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日曜日の見解
東京11レース

第75回 優駿牝馬(GI)

過去10年間のデータより・・・

1番人気 (3-1-1-5)
2番人気 (0-3-1-6)
3番人気 (2-0-1-7)
4番人気 (1-1-1-7)
5番人気 (2-2-1-5)
6番人気 (1-0-0-9)
7~9人 (2-1-5-22)
10人以下(0-1-0-88)

3連単発売以降は9年間で4度の10万馬連以上の高配当が出ているが、以外にも単勝50.0倍以上は(0-0-0-60)で馬券になっていない。

脚質を見てみると・・・
逃げ(1-1-0-9)
先行(0-0-2-32)
差し(8-8-7-64)
追込(2-0-1-43)

ヴィクトライマイルとは打って変わって後方組が圧倒的に有利。

桜花賞からのローテの馬が中心で、馬券になった30頭中19頭が前走桜花賞組。

桜花賞2番人気以内に支持されていた馬は(5-3-1-7)で好成績。
今年の該当馬はハープスター(1人気1着)

桜花賞で5着以下に負けていた馬で巻き返せたのは以下の6頭
2013年1着メイショウマンボ
2008年1着トールポピー
2006年2着フサイチパンドラ
2004年1着ダイワエルシエーロ
2004年2着スイープトウショウ
2004年3着ヤマニンアラバスタ
この6頭は桜花賞前の重賞で全て3各以内だった。
桜花賞前の重賞で3着以内→桜花賞で5着以下で人気を落とし、オークスで3着以内で穴をあけるパターンには注意が必要。
今年は・・・
フォーエバーモアのみ該当(クイーンカップ1着)→桜花賞8着

前走フローラSだった馬は(1-3-4-30)。
フローラSで3着以内に好走していた馬が、本番でも馬券になっている。

前走フローラSで馬券圏外だった馬は(0-0-0-12)
前走フローラSで5番人気以下は(0-0-1-18)

前走フローラSで馬券圏外の馬は・・・
ニシノアカツキ
ハピネスダンサー
マイネグレヴィル
マジックタイム

フローラS3着以内
サングレアル(フローラS1着)
ブランネージュ(フローラS2着)
マイネオーラム(フローラS3着)

間隔中2週以内は(1-0-1-44)で不振。
今年の該当馬は・・・
コウユーヒーロー、トーセンハルカゼ

この先は会員様情報で公開っせていただきます。




土曜日の結果
第21回 平安ステークス(GIII) 

過去10年感のデータより・・・
1番人気 (0-3-2-5)
2番人気 (1-1-1-7)
3番人気 (1-3-1-5)
4番人気 (1-0-1-8)
5番人気 (3-0-2-5)
6番人気 (2-0-0-8)
7~9人 (2-2-2-24)
10人以下(0-1-1-62)
で上位人気馬が勝ち切れておらず、波乱傾向だが、1~3人気が揃って馬券圏外となった年はなく、1~3人気の内1頭と6~10人気の2頭の組み合わせが馬券となっており、
3連単発売以降9年間で1人気→5~10人気への3連単軸1頭マルチ90点、2人気→5~10人気への3連単軸1頭マルチ90点、、3人気→5~10人気への3連単軸1頭マルチ90点、の合計270点買いをしていれば9戦5勝、合計購入額
24万3000円→51万8010円の払い戻しで回収率は213%となる。

前走距離データ
1600m以下(0-0-0-22) 0.0% 0.0% 0.0%
1700m  (0-0-1-2) 0.0% 0.0% 33.3%
1800m  (6-5-5-59) 8.1% 14.9% 21.6%
2000m  (3-2-3-17)12.0% 20.0% 32.0%
2100m以上(1-3-1-20) 4.0% 16.0% 20.0%



会員様情報では、危険な人気馬3頭(1~3人気)を公開して15万馬券的中!

ジュベルムーサ(2人気5着)
この馬は中山1800mの向正面下り坂からのロングスパートで好成績を上げており中山1800巧者で、適性的に京都のダート1900mでは信頼度は下がる。
前半は無理をせずに構え、中団から早目に押し上げてスピードを持続させる消耗戦向きなタイプだけに、このコースで外から押し上げて押し切るまでパフォーマンスはまだ見せていない。


ナムラビクター(1人気5着)
この馬は阪神1800m巧者で、スローからのロングスパート戦で強さを発揮するタイプ。
ただ、このコースでは必要以上にスローになるため、コーナーでのスピードが問われた場合には阪神コースのように急なカーブで外から押し上げた方が良く、京都コースでは阪神程のパフォーマンスは望めない。


トウショウフリーク(3人気10着)
この馬もナムラビクターと同様にキツイコーナーでパフォーマンスを上げている1頭。長く良い脚を要求されるこのコースでは買い辛い。

3連複 1556.6倍的中!
122



お申し込み方法



2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)


2012年G1レース結果
(22戦12勝)




近年、1番人気不振のこのレース。

昨年は伏兵、9番人気メイショウマンボが、
1番人気のデニムアンドルビーを撃破して優勝。

2011年も7番人気エリンコートがスルスルと馬郡を抜けて、
8番人気のピュアブリーゼと共にワンツー。


~ 牝馬のレースは荒れる! ~


まさにこの格言がバッチリはまるのが、このレースです。

そんな3歳牝馬頂上決戦、注目したいポイントはココ!


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【今年に入ってからの実績や臨戦過程をチェック!】

過去10年の優勝馬11頭中、2008年のトールポピーを除く10頭は、
年明け以降に行われたJRAのオープンレースで優勝経験のある馬でした。

該当馬は3着内率26.9%と好走率も高いデータがあります。

過去の戦績を比較する場合は、
3歳になってからオープンクラスのレースを制している馬をチェックです!


【狙うは桜花賞・フローラS組!?】

過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、前走で「桜花賞」か
「フローラS」に出走していた馬で、これ以外の臨戦過程の馬は3着内率4.8%と苦戦・・・

前走が「桜花賞」か「フローラS」だった馬のうち、
そのレースで2着以内に好走していた馬は3着内率44.4%と優秀な好走率をマーク!


という事は・・・狙うはあの怪物牝馬、
ハープスターと思うかもしれませんが、何か大切な事を見逃してはいませんか?


絶大なる人気を誇る怪物、ハープスターは絶対ではない!?
ハープスターを退けて女王の座に輝くのは「あの馬」が有力!


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5月24日(土)20:00頃に、プロの見解付きで公開しますのでお楽しみに♪


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