の厳しい斤量を背負いながら、直線で一線級の古馬たちを相手にゴール前できっちり差し切った内容は、着差以上に強い競馬でした。
前走は名手クリストフ・ルメール騎手の神がかった進路取りや手綱捌きに目を奪われがちですが、その高い要求に見事に応え切って自力で突き抜けた馬自身のポテンシャルを高く評価すべきです。
さらに2走前の東京新聞杯でも、のちにG1戦線で大活躍を見せる実績馬ウォーターリヒトと直線の激しい追い比べになり、全く同じ位置から鋭く伸びて競り勝っており、ここにきて確実に一歩ずつ力を付け、トップクラスの壁を力尽くで崩しにかかっている印象を受けます。

また、臨戦過程を深掘りすると、前走のエプソムC時は中間に一頓挫があった影響から、陣営が思い描いていた通りの調教本数を十分に消化することができず、決して万全とは言えない急仕上げの状態での勝利でした。
今回は中間からここを目標に逆算して調整されており、攻めの姿勢を貫いて至極順調にメニューを消化しているだけに、前走を大幅に上回るパフォーマンスが期待できます。
昨年は外から伸び切れずに苦杯をなめ、当時の鞍上との手が合わない不器用な面も見せていましたが、現在の充実度と馬体の完成度、そして精神的なタフさを考えれば、当日のパフォーマンスは当時とは全くの別物として捉えるべきです。
今年はメンバー構成が比較的手薄なこともあり、能力を素直に発揮できれば上位争い必至の1頭と言えます。

4シックスペンス
前走マイラーズC(7着)は、外枠からじわっと出して中団馬群を追走し、直線に入った段階で前に進路がなく、少し待ってから外へ切り替えるという「仕掛け遅れ」のロスがありました。 
当日の京都は馬場が良くペースも上がらなかったため、完全に内・前有利のバイアスとなっており、やや外を回らされ、直線でもスムーズさを欠いた上、転厩初戦だったことを考えれば、完全に言い訳のつく凡走と言えます。
近走は結果が出ていませんが、2走前のダート(良馬場)、3走前のチャンピオンズC(1周コースの良馬場ダート)と、適性外の舞台が続いていただけで悲観する結果では無く、今回は久しぶりに力を出し切れる条件が揃っただけに、狙い目の1頭と言えます。
今回は転厩2戦目の上積み+東京芝1600mへの舞台替わりとなるだけに、ブリンカー着用となる今回は一変のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

14 ガイアフォース
前走のドバイターフにおける敗戦は、世界の超一線級を相手に自らハナを奪って見せ場を作る競馬でした。海外遠征のタフな環境と距離を考えれば完全に度外視できますし、むしろあの舞台で主導権を握れた「行き脚」を評価すべきです。
そもそも、これまで国内で戦ってきた相手はイクイノックス、ジャンタルマンタル、シュネルマイスター、セリフォス、ソウルラッシュといった、時代を代表するトップクラスばかりです。それらの実績と比較すれば、今年のメンバー構成は「明らかに楽になった」と言わざるを得ず、能力的には一枚上の存在です。逃げ馬のすぐ外側をキープできる配置も理想的で、内で揉まれるリスクが皆無ですし、雨が降ってもクリーンな外の進路を自ら選択できるだけに、ここは崩れる不安の少ない1頭と言えます。

11 ワールズエンド
前走の京王杯SCは、外枠から果敢にハナを奪う奇襲策が見事にハマっての勝利でした。展開の恩恵があったフロック視をされがちですが、同型のアドマイヤズームが回避したことで、今回も再び「単騎逃げ」の特権が転がり込んできました。
前に行く馬が限られる組み合わせのため、後方の有力勢がお互いを意識し合えば、この馬へのマークは必然的に甘くなります。一本調子の逃げ馬ではなく、道中でタメを作れば直線でもう一脚を使えるタイプですので、前半のペースをスローに落として運べれば理想的な前残りの展開を築けます。有力勢の差し遅れを尻目に粘り込むシーンは想定しておくべきで、相手には必ず押さえておきたい1頭となります。

馬連ボックス
4,11,14,17  6点各8300円

上記情報馬の馬連指示で馬連4-11(63.9倍)、馬連4-14(24.3)倍ダブル的中となり、73万2060円の払い戻しとなりました。



土曜日の結果

東京10レース
4クレパスキュラー
2走前に中山マイル(1600m)で見せたパフォーマンスは、まさにこの馬の底知れぬポテンシャルを証明する内容と言え、道中は好位のインポケットという、砂を被るリスクやプレッシャーのかかるポジションを確保し、鞍上がなだめつつ進めてギリギリまで脚を溜める最高のエスコートを披露しました。
直線でスムーズに外へ持ち出されてからの急加速は桁違いで、あっさりと突き抜けて2連勝を飾りました。
ここは完璧な内容に見えましたが、管理する栗田調教師のレース後のトーンは、勝利の喜び以上に今後の課題に対する危機感に満ちており、「あのタイトなポジションを経験できたことは、今後のために大きな勉強になったと思います。ただ、次走も同じように落ち着いて走れるかというと、そこはまだ未知数です。精神的に極端にエキサイトしているわけではないのですが、とにかく馬の持っているパワーが凄まじすぎるため、一度スイッチが入ってしまうと人間の力では口が利きかなくなって(制御が利かなくなって)しまう。今回は道中で掛かるところがありながらも、最後にあれだけの伸び脚を見せたわけですから、能力の高さ、強い馬であることは間違いありません」と、その規格外のパワーの制御に苦慮している現状を明かしていました。
そして迎えた前走は、さらなる大舞台を見据えて1ハロンの距離延長となる中山1800mの重賞・スプリングSへ挑戦しましたが、懸念されていた気性面が最悪の形で顔を出してしまいます。
栗田調教師が「パドックの段階から、徐々にテンションが高くなってしまっていました」と振り返る通り、メンタル面の維持が最大の障壁となりました。スタート直後の序盤こそなんとか我慢しているように見えましたが、1コーナーから2コーナーへ入る緩いカーブで完全にスイッチが入ってしまいます。
鞍上の必死の抑え込みも虚しく、凄まじいパワーで引っ掛かってしまい、一気に前方へと進出せざるを得なくなり、結果、残り4ハロンの地点では早くも先頭に立たされるという、完全に暴走気味の厳しい展開となり、直線に向いて坂の下までは驚異の身体能力で先頭を死守したものの、道中で息を入れる瞬間が全くなかったツケが回り、残り1ハロンで完全に失速して7着という不本意な結果に終わりました。
レース後、指揮官は「残念ながら、またしても掛かってしまいました。全く息が入らない競馬になってしまい、最後は完全にバテてしまいましたね。やはり、現状の気性ではもう一度短い距離に戻して、競馬の組み立て方を勉強し直さなければいけないと感じています」とコメント。
この苦い経験を経て、今回は折り合いの不安が極めて少ない1400m戦への参戦へと舵を切ることになりました。
今回の距離短縮は、この馬にとって最大のプラス材料で、特筆すべきは、ルメール騎手がこの馬に寄せる期待の大きさと言えます。
同日に出走する有力馬チムグクルではなく、こちらのクレパスキュラーの手綱を選んできたという点からも、ここは巻き返しの期待が大きい1頭と言えます。

9 ツーネサーン
2走前(2着): 五分のスタートから自然体でインの3番手を確保。直線で逃げ馬の外を割って伸びるも、ラストで僅かに競り負け。
前走(3着): スタートがやや決まらず中団からの追走。馬込みの中でしっかり我慢させ、直線は狭い隙間をこじ開けるように伸びてゴール寸前で3着に浮上。

この馬は前が開くと行きたがって(掛かって)しまう気性があり、それだけに、前走のように「馬込みで強制的に壁を作れる形」がベストです。今回の枠は、まさに理想的なポジションを取れる絶好の条件と言え、ここも道中でじっくり脚を溜め、直線で一気に急浮上してくる1頭と言えます。

6 ロジケープ
脚質転換が大成功!新境地を開いた実力馬
前走は出たなりで中団のやや前目を追走し、3角で下がってきた馬を冷静に避けて内へ潜り込むと、抜群の手応えのまま直線へ入り、慌てずに馬間を割って進路を確保すると、最後は余裕たっぷりに抜け出す快勝劇となりました。
これまでは先行策が主流でしたが、前走で「控えて脚を溜める競馬」が見事にハマり、新たな武器を手に入れました。
レースの幅がグッと広がった今なら、どんな展開になっても崩れる心配は少なく、現在の充実ぶりからも、大崩れのない安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

3連複フォーメーション
4-6,9-全通り   各29点各1700円

上記情報馬からの3連複指示で662.5倍的中となり、112万6250円の払い戻しとなりました。


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【安田記念】トロヴァトーレの前走に騙されるな!一頓挫を乗り越え「状態100%」で挑む大一番

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プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

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今週の6月6,7日週は安田記念週となります。

今週の安田記念は会員様には通常の倍額(約5万円)指定で勝負していただきます。
今週の勝負レースは土曜日と日曜日に各1鞍ずつ提供となり、約5万円での勝負レースとなります。
今週の会員様情報は、倍額勝負の安田記念、5万円勝負レース(土曜日+日曜日)の合計3鞍提供となります。

6月6日(土) 5万円勝負レース
6月7日(日)  5万円勝負レース+5万円勝負の安田記念


日曜日情報の登録受け付け中です。

2015年の安田記念は12万馬券的中!

2016年の安田記念はコンマ1秒差で86万8000円を逃す結果

2021年はアタマ差で49万2900円の払い戻しが不的中

2022年は無料公開情報馬からの3連単指示で38万円の払い戻しとなりました。


週末レース回顧・的中報告

【大的中!】東京10Rで112万超えのメガヒット!

土曜東京10Rにて、3連複662.5倍が炸裂! 指示通り各1,700円ずつの購入で、112万6,250円の極大払い戻しをお届けしました。

  • 軸:④クレパスキュラー(1着) 前走の暴走から距離短縮で見事に巻き返し!ルメール騎手が素質を信じて選んだ期待に応え、桁違いの脚で突き抜けました。

  • 相手:⑨ツーネサーン(2着)&⑥ロジケープ(3着) 「馬込みに壁を作れる絶好枠」を引き当てた⑨、前走で控える競馬を確立し「脚質転換」が大成功していた⑥。情報通りの買い目で完璧な決着!

【的中買い目】 3連複 フォーメーション 4 - 6, 9 - 全通り(各29点) 結果:4-9-6(662.5倍) 投資:49,300円 ⇒ 払戻:1,126,250円






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今週の(6月7日)の登録料金は3万5000円となります。


6月6日(土) 勝負レース(5万円勝負) 
6月7日(日) 勝負レース(5万円勝負)+安田記念(5万円勝負)

日曜日の午前9時まで受け付けています。


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【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
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2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)




東京11レース
安田記念

17 トロヴァトーレ
近年のハイレベルな4歳世代において、いま最も勢いに乗り、急速な進化を遂げている上昇馬として、今回の舞台でも絶対に軽視できない存在がこのトロヴァトーレです。
前走は58キロという別定戦の厳しい斤量を背負いながら、直線で一線級の古馬たちを相手にゴール前できっちり差し切った内容は、着差以上に強い競馬でした。
前走は名手クリストフ・ルメール騎手の神がかった進路取りや手綱捌きに目を奪われがちですが、その高い要求に見事に応え切って自力で突き抜けた馬自身のポテンシャルを高く評価すべきです。
さらに2走前の東京新聞杯でも、のちにG1戦線で大活躍を見せる実績馬ウォーターリヒトと直線の激しい追い比べになり、全く同じ位置から鋭く伸びて競り勝っており、ここにきて確実に一歩ずつ力を付け、トップクラスの壁を力尽くで崩しにかかっている印象を受けます。

また、臨戦過程を深掘りすると、前走のエプソムC時は中間に一頓挫があった影響から、陣営が思い描いていた通りの調教本数を十分に消化することができず、決して万全とは言えない急仕上げの状態での勝利でした。
今回は中間からここを目標に逆算して調整されており、攻めの姿勢を貫いて至極順調にメニューを消化しているだけに、前走を大幅に上回るパフォーマンスが期待できます。
昨年は外から伸び切れずに苦杯をなめ、当時の鞍上との手が合わない不器用な面も見せていましたが、現在の充実度と馬体の完成度、そして精神的なタフさを考えれば、当日のパフォーマンスは当時とは全くの別物として捉えるべきです。
今年はメンバー構成が比較的手薄なこともあり、能力を素直に発揮できれば上位争い必至の1頭と言えます。



土曜日の結果

東京10レース
4クレパスキュラー
2走前に中山マイル(1600m)で見せたパフォーマンスは、まさにこの馬の底知れぬポテンシャルを証明する内容と言え、道中は好位のインポケットという、砂を被るリスクやプレッシャーのかかるポジションを確保し、鞍上がなだめつつ進めてギリギリまで脚を溜める最高のエスコートを披露しました。
直線でスムーズに外へ持ち出されてからの急加速は桁違いで、あっさりと突き抜けて2連勝を飾りました。
ここは完璧な内容に見えましたが、管理する栗田調教師のレース後のトーンは、勝利の喜び以上に今後の課題に対する危機感に満ちており、「あのタイトなポジションを経験できたことは、今後のために大きな勉強になったと思います。ただ、次走も同じように落ち着いて走れるかというと、そこはまだ未知数です。精神的に極端にエキサイトしているわけではないのですが、とにかく馬の持っているパワーが凄まじすぎるため、一度スイッチが入ってしまうと人間の力では口が利きかなくなって(制御が利かなくなって)しまう。今回は道中で掛かるところがありながらも、最後にあれだけの伸び脚を見せたわけですから、能力の高さ、強い馬であることは間違いありません」と、その規格外のパワーの制御に苦慮している現状を明かしていました。
そして迎えた前走は、さらなる大舞台を見据えて1ハロンの距離延長となる中山1800mの重賞・スプリングSへ挑戦しましたが、懸念されていた気性面が最悪の形で顔を出してしまいます。
栗田調教師が「パドックの段階から、徐々にテンションが高くなってしまっていました」と振り返る通り、メンタル面の維持が最大の障壁となりました。スタート直後の序盤こそなんとか我慢しているように見えましたが、1コーナーから2コーナーへ入る緩いカーブで完全にスイッチが入ってしまいます。
鞍上の必死の抑え込みも虚しく、凄まじいパワーで引っ掛かってしまい、一気に前方へと進出せざるを得なくなり、結果、残り4ハロンの地点では早くも先頭に立たされるという、完全に暴走気味の厳しい展開となり、直線に向いて坂の下までは驚異の身体能力で先頭を死守したものの、道中で息を入れる瞬間が全くなかったツケが回り、残り1ハロンで完全に失速して7着という不本意な結果に終わりました。
レース後、指揮官は「残念ながら、またしても掛かってしまいました。全く息が入らない競馬になってしまい、最後は完全にバテてしまいましたね。やはり、現状の気性ではもう一度短い距離に戻して、競馬の組み立て方を勉強し直さなければいけないと感じています」とコメント。
この苦い経験を経て、今回は折り合いの不安が極めて少ない1400m戦への参戦へと舵を切ることになりました。
今回の距離短縮は、この馬にとって最大のプラス材料で、特筆すべきは、ルメール騎手がこの馬に寄せる期待の大きさと言えます。
同日に出走する有力馬チムグクルではなく、こちらのクレパスキュラーの手綱を選んできたという点からも、ここは巻き返しの期待が大きい1頭と言えます。

9 ツーネサーン
2走前(2着): 五分のスタートから自然体でインの3番手を確保。直線で逃げ馬の外を割って伸びるも、ラストで僅かに競り負け。
前走(3着): スタートがやや決まらず中団からの追走。馬込みの中でしっかり我慢させ、直線は狭い隙間をこじ開けるように伸びてゴール寸前で3着に浮上。

この馬は前が開くと行きたがって(掛かって)しまう気性があり、それだけに、前走のように「馬込みで強制的に壁を作れる形」がベストです。今回の枠は、まさに理想的なポジションを取れる絶好の条件と言え、ここも道中でじっくり脚を溜め、直線で一気に急浮上してくる1頭と言えます。

6 ロジケープ
脚質転換が大成功!新境地を開いた実力馬
前走は出たなりで中団のやや前目を追走し、3角で下がってきた馬を冷静に避けて内へ潜り込むと、抜群の手応えのまま直線へ入り、慌てずに馬間を割って進路を確保すると、最後は余裕たっぷりに抜け出す快勝劇となりました。
これまでは先行策が主流でしたが、前走で「控えて脚を溜める競馬」が見事にハマり、新たな武器を手に入れました。
レースの幅がグッと広がった今なら、どんな展開になっても崩れる心配は少なく、現在の充実ぶりからも、大崩れのない安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

3連複フォーメーション
4-6,9-全通り   各29点各1700円

上記情報馬からの3連複指示で662.5倍的中となり、112万6250円の払い戻しとなりました。


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ラップタイム・コース適性から紐解く安田記念予想!今週の5万円勝負レース(

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。



今週の6月6,7日週は安田記念週となります。

今週の安田記念は会員様には通常の倍額(約5万円)指定で勝負していただきます。
今週の勝負レースは土曜日と日曜日に各1鞍ずつ提供となり、約5万円での勝負レースとなります。
今週の会員様情報は、倍額勝負の安田記念、5万円勝負レース(土曜日+日曜日)の合計3鞍提供となります。

6月6日(土) 5万円勝負レース
6月7日(日)  5万円勝負レース+5万円勝負の安田記念


2015年の安田記念は12万馬券的中!

2016年の安田記念はコンマ1秒差で86万8000円を逃す結果

2021年はアタマ差で49万2900円の払い戻しが不的中

2022年は無料公開情報馬からの3連単指示で38万円の払い戻しとなりました。


週末レース回顧・的中報告

🎯 目黒記念:3連複 7.8倍 的中!
軸馬のロジックがズバリ!

東京コースでこそ輝く本命ダノンシーマ(白富士SのL1最速ラップでの勝利を評価)と、ルメール騎手の手腕による逆転を想定したウィクトルウェルス(大阪ハンブルクC勝ち馬)の2頭から組み立て、見事3連複7.8倍を仕留めました。


🎯 日本ダービー(GⅠ):馬連 14.6倍 本線的中!
◎パントルナイーフ(本命)× ◯ロブチェン(対抗)のワンツー!

◎パントルナイーフ: 皐月賞の敗戦は「度外視できる不利」と判断。イクイノックス級の数値を叩き出した得意の東京舞台で本領を発揮!

◯ロブチェン: 歴代最速の共同通信杯が示す通り能力はメンバートップ。前有利の展開を味方に完璧な立ち回りを披露!

着順で見限られていた本命馬から、対抗馬への馬連14.6倍を快勝です。





有料情報のお申し込み方法

本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。


今週の(6月6、7日)の登録料金は4万5000円となります。


6月6日(土) 勝負レース(5万円勝負) 
6月7日(日) 勝負レース(5万円勝負)+安田記念(5万円勝負)

土曜日の午前9時まで受け付けています。


  1. note経由でのお申し込み

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    クレジットカード決済、キャリア決済に対応しており、すぐに情報を確認可能です。
    (レース前日の20時までに販売開始予定)

  2. 直接メールでのお申し込み

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    (noteではお得な月間登録:メンバーシップ会員コースもご利用できます。)


【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)



先週の結果

東京12レース
目黒記念

11ダノンシーマ
前走の阪神大賞典は3着と言えども完敗の形でしたが、長距離質の競馬にしっかりと対応してきた点は悪くない内容だったと言えます。本質的には中央場所、とりわけ府中の舞台でこそ輝く馬と言えます。
その阪神大賞典は阪神3000mの内回りコースで、前後半のラップが62.5秒から61.2秒、そして58.3秒へと加速する超超スローペースでした。
中盤から少しペースが上がって、後半のラップ推移は12.1 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.6と、L2最速で11.4秒というある程度の速さを求められる中、好位の外からジリジリと伸びる競馬になりました。
ロングスプリントだけでなく、中盤からポテンシャルで分散するような長距離特有の流れになったことで、かつて比叡Sで完勝していた相手のアクアヴァーナルに逆転を許してしまったのが全てだと考えています。
一方で、2走前の白富士Sは非常に強い勝ち方でした。
東京2000m戦で前後半が59.5 - 57.5とかなりのスローペースから12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.3 - 11.1というL1最速の持続力勝負となり、本馬は好位でレースを進めながら直線でもしぶとく伸びて先に抜け出していたヴィレムにL2で並びかけて最後はしっかり捕えて2分の1馬身差の勝利を収めました。
L1最速ラップの競馬で勝ち切れた点は優秀で、本馬をマークしていた3着ウィクトルウェルスに対しては2馬身以上の差をつけて離しており、ここは強いパフォーマンスを見せました。
距離自体は、比叡Sでアクアヴァーナルを相手に楽に捕えて抜け出せている点からも、2500mは問題なく、東京コースならロングスプリントのレベルになるだけに、ある程度速いラップを要求される競馬であれば後半のパフォーマンスを高めてこられるはずです。
ここはスローペース想定となるだけに、この馬が本命となります。

6ウィクトルウェルス
前走の大阪ハンブルクCは阪神2600m戦で、前後半が60.2 - 57.9とかなりのスローペースから、12.4 - 11.8 - 11.2 - 10.9 - 11.6というL2最速10.9秒のトップスピード戦に近い流れになりました。本馬は中団の外目からL2でしぶとく食らいつき、L1で抜け出しかけたウエストナウをハナ差で競り落としました。
この時の3着アマキヒには0.4秒差をつけており、こうしたトップスピード戦で浮上する1頭と言えます。
ただ、2走前の白富士Sでは、東京2000mで中団から伸び切れずの3着となっており、かなりのスローからL1最速11.1秒という流れの中、中団でちょうど前にダノンシーマを置いて進めていたものの、直線で伸び切れずにL1でもジリっと離されて2馬身ちょっとの差をつけられました。
ヴィレムも含めて上位陣が強敵だったのは確かですが、それでもマークする形を取りながらダノンシーマに離された以上、個人的には後半の素材面、つまり絶対的な脚力ではあちらの下になると見ています。
その点を踏まえると、ルメール騎手であれば、ある程度遅い段階から先行策を狙ってきそうなメンバー構成と枠の並びになっただけに、ダノンシーマよりも前目かつ内目のポジションからロングスプリントを仕掛け、3〜4コーナーを上手く内々を通して仕掛けを待ち、直線で抜け出すような形を作れれば逆転のチャンスがある1頭と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で7.8倍的中となりました。



日曜日
東京11レース
ダービー

【本命】◎ 13 パントルナイーフ
勝利した東スポ杯2歳Sの決着時計1分46秒00は、他の年と比較しても極めて優秀。なにより勝ち馬の上がり3ハロン32.9秒は最速タイの数字です。
レース価値としては、のちに世界的名馬となる2021年のイクイノックスが勝利した年とほぼ同等に見えますし、実際に後半1000mのタイムも当時のそれと遜色ありません。昨年の東スポ杯は、シンプルに世代トップクラスのハイレベル戦だったと言えます。

前走の皐月賞に関しては、以下の不利が重なったため完全に度外視(ノーカウント)できます。
休み明けのタフな競馬だったこと
3コーナーでアルトラムスが下がってきた煽りを受けて位置を落としたこと
直線でも前が詰まって全く追えなかったこと
皐月賞を終えてルメール騎手が「次走は楽しみ」と評している点も見逃せません。他にいくらでも有力馬の選択肢があっただろう名手が、継続して手綱を取るということ自体が、この馬の素質の高さを証明しています。
今回は、異次元のパフォーマンスを見せた得意の東京コースに替わり、高いパフォーマンスが期待でき、前走の着順で見限られて「絶対視されない」ここは絶好の狙い目と言えます。

【対抗】◯ 17 ロブチェン
歴代最速の共同通信杯。裏付けられた絶対的な能力値
共同通信杯のレースレベルから再度評価が必要で、 走破時計1分45秒5は歴代最速のレコード。それでいて使った上がり33.4秒は、超スローペースだった2024年を除けば最も速いものです。
単純比較で、現時点でエフフォーリア、ダノンベルーガ、マスカレードボールあたりと同等クラスの素質をすでに見せつけていると言えます。
また、当時の上位勢のレベルも健在です。
リアライズシリウス:左回りのマイル戦なら世代最上位級
ベレシート(2着):故障がなければダービー候補だった器
ラヴェニュー(4着):新馬戦でクロワデュノール級のパフォーマンス
これだけのメンバーを退けて皐月賞を制したわけですから、能力値がメンバートップであることは証明済みです。
この馬の最大の強調材料は、「どんな馬場、どんなレース質でも全く崩れていない」という点です。
新馬戦:道悪馬場
ホープフルS:馬込みで溜めて差す競馬
皐月賞:超高速馬場の逃げ切り
キャリア4戦でこれだけバラバラの戦法と展開を経験しながら安定して走れるのは、ケチのつけようがなく「ただシンプルに強い」証拠。
確かに前走は馬場と展開に恵まれた側面はありますが、今回のダービーも先行馬不在で前有利の構成で、確実に前々で立ち回れるこの馬には再度展開が向くはずです。菊花賞馬ワールドプレミアの産駒であれば、2400mへの距離延長も全く問題なく、スッと先行して2、3番手から競馬ができれば、大崩れのない好勝負は必至です。

結果は上記2頭の本命ー対抗での馬連14.6倍的中となりました。





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過去12年で8回的中している大得意のダービーは通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります。

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

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今週の5月30,31日週はダービー週となります。

過去12年で8回的中している大得意のダービーは通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります。

また、日曜日の目黒記念は通常の倍額指定(5万円前後)での大勝負レースとなります。

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)

日曜日情報の登録受け付け中です。

↓昨年はダービー的中で17万円獲得、目黒記念的中で71万円獲得

↓2023年は3連単指示で298.1倍的中となり、50万6770円獲得

↓2022年のダービーは3点指示で29万2000円獲得

↓2020年のダービーは馬連1点的中+3連単51.4倍的中

↓2019年のダービーはコンマ1秒差で約280万円の払い戻しが不的中となりました。

↓2017年のダービーは97万2000円獲得

↓2016年のダービーは会員様情報で◎マカヒキからの馬連3点指示での的中

↓2015年のダービーは◎ドゥラメンテから3点勝負レースとして44万4000円獲得

↓2014年のダービーは3点勝負レースとして25万円獲得



週末レース回顧・的中報告

🎯 【土日ダートも大爆勝】平安Sで3連複77.7倍&東京最終ワンツーを完全攻略!


👑 土曜日:京都11R【平安ステークス(G3)】
【3連複】14 - 4, 5, 7, 11, 13(フォーメーション) 77.7倍的中!

◎ 14 ロードクロンヌ(5番人気・1着)
前走のフェブラリーS大敗は、不慣れなマイルの流れに巻き込まれたためで完全度外視。激闘のプロキオンSで見せた高いポテンシャルと、外枠から砂を被らず動ける利点、さらに当日の「直線向かい風」を味方につけ、見事な復活劇を見せてくれました!

相手:5 ヴァルツァーシャル(2着)/ 4 ジューンアヲニヨシ(3着)
インでじっくりと風を避け、自慢の末脚を温存できる「内枠好走パターン」に合致した2頭が、狙い通りに直線鋭く追い込んできてくれました。



🐎 日曜日:東京12R
【馬連】5 - 7 4.6倍 的中!(ワンツー決着)

◎ 7 ギュルヴィ(2着)
前走の是政S(東京ダート2100m)で、淀みのない厳しいハイラップを2着に粘り込んだ地力を信頼。中2週でも栗東坂路で驚異の好時計を連発した充実っぷり通りの安定感でした。

〇 5 ロングウェイホーム(1着)
タフな阪神で2着に入った持続力型。プール調教を効果的に挟んだことで無駄な硬さが取れ、調教では過去最高の終い11.3秒のシャープさをマーク。上積み十分の臨戦過程から、狙い通りのワンツーフィニッシュです!





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本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。


今週の(5月31日)の登録料金は4万円となります。

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)


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    クレジットカード決済、キャリア決済に対応しており、すぐに情報を確認可能です。
    (レース前日の20時までに販売開始予定)

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    また、noteでの決済(クレジットカード・キャリア決済対応)もご利用いただけます。


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【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
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2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)



先週の結果
日曜日の結果

東京12レース

7ギュルヴィ
前走の是政ステークスは、ダート左回りの2100mというタフな設定の中、本馬が非常に高い舞台適性とクラス上位の地力を完全に証明した見事な一戦でした。
このレース全体のラップ推移を詳細に検証すると、【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という息の抜けない厳しい流れが終始形成されており、前半3ハロンが30.0秒、後半3ハロンが36.8秒という非常に引き締まったタフなペースが刻まれています。このような淀みのない厳しい展開の中にあっても、本馬は道中をロスのない絶好位でピタリと立ち回り、勝負どころの直線でもバテることなくしっかりと脚を伸ばして2着に食い込んでおり、昇級初戦という壁を難なく跳ね返して通用する高い能力を誇示しました。
特に、長距離ダートの左回りコースにおいて、最後までバテずに集中力を一切切らさずに走り抜いた内容は着順以上に評価でき、スピードの持続力が問われる舞台に対する卓越した適性を示したと言えます。馬自身の個体タイムとしては、レース全体の上がり3ハロンである36.8秒に対して、自らも上位に迫る51.6 - 36.8という極めてハイレベルな時計で駆け抜けており、現クラスでの実力上位・即通用は疑いようのない紛れもない事実と考えられます。
中2週というタイトなローテーションとなる今回のレースに向けてですが、中間の調教データもその好調さを完全に維持・さらに上向いていることを強く物語る素晴らしい内容となっています。
まず5月13日の水曜日には、栗東の坂路コースにてハロー明けの良馬場の中、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒という優れた時計を一杯に追われて記録していました。この日はシギーコルエンド(三歳未勝利)を一杯の形で0.3秒追走したものの0.3秒遅れる形となりましたが、長めから意欲的に強い負荷をかけられたことで、前走の疲れを完全に解消しつつ次戦への闘志を注入する素晴らしい追い切りを消化したと言えます。
さらに圧巻だったのは、最終追い切りにあたる5月20日の水曜日です。同じく栗東の坂路コースにおいてハロー明けの良馬場で鋭く追われ、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という抜群の時計を再び一杯に叩き出していました。この直前の目の覚めるような動きに対して、攻め解説でも「高いレベルで安定」という最高級の評価が与えられている点からも、中2週の強行軍を微塵も感じさせないほど心身ともに充実しきった気配にあると判断できます。前走と同舞台、同条件、そしてさらなる上積みが見込める今回は不動の中心となります。

5ロングウェイホーム
ダート右2000mの梅田ステークスに挑んだロングウェイホームは、強豪がひしめく3勝クラスの定量戦において2着という極めて価値の高い結果を残しました。本馬のキャリアを振り返ると、常にタフなダート戦線で揉まれながら着実に実力をつけてきた背景があり、特に中距離以上の舞台で発揮される底力には目を見張るものがあります。前走の梅田ステークスは好位を追走。4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈な形となりましたが、追っての伸びが良く、坂からグングン加速してゴール寸前で2番手に浮上しました。
本馬の走法やこれまでのレース傾向からラップバランスを分析すると、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、タフな流れの中で減速の幅を最小限に抑える優れた持久力タイプに分類されます。梅田ステークスのラップ推移は【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】となっており、前半3ハロンが35.5秒に対して後半3ハロンが36.7秒という息の長い持続力が求められる展開でした。
中盤のラップが緩みにくいタフなコース設定において、他馬の脚が上がる中で一定のスピードを維持し続ける能力に長けており、スタート後のポジション争いで体力を消耗しすぎず、自分のリズムで1コーナーへ入ることができれば、直線での確実な伸び脚へと直結するシミュレーションが成り立ちます。阪神のタフな直線の坂を苦にせず、2着に食い込んだ走りはまさにその特性を証明するもので、急坂を力強く駆け上がるパワーは現クラスでも完全に上位の存在と言えます。
梅田ステークスから中5週のローテーションとなる今回は、伊坂重信厩舎の緻密な調整プランのもと、プール調教を効果的に取り入れながら脚元のケアと息づくりの両立がさらに徹底されています。中間の調教履歴を振り返ると、4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、プール調整を頻繁に挟むことで無駄な硬さを取り除き、リフレッシュした状態を維持していることが窺えます。
追い切りの内容も非常に充実しており、5月7日の美浦坂路(稍重)では4F56.1、3F40.3、2F25.5、1F12.4を記録して「G前仕掛け 元気一杯」の短評通り活気のある動きを見せました。さらに、5月10日の坂路(良)では4F54.7、3F39.0、2F25.2、1F12.3を馬なり余力でマークし、順順調な回復ぶりをアピールしています。
圧巻なのはウッドチップコースでの動きで、5月14日の美浦W(良)では5F65.5、4F50.4、3F36.3、1F11.3を位置取り[4]から馬なり余力で叩き出しました。5月17日の坂路(良)で4F59.4、3F41.2、2F25.4、1F12.1と軽く流された後、5月20日の美浦W(良)では5F68.7、4F52.4、3F37.7、1F11.4を位置取り[2]から馬なり余力でマークし、「好気配示す」の言葉通り抜群の切れ味を維持しています。
終い11秒台が1つもなかった前走時の調教時計と比較しても、今回は終いの鋭さが一段と増しており、プール調整の恩恵もあってか馬体のしなやかさが前面に出ている印象を受けます。

上記2頭のワンツー決着で馬連4.6倍的中となりました。





土曜日の結果

京都11レース
平安ステークス

1. 平安ステークスの概要と過去データ

レースの位置付け
京都ダート1900mで開催される別定GIIIレース。ハンデ戦ではなく、時期的にも「帝王賞」の約1ヶ月前という絶好のタイミングにあるため、JRA所属馬における帝王賞の最重要前哨戦として位置付けられています。
過去の好走馬を見ても、チュウワウィザード、オメガパフューム、ゴールドドリームなど、一線級のダート王たちが順当に実力を発揮して好走している格式高い一戦です。
脚質傾向:JRA屈指の「差し馬天国」
京都ダート1900mは、下級条件からオープンクラスに至るまで傾向が非常にはっきりしています。JRAのダートコースの中でも屈指に差しが決まりやすい舞台です。
近年の京都開催を振り返っても、逃げ・先行タイプで好走できたのはヴェンジェンスやグロリアムンディといった地力上位の限られた馬のみ。それ以外は基本、後ろから差してきた馬たちが上位を独占しています。直近2年は前残りの結果となっていますが、これを「傾向の変化」と捉えるか、「例外」と見るかが馬券の分かれ道になります。
ローテーション:距離短縮組が圧倒的!
スタミナが強く問われ、差しが決まりやすいレース質の性質上、距離短縮ローテの馬の成績が圧倒的です。
一方で、距離延長ローテの馬は苦戦を強いられており、同舞台の1800mで行われるアンタレスS組(距離延長)の成績は散々な結果となっています。

💡 穴馬の好走パターン
舞台設定通り「差し有利」が基本。穴をあけるのも前を飲み込む「人気薄の差し馬」から狙うのがセオリーです。

2. レースラップと血統傾向
レースラップの特徴
2024年: 新装開店直後の京都ダートで、異常に時計がかかるタフな馬場。
例年の傾向: 1800mからわずか100m伸びるだけですが、京都ダート1900mは最後に前が止まりやすく、結果として差し馬が台頭するラップになりやすいのが特徴です。
血統傾向:欧州スタミナ+キンカメ
スタミナ要求値が高く、差しが決まる条件ゆえに、ロベルト系を筆頭とした「欧州スタミナ血統」を持つ馬がよく走ります。
また、直近の京都開催5年中2年で父キングカメハメハ系が勝利。昨年も1〜3着をキングカメハメハの血を持つ馬が独占しており、この血脈には要注目です。

3. 今年の重要ファクター(馬場・展開・勢力図)
① 馬場・トラックバイアス
京都競馬場は週中の雨の影響が残りそうですが、他の2場(東京・新潟)に比べれば乾いたダートで競馬ができそうです。
それ以上に大きな影響を与えそうなのが「土曜日の強風」。直線で向かい風になることが想定されるため、上がり時計がかかるタフな競馬になりそうです。
② 展開想定
おそらくナルカミがハナを叩いて逃げる展開が濃厚。先行を主張したい馬もそれなりに揃っているため、基本的には「差しが決まっていいレース」になりそうです

14 ◎ロードクロンヌ
本馬を最上位に評価する理由は、舞台適性の高さと、前走の敗因が明確である点、そして何より現路線における能力の絶対値にあります。
これまで「コーナー4回のダート中距離戦」においては、大崩れしたレースが一度もなく、タフな流れを自ら動いて勝ちにいく競馬ができる、まさに現ダート中距離路線における堅実派の代表格と言えます。
それだけに前走のフェブラリーSでの大敗が目立ちますが、これは「完全に度外視できる」明確な敗因があります。
初のマイル戦、かつ中央ダート特有の「芝スタート&ワンターン」という特殊極まりない東京マイルの舞台。そこで初距離にもかかわらず2番手を積極的に追走するという、結果的にかなり厳しいラップを自ら刻む形になり、最後はダートマイル質のキレ負け・スピード負けをしたような内容と言え、適性外の条件下での先行策だったことを考えれば悲観する必要は全くありません。
むしろ評価すべきは、2走前のプロキオンステークスです。
このレースは「激走した後に調子を崩す馬」が続出したほど、過酷でハイレベルな一戦でしたが、そこでロードクロンヌが見せたパフォーマンス、そして当時の2着馬サンデーファンデーや4着馬ブライアンセンスがその後の次走・次々走で見せた優秀な成績を振り返れば、このプロキオンSのレースレベル自体が間違いなく現オープン・重賞級の中でも最上位クラスであったことが証明されています。
今回は休み明けの一戦となりますが、中間の調教動きはまさに「抜群」の一言。入念に乗り込まれ、仕上がりに関しては一分の隙もありません。このメンバー構成に入れば、ポテンシャルが上位であることは明白で、土曜日に想定される「強風(直線向かい風)」のトラックバイアスも、この馬に味方します。
砂を被りにくい絶好の外枠を引き当てられたことで、スタートからロスなくスッと好位・先行のポジションを取り切る競馬が叶いそなここは、馬群の外目をスムーズに回りつつ、直線では持ち前の渋とさを活かして他馬を圧倒する競馬が期待できます。

◯ 5 ヴァルツァーシャル
じっくり脚を溜めて、一瞬のキレ味を活かしてこそ輝くタイプ。前走のマーチSは終始外を回らされる厳しい競馬で失速してしまいました。
今回は一昨年のマーチSでこの馬の極上の末脚を引き出した斎藤騎手への手が戻り、絶好の内枠をGET。ロスなくインを突く競馬に徹してくるはずです。馬群で上手く風を避けられれば、強烈な差し込みが期待できます。

▲ 4 ジューンアヲニヨシ
戦績だけ見るとムラ馬に見えますが、敗因ははっきりしており「内枠から外を回らされた時」です。逆に、内枠から馬群の中でジッと溜めを効かせた時は崩れておらず、仁川Sではあのムルソーを破ってオープン勝ちを収めています。
今回も好走パターンの内枠。インでじっくり死んだふりができれば、馬群が風除けにもなり、スムーズに捌いての上位争いが可能です。

☆ 11 タイトニット
器用さには欠けるものの、最後に確実に差してくるスタミナお化け。能力的にはここでも上位ですが、土曜日の「向かい風」というバイアスに対し、変に位置を取りに行く可能性のある川田騎手とのコンビがプラスに働くかどうかが鍵。警戒しつつの特注評価です。

△ 7 ゼットリアン
アルデバランSまでは見事な競馬をしていましたが、ここ2戦がやや案外な内容。特に前走はさっぱり伸びていませんでした。得意の京都コースに戻ってどこまで復調できるか。

△ 13 チュウワクリスエス
跳びが大きく、スタミナを活かしてこその馬。前走のマーチS(1800m)は重賞の勝負所で一気にペースが上がった際、ギアチェンジの差で負けた印象です。
今回はクラス2戦目での距離延長(1900m)となり、この馬にとっては大きなプラス。鞍上強化も含め、一気のパフォーマンス上昇に警戒が必要です。

14 ロードクロンヌからの3連複指示で77.7倍的中となりました。



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京都11R 葵S|超激流の高速決戦だからこそ輝く。デアヴェローチェが「中団の内々」から突き抜ける!

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。


今週の5月30,31日週はダービー週となります。

過去12年で8回的中している大得意のダービーは通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります。

また、今週の目黒記念と勝負レース(土曜日提供)は通常の倍額指定(5万円前後)での大勝負レースとなります。
(今週は勝負レース1鞍、芙蓉S、目黒記念、ダービーの合計4鞍提供となります)

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)

↓昨年はダービー的中で17万円獲得、目黒記念的中で71万円獲得

↓2023年は3連単指示で298.1倍的中となり、50万6770円獲得

↓2022年のダービーは3点指示で29万2000円獲得

↓2020年のダービーは馬連1点的中+3連単51.4倍的中

↓2019年のダービーはコンマ1秒差で約280万円の払い戻しが不的中となりました。

↓2017年のダービーは97万2000円獲得

↓2016年のダービーは会員様情報で◎マカヒキからの馬連3点指示での的中

↓2015年のダービーは◎ドゥラメンテから3点勝負レースとして44万4000円獲得

↓2014年のダービーは3点勝負レースとして25万円獲得



週末レース回顧・的中報告

🎯 【土日ダートも大爆勝】平安Sで3連複77.7倍&東京最終ワンツーを完全攻略!


👑 土曜日:京都11R【平安ステークス(G3)】
【3連複】14 - 4, 5, 7, 11, 13(フォーメーション) 77.7倍的中!

◎ 14 ロードクロンヌ(5番人気・1着)
前走のフェブラリーS大敗は、不慣れなマイルの流れに巻き込まれたためで完全度外視。激闘のプロキオンSで見せた高いポテンシャルと、外枠から砂を被らず動ける利点、さらに当日の「直線向かい風」を味方につけ、見事な復活劇を見せてくれました!

相手:5 ヴァルツァーシャル(2着)/ 4 ジューンアヲニヨシ(3着)
インでじっくりと風を避け、自慢の末脚を温存できる「内枠好走パターン」に合致した2頭が、狙い通りに直線鋭く追い込んできてくれました。



🐎 日曜日:東京12R
【馬連】5 - 7 4.6倍 的中!(ワンツー決着)

◎ 7 ギュルヴィ(2着)
前走の是政S(東京ダート2100m)で、淀みのない厳しいハイラップを2着に粘り込んだ地力を信頼。中2週でも栗東坂路で驚異の好時計を連発した充実っぷり通りの安定感でした。

〇 5 ロングウェイホーム(1着)
タフな阪神で2着に入った持続力型。プール調教を効果的に挟んだことで無駄な硬さが取れ、調教では過去最高の終い11.3秒のシャープさをマーク。上積み十分の臨戦過程から、狙い通りのワンツーフィニッシュです!





有料情報のお申し込み方法

本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。


今週の(5月30,31日)の登録料金は6万円となります。

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)


  1. note経由でのお申し込み

    [g1g2g3@k|note]

    クレジットカード決済、キャリア決済に対応しており、すぐに情報を確認可能です。
    (レース前日の20時までに販売開始予定)

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    (noteではお得な月間登録:メンバーシップ会員コースもご利用できます。)


【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)




土曜日
京都11レース
葵ステークス

デアヴェローチェ
超超高速馬場での1200m戦という性質上、多くの馬にとって未知数のスピードの質が求められ、前半から激しいポジション争い(激流)になることは必至です。
その中で狙いたいのが、「内目からロスなく器用に立ち回れる機動力」と、「流れた中でもう一脚を使える後半型の質」を兼ね備えているこの馬。

① 前走・1勝クラス(阪神1200m)で見せた後半型の底力
まずは前走の勝ちっぷりをラップ面から深く掘り下げます。稍重馬場の中、ラップ推移は以下の通りでした。
前後半バランス: $34.2 - 34.2$(綺麗な平均ペース)
個別ラップ: $12.5 - 10.4 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 11.5$
このレースでは、外枠から好位の外目を終始追走する形になりましたが、注目すべきは、3~4角でも全くラップが緩まず速い流れが続く中で、外から自力で押し上げつつ3列目から直線に向いた点です。
タフな立ち回りを強いられながらも、直線ではしぶとく確かな伸び脚を見せ、前で粘るデルマリシリをきっちり競り落としました。
当日の馬場状態を振り返ると、外回りコースはかなり時計が出ていましたが、内回り(1200m等)はそこまで高速化していませんでした。
その決して楽ではない馬場・展開において、ラストのL1(11.5秒)までスピードを落とさずに差し切れたのは、本質的に「後半型のバランス」で良さが出る(=タフな流れでもう一伸びできる)という強い証明で、1200mのタイトな流れの中で、外枠からこれだけ現実的なポジショニングを取って勝ち切れた内容は、上のクラスでも即通用するレベルにあると言えます。

② 新馬戦(京都マイル)に隠された「一瞬の加速力」と今回の内枠
そのうえで、今回「内枠」を引いたことでさらに面白みが増す根拠として、実はデビュー戦(マイルの3着)の内容が挙げられます。
結果だけ見ればスウィートハピネスに完敗の3着ですが、ここで見せた「一足」が非常に優秀でした。
レースは 48.3 - 46.5かなりのスローペース戦となっており、そこからのラップ推移は 12.2 - 11.9 - 11.8 - 11.3 - 11.5 と、完全に直線勝負の「L2最速(11.3秒)ギアチェンジ戦」でした。
デアヴェローチェ自身は逃げてレースをコントロールしながら、直線での急激な加速の要求にスッと鋭く対応しており、この最速地点(L2)の時点では、後続を寄せ付けず先頭をしっかりと維持できていました。
ラストのL1で甘くなったことからも分かるとおり、本質は「一瞬の鋭い脚しか使えないタイプ」ですが、余力がある状態で要所の仕掛けを迎えれば、一瞬で好ポジションをキープできる機動力は大きな武器と言え、ロスなく距離をロスを抑えられる今回の内枠は、この馬の長所(機動力)を最大化し、短所(持続力の甘さ)を隠す上で最高の条件と言えます。

③ 今回の展開想定と結論
今回は相手関係を見渡しても骨っぽい強敵が多いですが、超超高速馬場で前がガンガン飛ばしていく展開になれば、基礎スピードを削られて脆さを出す人気馬も出てくるはずですが、デアヴェローチェはフィリーズレビューでも激しい流れの好位に対応して大崩れせずに戦えており、どういう形になっても自分の形を崩さないマインドの強さがあります。
後傾のラップバランスで前走パフォーマンスを引き出してきた点からも、「前が飛ばす激流の中で、中団の内々で死んだフリをして体力を温存 + 直線で一瞬の脚を使って内の狭いスペースを捌き切る」という形が最も綺麗に嵌るイメージが湧きます。



先週の結果
日曜日の結果

東京12レース

7ギュルヴィ
前走の是政ステークスは、ダート左回りの2100mというタフな設定の中、本馬が非常に高い舞台適性とクラス上位の地力を完全に証明した見事な一戦でした。
このレース全体のラップ推移を詳細に検証すると、【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という息の抜けない厳しい流れが終始形成されており、前半3ハロンが30.0秒、後半3ハロンが36.8秒という非常に引き締まったタフなペースが刻まれています。このような淀みのない厳しい展開の中にあっても、本馬は道中をロスのない絶好位でピタリと立ち回り、勝負どころの直線でもバテることなくしっかりと脚を伸ばして2着に食い込んでおり、昇級初戦という壁を難なく跳ね返して通用する高い能力を誇示しました。
特に、長距離ダートの左回りコースにおいて、最後までバテずに集中力を一切切らさずに走り抜いた内容は着順以上に評価でき、スピードの持続力が問われる舞台に対する卓越した適性を示したと言えます。馬自身の個体タイムとしては、レース全体の上がり3ハロンである36.8秒に対して、自らも上位に迫る51.6 - 36.8という極めてハイレベルな時計で駆け抜けており、現クラスでの実力上位・即通用は疑いようのない紛れもない事実と考えられます。
中2週というタイトなローテーションとなる今回のレースに向けてですが、中間の調教データもその好調さを完全に維持・さらに上向いていることを強く物語る素晴らしい内容となっています。
まず5月13日の水曜日には、栗東の坂路コースにてハロー明けの良馬場の中、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒という優れた時計を一杯に追われて記録していました。この日はシギーコルエンド(三歳未勝利)を一杯の形で0.3秒追走したものの0.3秒遅れる形となりましたが、長めから意欲的に強い負荷をかけられたことで、前走の疲れを完全に解消しつつ次戦への闘志を注入する素晴らしい追い切りを消化したと言えます。
さらに圧巻だったのは、最終追い切りにあたる5月20日の水曜日です。同じく栗東の坂路コースにおいてハロー明けの良馬場で鋭く追われ、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という抜群の時計を再び一杯に叩き出していました。この直前の目の覚めるような動きに対して、攻め解説でも「高いレベルで安定」という最高級の評価が与えられている点からも、中2週の強行軍を微塵も感じさせないほど心身ともに充実しきった気配にあると判断できます。前走と同舞台、同条件、そしてさらなる上積みが見込める今回は不動の中心となります。

5ロングウェイホーム
ダート右2000mの梅田ステークスに挑んだロングウェイホームは、強豪がひしめく3勝クラスの定量戦において2着という極めて価値の高い結果を残しました。本馬のキャリアを振り返ると、常にタフなダート戦線で揉まれながら着実に実力をつけてきた背景があり、特に中距離以上の舞台で発揮される底力には目を見張るものがあります。前走の梅田ステークスは好位を追走。4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈な形となりましたが、追っての伸びが良く、坂からグングン加速してゴール寸前で2番手に浮上しました。
本馬の走法やこれまでのレース傾向からラップバランスを分析すると、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、タフな流れの中で減速の幅を最小限に抑える優れた持久力タイプに分類されます。梅田ステークスのラップ推移は【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】となっており、前半3ハロンが35.5秒に対して後半3ハロンが36.7秒という息の長い持続力が求められる展開でした。
中盤のラップが緩みにくいタフなコース設定において、他馬の脚が上がる中で一定のスピードを維持し続ける能力に長けており、スタート後のポジション争いで体力を消耗しすぎず、自分のリズムで1コーナーへ入ることができれば、直線での確実な伸び脚へと直結するシミュレーションが成り立ちます。阪神のタフな直線の坂を苦にせず、2着に食い込んだ走りはまさにその特性を証明するもので、急坂を力強く駆け上がるパワーは現クラスでも完全に上位の存在と言えます。
梅田ステークスから中5週のローテーションとなる今回は、伊坂重信厩舎の緻密な調整プランのもと、プール調教を効果的に取り入れながら脚元のケアと息づくりの両立がさらに徹底されています。中間の調教履歴を振り返ると、4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、プール調整を頻繁に挟むことで無駄な硬さを取り除き、リフレッシュした状態を維持していることが窺えます。
追い切りの内容も非常に充実しており、5月7日の美浦坂路(稍重)では4F56.1、3F40.3、2F25.5、1F12.4を記録して「G前仕掛け 元気一杯」の短評通り活気のある動きを見せました。さらに、5月10日の坂路(良)では4F54.7、3F39.0、2F25.2、1F12.3を馬なり余力でマークし、順順調な回復ぶりをアピールしています。
圧巻なのはウッドチップコースでの動きで、5月14日の美浦W(良)では5F65.5、4F50.4、3F36.3、1F11.3を位置取り[4]から馬なり余力で叩き出しました。5月17日の坂路(良)で4F59.4、3F41.2、2F25.4、1F12.1と軽く流された後、5月20日の美浦W(良)では5F68.7、4F52.4、3F37.7、1F11.4を位置取り[2]から馬なり余力でマークし、「好気配示す」の言葉通り抜群の切れ味を維持しています。
終い11秒台が1つもなかった前走時の調教時計と比較しても、今回は終いの鋭さが一段と増しており、プール調整の恩恵もあってか馬体のしなやかさが前面に出ている印象を受けます。

上記2頭のワンツー決着で馬連4.6倍的中となりました。





土曜日の結果

京都11レース
平安ステークス

1. 平安ステークスの概要と過去データ

レースの位置付け
京都ダート1900mで開催される別定GIIIレース。ハンデ戦ではなく、時期的にも「帝王賞」の約1ヶ月前という絶好のタイミングにあるため、JRA所属馬における帝王賞の最重要前哨戦として位置付けられています。
過去の好走馬を見ても、チュウワウィザード、オメガパフューム、ゴールドドリームなど、一線級のダート王たちが順当に実力を発揮して好走している格式高い一戦です。
脚質傾向:JRA屈指の「差し馬天国」
京都ダート1900mは、下級条件からオープンクラスに至るまで傾向が非常にはっきりしています。JRAのダートコースの中でも屈指に差しが決まりやすい舞台です。
近年の京都開催を振り返っても、逃げ・先行タイプで好走できたのはヴェンジェンスやグロリアムンディといった地力上位の限られた馬のみ。それ以外は基本、後ろから差してきた馬たちが上位を独占しています。直近2年は前残りの結果となっていますが、これを「傾向の変化」と捉えるか、「例外」と見るかが馬券の分かれ道になります。
ローテーション:距離短縮組が圧倒的!
スタミナが強く問われ、差しが決まりやすいレース質の性質上、距離短縮ローテの馬の成績が圧倒的です。
一方で、距離延長ローテの馬は苦戦を強いられており、同舞台の1800mで行われるアンタレスS組(距離延長)の成績は散々な結果となっています。

💡 穴馬の好走パターン
舞台設定通り「差し有利」が基本。穴をあけるのも前を飲み込む「人気薄の差し馬」から狙うのがセオリーです。

2. レースラップと血統傾向
レースラップの特徴
2024年: 新装開店直後の京都ダートで、異常に時計がかかるタフな馬場。
例年の傾向: 1800mからわずか100m伸びるだけですが、京都ダート1900mは最後に前が止まりやすく、結果として差し馬が台頭するラップになりやすいのが特徴です。
血統傾向:欧州スタミナ+キンカメ
スタミナ要求値が高く、差しが決まる条件ゆえに、ロベルト系を筆頭とした「欧州スタミナ血統」を持つ馬がよく走ります。
また、直近の京都開催5年中2年で父キングカメハメハ系が勝利。昨年も1〜3着をキングカメハメハの血を持つ馬が独占しており、この血脈には要注目です。

3. 今年の重要ファクター(馬場・展開・勢力図)
① 馬場・トラックバイアス
京都競馬場は週中の雨の影響が残りそうですが、他の2場(東京・新潟)に比べれば乾いたダートで競馬ができそうです。
それ以上に大きな影響を与えそうなのが「土曜日の強風」。直線で向かい風になることが想定されるため、上がり時計がかかるタフな競馬になりそうです。
② 展開想定
おそらくナルカミがハナを叩いて逃げる展開が濃厚。先行を主張したい馬もそれなりに揃っているため、基本的には「差しが決まっていいレース」になりそうです

14 ◎ロードクロンヌ
本馬を最上位に評価する理由は、舞台適性の高さと、前走の敗因が明確である点、そして何より現路線における能力の絶対値にあります。
これまで「コーナー4回のダート中距離戦」においては、大崩れしたレースが一度もなく、タフな流れを自ら動いて勝ちにいく競馬ができる、まさに現ダート中距離路線における堅実派の代表格と言えます。
それだけに前走のフェブラリーSでの大敗が目立ちますが、これは「完全に度外視できる」明確な敗因があります。
初のマイル戦、かつ中央ダート特有の「芝スタート&ワンターン」という特殊極まりない東京マイルの舞台。そこで初距離にもかかわらず2番手を積極的に追走するという、結果的にかなり厳しいラップを自ら刻む形になり、最後はダートマイル質のキレ負け・スピード負けをしたような内容と言え、適性外の条件下での先行策だったことを考えれば悲観する必要は全くありません。
むしろ評価すべきは、2走前のプロキオンステークスです。
このレースは「激走した後に調子を崩す馬」が続出したほど、過酷でハイレベルな一戦でしたが、そこでロードクロンヌが見せたパフォーマンス、そして当時の2着馬サンデーファンデーや4着馬ブライアンセンスがその後の次走・次々走で見せた優秀な成績を振り返れば、このプロキオンSのレースレベル自体が間違いなく現オープン・重賞級の中でも最上位クラスであったことが証明されています。
今回は休み明けの一戦となりますが、中間の調教動きはまさに「抜群」の一言。入念に乗り込まれ、仕上がりに関しては一分の隙もありません。このメンバー構成に入れば、ポテンシャルが上位であることは明白で、土曜日に想定される「強風(直線向かい風)」のトラックバイアスも、この馬に味方します。
砂を被りにくい絶好の外枠を引き当てられたことで、スタートからロスなくスッと好位・先行のポジションを取り切る競馬が叶いそなここは、馬群の外目をスムーズに回りつつ、直線では持ち前の渋とさを活かして他馬を圧倒する競馬が期待できます。

◯ 5 ヴァルツァーシャル
じっくり脚を溜めて、一瞬のキレ味を活かしてこそ輝くタイプ。前走のマーチSは終始外を回らされる厳しい競馬で失速してしまいました。
今回は一昨年のマーチSでこの馬の極上の末脚を引き出した斎藤騎手への手が戻り、絶好の内枠をGET。ロスなくインを突く競馬に徹してくるはずです。馬群で上手く風を避けられれば、強烈な差し込みが期待できます。

▲ 4 ジューンアヲニヨシ
戦績だけ見るとムラ馬に見えますが、敗因ははっきりしており「内枠から外を回らされた時」です。逆に、内枠から馬群の中でジッと溜めを効かせた時は崩れておらず、仁川Sではあのムルソーを破ってオープン勝ちを収めています。
今回も好走パターンの内枠。インでじっくり死んだふりができれば、馬群が風除けにもなり、スムーズに捌いての上位争いが可能です。

☆ 11 タイトニット
器用さには欠けるものの、最後に確実に差してくるスタミナお化け。能力的にはここでも上位ですが、土曜日の「向かい風」というバイアスに対し、変に位置を取りに行く可能性のある川田騎手とのコンビがプラスに働くかどうかが鍵。警戒しつつの特注評価です。

△ 7 ゼットリアン
アルデバランSまでは見事な競馬をしていましたが、ここ2戦がやや案外な内容。特に前走はさっぱり伸びていませんでした。得意の京都コースに戻ってどこまで復調できるか。

△ 13 チュウワクリスエス
跳びが大きく、スタミナを活かしてこその馬。前走のマーチS(1800m)は重賞の勝負所で一気にペースが上がった際、ギアチェンジの差で負けた印象です。
今回はクラス2戦目での距離延長(1900m)となり、この馬にとっては大きなプラス。鞍上強化も含め、一気のパフォーマンス上昇に警戒が必要です。

14 ロードクロンヌからの3連複指示で77.7倍的中となりました。



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