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今週(6月27.28日)は宝塚記念週となります。
今週の宝塚記念は3倍額勝負レースとなります。


↓18年の宝塚記念は3倍額勝負で133万円獲得となりました↓
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2018-06-24.html
(3連単49万馬券、ワイド71.6倍的中)

また、今週は勝負レース2鞍提供週のため、会員様には合計3鞍の提供となります。




重賞回顧:ユニコーンステークス

1着カフェファラオ
パドックではうるさい面を見せていましたが課題のスタートを決めて、二の脚2番手につけると道中はレッチェバロックが刻むタイトな流れについて行って終始余裕のある手応えを見せていました。
直線序盤でレッチェバロックに並びかけ、L2で追い出されると2馬身半の差を更に広げて5馬身差の圧勝劇。
このペースで番手つけられて点は大きな材料で、オーバーペースで前が止まるような展開でここまで抜け出してきたのは相当高い能力を示したと言え、歴代の勝ち馬と同じくこの馬もG1レベルの1頭と言えます。
今回は前半のスピード特化戦となり、その流れを番手で入ってこの競馬ならハイペースの方が良さそうです。
このペースで明らかにパフォーマンスを上げてきているだけに、このペースを番手でやれるなら自分でレースを作れる強みを生かせるため、今後も崩れる場面は想像できません。

2着デュードヴァン
ゲートが開く前に後ろにもたれた時にゲートが開いたため、出負けして押しながらポジションを狙うも各馬が速かったために諦めて後方の内目で脚を溜める格好となり、道中は前が激流を作る中で足を温存していました。
前にタガノビューティーを置いて進めるも、アテにしていたタガノビューティーが伸びずにじゃあになったために外に出し、直線序盤で後方から追い出されて渋太く伸びて単独の2番手となりました。
結果的にハイペースが向いた展開となりましたが、あのペースでカフェファラオが異次元の競馬をしてきただけに、勝利を意識するにはある程度の位置につける必要があります。
最後はL1で差を詰めてきましたが5馬身の差は決定的と言えます。




先週の会員様情報結果

日曜日

函館11レース
函館スプリントS

6ダイアトニック
前走の高松宮記念3着は重馬場で時計が掛かっていた1戦でしたが、その中では結構好時計の決着となり、平均ペースで収まっていました。
L3-2での再加速が求められた中でクリノガウディーに外から寄られてブレーキを掛ける致命的な不利を受けたため、それが無ければ勝っていた可能性もありました。
不利を受けてなければ少なくともグランアレグリアよりは前にいたはずで、明確に手綱を引いてからもう一度伸び始めていただけに非常にもったいない1戦となりました。
グランアレグリアはマイルの安田記念でパワー型のスピードをある程度要求されて突き抜けており、1200mは少し短い印象がありますがグランアレグリア相手に正攻法で互角以上にやれていることを考えると、ダイアトニックが1200で化けた可能性も考えなければなりません。

15メイショウショウブ
1400~1600まではある程度スピードを要求させる形に持ち込まないと後半の末脚の絶対量が足りないだけに難しくなっていましたが、4走前の阪神カップで健闘したのは前半で33.9と質的に高いレベルのスピードを見せ、これで後続の脚を削ぐ形ができたというのが大きな要因です。
L2まではグランアレグリア以外を少し離していましたがL1で甘くなって失速しての3着となり、この辺を踏まえても距離短縮そのものは噛み合う可能性が高いように思えます。
速い流れの中で要所の反応が良く、距離短縮でスピードを質的に上げてきたのは好材料です。
ペースを上げた中でのギアの上げ下げができそうなタイプで、この舞台で機動力の高さは大きな魅力となります。

10ジョーマンデリン
前走のUHB杯1着は函館の1200m戦で良馬場の開幕週で行われて時計も出る状況でした。
前走は洋芝でもかなりの高速馬場状態になっており、超ハイペースで流れてL3-2で再加速という函館らしい流れでの勝利となり、この馬は函館では割と二の脚が速い印象がありますが、これは平坦より上り坂地点が序盤で続くというのが函館でフィットしている要因と言えます。
今回も超ハイペースまで行けば面白い存在で、函館適性が高いタイプだけに警戒が必要な1頭と言えます。

会員様情報では、6ダイアトニック(1番人気)→16ダイメイフジ(10番人気)→10ジョーマンデリン(3番人気)の3連単的中で6万4550円の払い戻しとなりました。










東京11レース
ユニコーンS

16カフェファラオ
素質的にはかなりのものを見せている馬で、新馬戦では後の重賞馬に10馬身差をつける競馬で時計が掛かる力の要る良馬場でも後半で強烈な末脚を引き出してきました。
前走のヒヤシンスSでは初めての芝スタートという事もあって出遅れてしまいましたが、中弛みで外から押し上げながらも直線でしっかりと伸びてL1でタガノビューティーを寄せ付けずに最後は手綱を抑える余裕を見せての勝利。
新馬戦のゲートは問題ありませんでしたが、芝スタートの前走ヒヤシンスSでは大きく出遅れてしまった点は懸念材料で、ヒヤシンスSではペースは平均でも中盤で中弛みが生じたために外から取りつくタイミングがありました。
今回は前半のペースが更に速くなる想定ですが、中弛みがしばしば起こるレースだけにそこまで大きな不安はありません。

1デュードヴァン
不安材料が無い馬で、ハイペースで流れた東京マイルという条件で狙える1頭。
前走の東京マイル戦でも超ハイペースから12.2 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.9というL3最速の流れで出負け気味も押し上げながら中団の中目から直線でジリジリと伸び続けて外から先に伸びていたダノンファストを競り落としての勝利となりました。
道悪の新馬戦も東京マイル戦でハイペースから12.5 - 12.7 - 12.4 - 11.9 - 12.1というL2最速戦で1馬身差を捕えて抜け出しました。
ラストまでしっかりと伸びてくる渋太さが魅力で、中弛みの展開でどうかというのはありますが、今回はレッチェが飛ばす可能性は高いため、ペースが速い中で出し切る競馬なら大きく浮上する1頭です。

5レッチェバロック
短距離路線なら古馬を相手にしても戦えるレベルのパフォーマンスは見せており、賞金を積んで交流重賞の1200~1400までなら面白い1頭。
前走は同日の2勝クラスが1:23.7で、そことの比較で見るとコンマ1秒差しかありませんが、それでもあのハイペースで押し切れる絶対的なスピードの質というのは高いレベルにあるのは間違いありません。
ただ、ここ2走は単調なスピード戦となっており、前半を強めた1勝クラスで時計を大幅に詰めてきていることを踏まえても、前半でコントロールしてその分を後半につなげてくるタイプという感じはありません。
そのため、マイルへの距離延長は若干の不安がありますが、パフォーマンスだけなら前走は1枚抜けているため、連下では押さておきたい1頭です。

14フルフラット
芝スタートでテンに行けているのは一つのアドバンテージで、外枠を引けば五分のスタートでも芝地点で二の脚を生かしてハナを切れる可能性があります。
この馬は逃げなくても問題無く、前走のサウジダービーでも2列目外から3角でもロスがある状況で捻じ伏せてきたました。
消耗戦でも最後までバテないため、スピード面を活かした競馬ができればチャンスは大きくなります。
ただ、今回は田中騎手騎乗でジョッキーも馬も不器用なタプだけに、内目の枠に入った場合にはリスクは大きくなります。
外枠から逃げの手を打って嵌れば面白い存在ですが、非ノーザングループの海外遠征明け初戦というのは割引材料となります。


13タガノビューティー
今回は相手関係を見てもデュードヴァンはハイペース戦なら大きくパフォーマンスを上げてくるため、これを差すのは簡単ではありません。
またレッチェバロックの前走の走破時計は圧巻で、スピード特化型のこの2頭が自分の競馬を展開すれば厄介な存在となります。
また、サトノラファールやフルフラットも単調な流れの方が良いタイプだけに、中緩みが欲しい同馬にとって今回は展開が噛み合わない可能性が高いように思えます。

会員様情報では◎16カフェファラオからの馬単2点指示となり、7.7倍的中で11万5500円獲得となりました。



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2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

↓スプリンターズS 61万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html



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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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