競馬
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今週より、秋のG1レース開幕となります。

今週(10月3.4日)はスプリンターズステークス、シリウスステークス、勝負レースの合計3鞍提供週となります。


今年のスプリンターズステークスは通常の2~3倍額勝負レースとなります。

また、今週の勝負レースは倍額指定の勝負レースとなります。




2019年スプリンターズSは61万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html


2019年の◎8タワーオブロンドン(1着)

セントウルSまではスプリンターとしては前半部分で質的に難しいイメージがありましたが、そのイメージを覆してきました。

ゲートはイマイチでも超高速馬場で二の脚の反応が良く、鞍上も少しコントロールに苦労するぐらいの流れで最後まで末脚を抜群に維持して突き抜けており、この馬は超高速馬場でのロングスプリント適性が極めて高いタイプと言え、時計が示す通り、超高速馬場であればこの馬は1200~1400mがベストなのは間違いなさそうです。

基本的にエンジンのかかりが遅く出し切った方が良いタイプで、単調な流れになってしまった方がパフォーマンスは高くなるだけに前半を質的にクリアできれば1200mの流れはこの馬としては大歓迎と言えます。

会員様情報では馬単3点指示的中で61万2000円獲得となりました。

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2017年のスプリンターズSは単勝1円指示で12万8000円の払い戻し

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-10-01.html


2017年の◎8レッドファルクス(1着)

今年の高松宮記念は3着に敗れましたが、初の海外遠征からの調整だった点、雨馬場だったことを考えれば悲観すべき内容ではありません。

続く京王杯スプリングCでは58キロと道悪を克服しての完勝で、距離実績の無い安田記念も高速決着で僅差の3着は充実している証拠で、連覇の可能性は高いように思えます。

この馬は以前は左トモに不安があったため左回りを中心に使われていましたが、昨年のこのレースの勝利や、この中間の右回りのウッドチップコースの動きからはトモの不安は感じません。

スプリンターズSはリピーターが多いレースでもあり、ここは中心の1頭となります。


単勝1点指示で12万8000円の払い戻しとなりました


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2016年のスプリンターズSは44.9倍的中で17万9600円の払い戻し

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-10-02.html

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重賞回顧:神戸新聞杯


1着コントレイル

アオリ気味のスタートを切ってから行く気もなく中位から進め、前半は折り合い重視で進めるも包まれて動きにくい形となり、道中は包まれた中で3角まで我慢する競馬となりました。

3~4角でも淡々としており、隊列も凝縮して4角で内目から軽く促しつつ直線で中目に誘導し、あとは捌くだけという通りの競馬で坂の登りで1馬身半ほど抜け出すとラストは見せムチと軽く気合をつけた程度で鞍上も馬なりで余裕をもっての2馬身差完勝。

進路確保で危うさも少しありましたが、下がってきた馬も何頭かいたのでスペースが出来たのは恵まれました。

今回はホープフルSの時とは異なるパフォーマンスでヴェルトライゼンデを完封しており、こういう形で折り合って動きたいときに動けて坂の登りで馬が勝手に進んで行っただけに、ここでは3枚上のパフォーマンスを見せつけた格好となりました。

菊花賞でも最上位級の1頭と言えますが、ヴェルトライゼンデの競馬を見ると長距離型の印象が強かっただけに、本番でのヴェルドライゼンデは更に手強い相手となりそうです。


2着ヴェルトライゼンデ

パドックや返し馬では落ち着きを見せて大分大人になった印象があります。

レースでは大外枠から出負けして促していましたが、ある程度流れた中で無理せずに後方からの競馬。

道中はペースの割に馬群が凝縮する形となり、後方中目で我慢しつつ3~4角でも最後方列の中目で包まれながら進め、4角でも内目でロスを最小限にしながら直線で大外に持って行くとL1で前を交わして2番手に浮上しました。

今回は後半型の競馬に持ち込んだ事で平均ペースで最後にポテンシャルを発揮してきた格好となり、ホープフルS時と同様にレース全体が平均の中で自身が中団~後方で脚を温存して後半型のポテンシャルを引き出してきてきました。

前半無理なく入れればポテンシャルを発揮してくるタイプだけに距離を延ばした菊花賞であhポジションを取ってきた場合に不気味な存在となります。




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2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

↓スプリンターズS 61万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html



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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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