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2011年 秋のG1シーズン競馬情報結果
メインレース競馬予想+勝負レース競馬予想
中央競馬53レース提供 20レース的中

的中率 37.7%
回収率 219.5%
↓↓↓↓↓↓

2011年の結果

(昨年はメインレース予想と1週間に1鞍の勝負レース予想で大幅黒字となりました。)

▼日曜日の見解
東京11レース

第74回 優駿牝馬(GI) 
最初にステップだが、この10年で3着以内馬を1頭でも出しているのは4組。
桜花賞、フローラS、スイートピー、わすれな草となっている。
2010年が1着同着だったため1着馬は計11頭だが、そのうちの8頭が桜花賞組。また、2着馬も9頭中7頭が桜花賞組。
桜花賞組中心というのがこのレースの基本。また、3着候補を含めても、上記4組以外の馬は狙えない。


9ローブティサージュ
まずここへ向けて追い切りの内容が一変。
短期放牧の効果か前2走よりは明らかにフォームにダイナミックさが出ている。
状態面に関しては今シーズン一番と言える。
加えて逃げるであろうクロフネサプライズとしては瞬発力勝負には持ち込みたくないだけにある程度流す展開を作る事が予想される。
恐らく前半5Fは60秒前後での通過。
これはこの馬にとって理想的な流れとなる。
直線の瞬発力勝負だとアユサンやデニムアンドルビーには分が悪くなるが、平均ペースであれば持ち味の持続力ある末脚を充分に発揮できる。
ウォーエンブレム産駒にしてはそう折り合いに難があるタイプではないだけにこの距離も問題なさそうだし、動かすタイプへの鞍上に変わり新味が出る事にも期待したい。


16クロフネサプライズ
桜花賞は、良馬場発表だった
が、他のレースの勝ち時計や上がりラップ、騎手のコメントからも、かなり重い馬場になっていた。
少しでもスタミナを温存したいところだったが、道中かかり気味になって息が入らず、直線で失速して4着に泣いた。
上位8着までで7頭
は中団以降から差してきた馬。上位に残った先行馬はこの馬だけで、負けて強しの印象。
オークスでも折り合いとの戦いが待っているが、チューリップ賞ではしっかり脚を溜められた。スローペース必至のメンバー構成で、展開は桜花賞から比較して一気に楽になる。


4アユサン
同世代同士であれば距離延長は問題ないし、前走を見てもスタートに不安はなくなった。
主戦の丸山騎手が落馬し、急遽Cデムーロ騎手への乗り替わり。そんな慌しい状況で迎えた桜花賞だったが、中団から抜け出すと、人気のクロフネサプライズを一瞬に抜き去り先頭。追い込んできたレッドオーヴァルに一時は並ばれた
が、再度突き放し、見事桜花賞馬の栄冠に輝いた。7番人気と評価は低かったが、新馬を高速ラップで勝ち、差し馬には難しい展開だったアルテミスSでも追い込んで2着と高い内容の競馬を見せ、元々はトップクラスの評価があった。しかし阪神JFで大敗、チューリップ賞でも勝ち馬に離されたことから、印象が薄くなっていた。距離延長に少々不安はあるが、左回りになるのはプラス。


この先は会員様情報で公開させていただきます。





▼土曜日の見解の結果
京都11レース

第20回 平安ステークス(GIII)

59kgでも京都1900の舞台であればハタノヴァンクールに注目。
エンジンの掛かりが遅いタイプなだけに小回りの地方よりも
中央でのレース方が競馬がし易いタイプ。

1800だと届かない恐れがあるが、1900であればこの馬の持続力ある脚がより武器になる。
前回の休み明けであるみやこS時は、約6週間栗東で乗り込み、時計は10本出していた。今回は5週間の乗り込みで、時計は9本。坂路とチップを併用するのも同様。
直前の坂路の動きは素晴らしいものがあり、状態面での上積みは確実。
59kgは確かに課題だが、この人気の離れ具合であればむしろ上昇の魅力を取りたい。


ニホンピロアワーズ
JCDを除けば元来詰め甘の馬。
アンタレスSで復帰すると、逃げるナリタシルクロードの直後にピタリとつけ、どこで抜け出そうかという構え。

3~4コーナーから上がってきたホッコータルマエを待ってからは2頭のマッチレースとなった。
ビッシリ叩き合った末、僅かにホッコータルマエに遅れを取って2着に敗れたが、勝ったホッコーが57キロ、ニホンピロアワーズが59キロだったことを思えば、まったく悲観する内容ではなかった。

そのホッコータルマエが、先日行われた交流GⅠ・かしわ記念で、エスポワールシチーやローマンレジェンド、セイクリムズンやテスタマッタらダートの一流馬たちを一蹴して初GⅠ制覇。
ホッコーラルマエは昨年のみやこSでローマンレジェンド、ニホンピロアワーズとクビ+クビ差の3着としていたし、今が伸び盛りの4歳馬。片や休み明けだったニホンピロアワーズは敗れたとはいえ4分の3馬身差で、3着のハートビートソング(56キロ)には2馬身半差と決定的な差をつけていただけに、地力上位は明らか。


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会員様情報で馬単2350円的中!





1週間コース:40000円
(競馬開催のある土日のメインレース予想各1鞍+メインレース以外の勝負レース予想の提供)


お申し込み方法



2012年のG1レースは
22戦12勝となりました。

フェブラリーS:不的中
高松宮記念:
950円的中
桜花賞:不的中
皐月賞:
3190円的中
天皇賞:
9万7140円的中
NHKマイルC:不的中
ヴィクトリアマイル:不的中
ダービー:不的中
オークス:
3万610円的中、6640円的中、820円的中
安田記念:不的中
宝塚記念:11550円的中
スプリンターズS:1万7540円的中
秋華賞:300円的中
菊花賞:
4380円的中
天皇賞:3万9520円的中

エリザベス女王杯:1790円的中
マイルCS:不的中
ジャパンカップ:700円的中
ジャパンカップダート:不的中
阪神JF:不的中
朝日杯:4530円的中

有馬記念:不的中