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中山11レース
ニューイヤーステークス
1ペイシャフェリス
前走は内枠だった事もあり、スピードに任せて逃げると後続達もついてきていたが、最後まで踏ん張っての逃げ切り勝ち。
この馬は多少ペースが速くなっても自分のリズムで走れた方が良いタイプで、中山の1600mはこの馬に合っている。
前走のラップは11.4-11.6-11.6-12.3の完全な消耗戦でねじ伏せており、決してフロックではない。
アネモネSでは12.7 - 12.5 - 11.3 - 12.0のラップで急激な緩急となった4角出口から直線入りで一気に出し抜く逃げきり勝ち。
この勝った2つのレース内容からは、少なくとも単調なだけの馬ではないのは間違いなく、ペースをコントロールしての出し抜き、ルナを行かせて2列目でペースコントロールができそうな展開もプラスとなる。
お申し込み方法
2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
2012年G1レース結果
(22戦12勝)