競馬
FC2 Blog Ranking

有料情報のお申し込み方法

今週8月31,9月1日週は倍額勝負レース、札幌2歳ステークス、新潟記念、小倉2歳ステークスの合計4鞍の提供となります。


重賞回顧:キーンランドカップ

1着ダノンスマッシュ
好発を切った後は少し下げて中団あたりにポジションを取り、そのまま3~4角でも前が超ハイペースの流れを作る中で中団の外からロスがある競馬で進めて3~4角でも外から取りつきながら直線。
4角では外に張りだす苦しい形になっていましたが、直線半ばで手前を替えるとグンとひと伸びして差し切る強い内容での勝利となりました。
昨年から比べてもペースが上がった中で中団から無理せず運んで前が落ちたところを差し込んできたというのはありますが、今回は3~4角でも終始減速ラップだったためにエンジンが掛かった状態でこの馬も減速基調の中でバテずに踏ん張っていたことからも、昨年の完敗は要所での加速が大きかったように思えます。
パワー型の馬場で前半型の競馬でも強さを見せており、大きな成長が感じられました。
高松宮記念でもL1で来ていた事を考えると、この馬はペースに関わらず道中で淀みのない単調な流れの方が良いように思えます。
この感じならスプリンターズSでも楽しみの方が大きい1頭で、馬場も高速~力の要る馬場まで問題ありません。

2着タワーオブロンドン
スタートのタイミングが悪くて少し躓く形となりましたが、そこから促しながら追走しつつも下がって後方の内目という形。
3~4角で内目を立ち回って中団に押し上げ、直線序盤で捌きつつ伸びてきて、間を割って力強い伸びを見せて2着争いを制しました。
今回は直線の早い段階で伸び始めてきたのは意外な収穫と言え、少し外の方が有利な馬場状態で前がバテたところを差し込んできました。
この馬もダノンスマッシュと同様に距離やペースに関わらず3~4角での淀みがない方が良いタイプかもしれません。
軽い馬場で前が支配してくるとまだ不安な点はありますが、今回は馬場が結果的に良かったと言え、質的に前半で苦労している事からも1200mがベストとは思えません。


先週の8月24,25日週は倍額勝負レース、新潟2歳ステークス、キーンランドカップの合計3鞍の提供となりました

日曜日の結果
新潟11レース
7ビッククインバイオ
2戦目で大きくパフォーマンスを上げてきた馬で、前走の内容なら新潟2歳ステークスでも十分勝負になる1頭と言えます。
この馬はゲートが上手くて二の脚も速いタイプで、ポジショニングは楽にできそうです。
また、要所でしっかりと動けるようになっており、瞬間的なトップスピードの質も10秒台に入れてきている事からも、このレベルならウーマンズハートには見劣りますが十分上位を目指せる1頭と言えます。
ポイントは自分の競馬に持ち込めるかどうかという点と、ペースが上がってこれを引き出せるかどうかという点ですが、前走通りにペースが落ち着いての後半勝負なら好勝負可能の1頭と言えます。

6ウーマンズハート
流れてやれない可能性もありますが、素材の違いで千切ってくる可能性もある1頭。
去年のようなスローからの直線勝負だけの競馬なら勝つ可能性が高い馬ですが、逆に平均で47-47ぐらいまで上がった時に新馬戦で見せた強烈な末脚をどこまで引き出せるかがポイントとなります。
直線に入って外に出してから見せた回転力は相当なインパクトで、クラシックで通用しそうなレベルの馬なのは間違いありません。
この馬は要所での反応の良さだけでなく後半3拍子が揃っている感じのタイプで、モーベットと比較するならこちらの方を上位に評価します。

11モーベット
新馬戦は出遅れて最後方から鮮やかに差し切りましたが、オルフェーヴルの仔らしくまだ完成度は高くない印象があります。
超高速馬場だっただけに時計レベルは『並』で、ラップ的な観点で見てもL1最速なのは素材的に底を見せていないという点ではいい材料と言えますが、瞬間的な切れはそこまで高いレベルではありませんでした。
ゲート・二の脚がともに悪かった点や、7頭立てのスローで流れて前が団子だったので取りつくスペースもありましたが、それでも苦労していた点を考えると、多頭数となるここは狙いたい条件とは思いません。

6ウーマンズハートと7ビッククインバイオが1-3着となり、ワイド8.1倍的中となりました。



hgf










日曜日
小倉3レース(倍額勝負レース)

10フォリオール
内に入ると砂を被って嫌がってしまうタイプですが、最内枠に入った6走前はスタートから促して外に出す競馬で2着に好走してきました。
このパフォーマンスはハイペースを追いかける厳しい展開の中でのものだけに力強いパフォーマンス言え、5走前も内枠に入った事で強引に行かせる形となり、勝ち馬には一瞬差し返そうとするモーションを見せていました。
最後は追い出してから手前を替え切れなかった分の差が出て2着となりましたが、右手前のままでも食い下がれており評価できる内容でした。
外枠となった4走前は押っつけて前に行って2番手からの競馬となり、勝ち馬をピッタリマークするも4角手前から置かれ出して3着に粘るのが精一杯の内容で、3走前も外目の枠に入って実績のある中京戦となりましたが4着に着順を落としました。
前走の小倉戦では最内枠からでも良い形でレースを進められていましたが直線に向いてフワついてしまい、そこで勝ち馬に内を突かれる格好での2着となりました。
最後は右手前のままでも渋太さがあり、距離延長がプラスに作用した1戦と言え、今回も同条件で勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

10フォリオールが3馬身差の1着となり、単勝 4.1倍的中で24万6000円の払い戻しとなりました。

hfd









有料情報のお申し込み方法



2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


先週の重賞回顧は無料でメール配信させていただきます。
下記メールにカラメールを1度送って頂いた方には毎週無料で重賞回顧をメールさせていただきます。
g1g2g3アットマークk.wwwmail.jp
(『アットマーク』は半角の『@』に変換して下さい