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土曜日
阪神11レース
第19回 アンタレスS(GⅢ)
10ナムラビクター
3走前のベテルギウスSでソロルに完勝しており、2000m以上でのロングスパート戦に持ち込めれば重賞級なのは間違いない1頭。
ただ、今回は1800m戦。
ポルックスSでは中山1800重馬場で1000通過61.4と平均ペースを好位外々から3~4角で先頭列に並びかけたが甘くなって最後は伸びきれずにソロルに捻じ伏せられてしまった。
このレースを見る限りの印象では1800mでの一貫ペースでは道中のスピード面で苦しく、追走で脚を使わされてしまうのかもしれない。
トップスピードの質は並で、長く良い脚を使えるタイプだが、阪神1800mだとペースが上がらなければ後半L2最速戦になりやすく、トップスピードの質も動き出しも要求されてしまう。
一貫ペースで1800mだとスピード的にどうかと言う点もあり、1800mなら割引が必要。
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2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
2012年G1レース結果
(22戦12勝)
日曜日
中山11レース
第74回 皐月賞(GI)
17トゥザワールド
今年の中山の馬場が非常に読みにくいが、先週からかなりの高速馬場に移行していることは間違いない。
これで問題となるのが、ペースが上がり切らずにコーナーでトップスピードを要求される競馬になった場合。
この馬としてはトップスピードの質ではこれまで一線級相手に戦えていないため、この辺りが鍵となる。
ペースを握る存在だったバンドワゴンの回避は大きく影響しそうで、この馬のベストパフォーマンスを出すためにはペースをしっかりと刻んで欲しいところ。
高速馬場がどうこうよりも、しっかりとしたペースになるかどうかがこの馬の成績に影響するのは間違いなく、要所でトップスピードを要求される競馬でこの馬の現時点での傾向、人気を考えるとロスなく進めるのは楽ではないように思える。
要所は外を回すことになりそうで、ここで11秒台中盤を連続するようなラップになった時に外々で置かれるリスクがあり、勝ち切るにはここが最大のポイントとなる。
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