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阪神11レース

第10回阪神カップ(G2)

2006年に新設された比較的新しい重賞のため、過去9年間のデータを見る。

1番人気 (2-1-0-6)
2番人気 (1-0-1-7)
3番人気 (1-1-0-7)
4番人気 (1-0-1-7)
5番人気 (0-2-2-5)
6番人気 (0-1-0-8)
7~9人 (4-1-2-20)
10人以下(0-4-2-73)

1.0~1.9倍 (0-0-0-0)
2.0~2.9倍 (1-1-0-3)
3.0~3.9倍 (1-0-0-3)
4.0~4.9台 (1-0-0-2)
5.0~6.9倍 (0-0-1-7)
7.0~9.9倍 (2-2-1-10)
10.0~14.9倍(2-2-3-15)
15.0~19.9倍(1-2-1-12)
20.0~29.9倍(1-2-0-17)
30.0~49.9倍(0-1-0-14)
50.0~99.9倍(0-0-1-25)
100倍以上  (0-0-1-25)

06年は3連単8万馬券だが、それ以降は8年連続で10万馬券が出ている。

馬齢データ
3歳 (1-3-2-24) 3.3% 13.3% 20.0%
4歳 (1-2-3-25) 3.2% 9.7% 19.4%
5歳 (3-1-2-36) 7.1% 9.5% 14.3%
6歳 (3-3-1-31) 7.9% 15.8% 18.4%
7歳上(1-1-0-17) 5.3% 10.5% 10.5%

馬番データ
1番 (0-0-0-8)
2番 (1-0-0-8)
3番 (1-0-1-7)
4番 (0-1-1-7)
5番 (0-0-0-9)
6番 (0-0-0-9)
7番 (0-1-1-7)
8番 (1-0-1-7)
9番 (0-0-0-9)
10番(2-1-0-6)
11番(0-0-0-9)
12番(0-0-0-9)
13番(2-2-1-4)
14番(1-2-0-6)
15番(0-0-2-7)
16番(0-1-1-7)
17番(1-1-0-7)
18番(0-1-0-7)

前走データ
重賞(8-10-6-91)
├マイルCS(4-6-4-35)
├スワンS(2-0-1-9)
├京阪杯(1-2-0-25)
├スプリンターズS(0-0-0-8)
└金鯱賞(0-0-0-0)

OP特別(1-0-2-34)
├キャピタルS(1-0-0-10)
└オーロC(0-0-1-11)

条件戦(0-0-0-7)

※前走ハンデ戦(0-0-3-25)


前走G1で負けていた馬の巻き返しが目立っており、2桁着順から巻き返している。

2013年1着リアルインパクト (前走10着)
2013年2着ガルボ      (前走14着)
2013年3着クラレント    (前走11着)
2012年1着サンカルロ    (前走7着)
2012年2着ガルボ      (前走16着)
2012年3着ファイナルフォーム(前走12着)
2011年2着グランプリボス  (前走13着)
2010年1着キンシャサノキセキ(前走13着)
2009年2着サンカルロ    (前走12着)
2008年3着リザーブカード  (前走10着)
2007年1着スズカフェニックス(前走3着)
2007年2着ジョリーダンス  (前走10着)
2006年2着プリサイスマシーン(前走6着)
2006年3着マイネルスケルツィ(前走4着)

今年はマイルCS組が3頭で、アルマワイオリ、ダイワマッジョーレ、ダノンシャークが出走。

前走距離データ
1200m  (1-3-0-41) 2.2% 8.9% 8.9%
1400m  (2-0-2-31) 5.7% 5.7% 11.4%
1600m  (5-7-4-51) 7.5% 17.9% 23.9%
1800m以上(1-0-2-10) 7.7% 7.7% 23.1%


この先は会員様情報で公開させていただきました。


前走のクラス別成績
1600万  0-0-0-7  勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
オープン 1-0-2-34 勝率 2.7% 連対率 2.7% 複勝率 8.1% 
GⅢ    1-2-1-33 勝率 2.7% 連対率 8.1% 複勝率10.8%
GⅡ    2-0-1-10 勝率15.4% 連対率15.4% 複勝率23.1%
GⅠ    5-7-4-48 勝率 7.8% 連対率18.8% 複勝率25.0%

基本的には上がり馬には荷が重く、前走重賞を使っていた馬の取捨となりますが去年のリアルインパクトはGⅠ実績や同レース実績があり前走も別定のオープン戦で58kg

前走非重賞戦で斤量57kg以下だった馬 0-0-2-36 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率5.3%
前走非重賞戦かつ前走より斤量減なし 0-0-2-35 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率5.4%

また前走のクラスという意味では格問わずハンデ戦だった馬も連対例がなく 0-0-3-25 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率10.7%
マイルChSやスワンSなど格上のレースを使っていた馬も多数出てくるだけに厳しい感じです。


前走の距離別成績
1200m   1-3-0-41 勝率 2.2% 連対率 8.9% 複勝率 8.9%
1400m   2-0-2-31 勝率 5.7% 連対率 5.7% 複勝率11.4%
1600m   5-7-4-51 勝率 7.5% 連対率17.9% 複勝率23.9%
1800m以上 1-0-2-10 勝率 7.7% 連対率 7.7% 複勝率23.1%

前走芝1200m以下戦で上がり3F3位以下 0-0-0-30 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
前走芝1200m以下戦で上がり3F6位以下 0-0-0-26 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
前走芝1200m以下戦かつ+0.3s以上   0-0-0-33 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%

距離短縮が好走パターンのサンカルロが連覇するように長めの距離を使っていた馬が優勢。



前走4コーナー通過10番手以下だった馬は 4-4-3-48 勝率6.8% 連対率13.6% 複勝率18.6%
数字で見ても他のレースに比べて位置取りの悪かった馬の成績が悪くありません。

1-6枠で前走4コーナー通過10番手以下 0-0-1-35 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%
7-8枠で前走4コーナー通過10番手以下 4-4-2-13 勝率17.4% 連対率34.8% 複勝率43.5%

前走4コーナー通過10番手以下で連対した馬はいずれも馬番13番より外枠の馬。
前走4コーナー通過5番手以下で見ても1-6枠は苦戦していて 1-0-2-65 勝率1.5% 連対率1.5% 複勝率4.4%
この例外中の例外の優勝は2008年のマルカフェニックスで阪神Cを唯一の距離延長で勝った馬でした。

そこでマルカフェニックスの例外の件に注目して1-6枠で前走4コーナー通過5番手以下だった馬の前走を距離別で見てみると
1200m   1-0-0-17 勝率5.6% 連対率5.6% 複勝率 5.6%
1400m   0-0-1-18 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率 5.3%
1600m   0-0-0-25 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率 0.0%
1800m以上 0-0-1-5  勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率20.0%

マルカフェニックスのレースを見ると前が少なく進路取りに余裕はありました。
それでも前走の距離を意識すれば1200m戦の前走5番手以下と1600m戦の前走5番手以下では意味合いが変わってきます。


◎ ビッグアーサー
過去の勝ち馬を見ると芝1600m戦に実績のある馬が目立っており、

2014年 1着 リアルインパクト     GⅠ 東京芝1600m 1着 安田記念
      2着 コパノリチャード     GⅢ 阪神芝1600m 1着 アーリントンC
2013年 1着 リアルインパクト     GⅠ 東京芝1600m 1着 安田記念
2012年 1着 サンカルロ        GⅡ 中山芝1600m 1着 ニュージーランドT
2011年 1着 サンカルロ        GⅡ 中山芝1600m 1着 ニュージーランドT
      2着 グランプリボス      GⅠ 東京芝1600m 1着 NHKマイルC
2010年 1着 キンシャサノキセキ オープン 東京芝1600m 1着 キャピタルS
2009年 1着 キンシャサノキセキ オープン 東京芝1600m 1着 キャピタルS
2008年 1着 マルカフェニックス オープン 阪神芝1600m 3着 ポートアイランドS
2007年 1着 スズカフェニックス    GⅢ 東京芝1600m 1着 東京新聞杯
2006年 1着 フサイチリシャール    GⅠ 中山芝1600m 1着 朝日杯FS

ハナ差2着だった2014年コパノリチャードと2011年グランプリボス含めてマルカフェニックスを除けばオープン戦以上の芝1600m戦で1着歴がありました。
ここでも例外がマルカフェニックスですが、オープン戦で3着歴は持ち合わせていました。
厳密に言えば東京、中山、阪神と直線に坂のあるコースでの芝1600m戦だった点もポイントとなります。

ビッグアーサーが本命かの理由はキャリアの浅さで度外視できる可能性があるためで、芝1200m戦からの距離延長となる今回はマルカフェニックスのパターンと合致します。

京阪杯はコース形態のせいで後傾ラップになりやすい芝1200m重賞。
実際、阪神Cで芝1200m戦から連対した3頭はいずれも京阪杯で末脚の目立っていた馬でした。
つまり前が止まらない展開の中で差し脚鋭く際どい勝負になっていた馬は逆に信頼できるということになります。
前走が京阪杯で上がり3F2位以内かつ+0.2s以内だった馬は 1-2-0-1 勝率25.0% 連対率75.0% 複勝率75.0%

前走は単勝1倍台の期待を裏切ったような形になっているものサクラバクシンオー産駒に後傾ラップは荷が重いと評価していたため、負けて強しの内容に思えました。

会員様情報で3連単496.5倍的中!

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昨年の秋のG1レースは11戦7勝
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html


お申し込み方法

2014年のG1レース結果
22戦12勝
445万3100円獲得

2015年春のG1レース結果

高松宮記念 7480円的中
桜花賞 7860円的中
皐月賞 1万2300円的中
桜花賞 7860円的中
天皇賞不的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル不的中 
オークス 1160円的中  
ダービー 2220円的中
安田記念 12万7190円的中
宝塚記念 不的中

2012年G1レース結果
(22戦12勝)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)