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今週(2月29日、3月1日)は中山記念、阪急杯の重賞2鞍+勝負レース2鞍の合計4鞍提供週となります。

今週の勝負レースは2鞍とも倍額(約6万円)勝負レースとなります。


今週の倍額勝負レース内容
・・・・・は・・・・・の・・・・・・・・で除外となってしまい、・・・の・・・・・・・・・に使って・・・・・・・・・の時点ではもう余力がなくなってしまい・・・・・・してしまった同馬。
・・・・・・・の復帰戦となった・・・・・・・・は・・・・・・がアダとなり・・・・・・着となりましたが、出負けしながら・・・・・・・・でコンマ・・・・・・秒差となり・・・・・・でも地力上位を証明した結果と言えます。
・・・・・走前の・・・・・戦は前が残る馬場状態で出負け(他馬と接触する不利)して位置取りが悪くなったのが敗因と言え、上りの速いレースで詰め切れずに・・・・・・となりました。
・・・は・・・・・と・・・・・・・・・・を勝っている・・・・・・・・・・・戦で・・・・着となりましたが、直線で進路が開いた時に内にモタれてしまい、追い出しが遅れる格好となりました。
・・・・・・・・で後手を踏み、前残りの展開で厳しい中での・・・・・・だけに、スムーズな競馬が出来ればこのクラスでは上位の存在と言えます。




重賞回顧:フェブラリーS


1着モズアスコット
好スタートを切った後は無理せずに控えて内々でコースロスを防ぐ立ち回り。
道中キックバックを受けながらも好位の中目で進めながら3~4角でも好位集団の後ろからロスなく立ち回って直線序盤でタイムフライヤーの後ろから一気に伸びて2馬身半差完勝。
かなりのハイペース戦でも余裕をもってコントロールして流れに乗れていたというのが大きく、根岸Sでも出遅れてリカバーに脚を使って別次元の伸びを見せていただけに妥当な勝利だったと言えます。

2着ケイティブレイブ
好発を切るも控えて中団からの競馬。
道中はモズアスコットをマークする形で進め、上手く追走しながらスペースを保ちつつ3~4角でも最内をロスなく立ち回ってモズをマークして直線入り口でスムーズに外に出し、直線序盤で追い出されましたが外からワンダーリーデルと共に伸びて来て2着争いを制しました。
この馬が東京マイルで噛み合わなかった要因はギアチェンジ面を問われると厳しいタイプだったためで、エンジンをゆっくりかけてやる後半勝負の競馬なら高いパフォーマンスを見せていました。
今回は前がかなりハイペースで飛ばす展開となり、ギアチェンジが問われない展開でこの馬の良さが生きる展開・馬場で噛み合いました。
基本的に前半は無理をしない方が良いタイプと言え、今後も今回のような展開なら目が離せない1頭と言えます。





先週の会員様情報結果
日曜日の結果

日曜日
東京11レース
フェブラリーS
12モズアスコット
「ダート適性に関しては結構自信がありました。まず第1に調教の動き、脚捌き、パワーです。2番目は血統。血統的にダートは絶対に走るなと思っていました。」と矢作調教師。
同馬の母系はアメリカのダート重賞で2勝しており、母Indiaの父がヘネシーだけにダートをこなせる下地はありました。
この馬は元々はダートを使われるプランもありましたが、芝で連勝して安田記念を勝ってしまったためにダートを試す機会がなく、『早い時期にダートに行く青写真を考えていたのですが。やはり芝でG1を勝つと、なかなか使いづらいですよね。昨年一杯で引退という可能性もありましたがオーナーから「もう1年現役を続けたい」と言われたので、「それならダートに使わせて下さい」とお願いしました。』との事。
この馬の安田記念勝ちや前走の根岸S勝ちはどちらもハイペース戦で手無きが向きましたが、フェブラリーSは基本的に激流になる傾向の高いレースとなっており今回も展開面で恩恵が受けられそうです。
昨年は異様なスローペース戦でインティが優勝しましたが、2年連続でスローペースになる事は考えづらく、インティがスローに落とすようなら他馬が競っていく展開となる想定です。
脚質的にインティとは逆の訂正となるため、この2頭が馬券に絡む可能性は低く、今年は同馬向きの展開が濃厚だけにこの馬が中心となります。


会員様には◎12モズアスコットの1着固定で5インティ切りの3連単指示で46万馬券的中となり、139万4760円の払い戻しとなりました。

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土曜日の結果
東京11レース

1オセアグレイト
今年はステイヤー路線が貧弱でメンバーレベルを考えると重賞レベルとは言えません。
この馬は戦ってきた相手関係を見たときにまだ今の段階では一線級相手では強気になれるというほどではなく、前走の迎春Sのレベルも低くはありませんがサトノエルドールやナイママを見ても水準ぐらいのレベルとなります。
ただ、それでも好位の内から後半ロングスプリント的な競馬で速いラップを求められた中でもしっかりと後半の脚を長く使えた上にL2でもう一段のギアに入れられた点は評価できます。
ダイヤモンドSの傾向的にもある程度速いラップを求められるケースがあり、今年は時計が掛かる馬場状態だけに例年ほど切れる脚は求められない印象がありますが、前走の迎春Sのように時計がかかる中で中間的に速いラップを問われて良さが出たというのは適性面での収穫は大いにあったと言えます。
まだ今の時点では天皇賞春で通用するパフォーマンスは見せていませんが、このメンバー構成なら十分チャンスはある1頭と言えます。

14メイショウテンゲン
今回のメンバー構成ではステイヤーズS最先着馬。
ステイヤーズSは後半のポテンシャル勝負で前が大きく落ちたところでのバテ差しとなりましたが、3~4角で外からロスがあったのはかなり響いたと言え、単純なポテンシャルだけなら今回のステイヤーズS組の中では最上位となります。
今回のポテンシャル戦を考えた場合、札幌日経OP組は軽視する必要があり、勝ち馬カフジプリンスの阪神大賞典2着の実績はハイペース戦でのもので、今回想定されるスローからのポテンシャル戦で見るとカフジプリンスは尼崎Sで物足りないパフォーマンスとなっていました。
レノヴァールやヴァントシルムも含めて、この組を狙うぐらいならメイショウテンゲンの方がステイヤーズSの内容からも今回の適性に合っている印象が強く、ステイヤーズSはスタンド前でエイシンクリックの捲りが起こってから12.0 – 12.1 – 11.7 – 11.5 – 12.0 – 12.9とペースが上がって押し上げるタイミングを逸しての競馬となりましたが、後方外からL1で12.9と落ちてきたところで目立つ伸びを見せて4着に浮上しました。
この馬はバテ差しタイプとなるだけにL3最速で今の馬場ならL1は落ち込む可能性が高く、このメンバー構成ならバテ差しが決まる可能性が高い1頭です。


結果は上記情報馬が2,3着となり、1着に単勝 3万馬券の16番人気16ミライヘノツバサがハナ差で競り勝ち3連単355万馬券的中で710万円の払い戻しとなりました。

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2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。


↓スプリンターズS 61万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html




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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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