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京都11レース
第72回 菊花賞(GI)
過去10年間のデータより・・・
1人気は2勝、2着1回、3着2回と不振。
前走神戸新聞杯組が好成績をあげているが、神戸新聞杯の勝ち馬が本番で優勝したのは05年の別格ディープインパクトのみ。
神戸新聞杯でキレ負けした馬が菊花賞で穴を空けている。
前哨戦で好成績の馬が簡単に負けるG1で、距離適正が大きく結果に結びつくため、人気に惑わされず、適性の無い人気馬を切っていく。
今年は05年のディープインパクト以来6年ぶり7頭目の三冠馬誕生なるかが、一番の注目点となる。
マスコミが煽るために、人気を集めるのは確実となる。
過去の三冠馬の菊花賞までの戦績
41年セントライト
勝率72.7% 連対率90.0%
64年シンザン
勝率70% 連対率100%
83年ミスターシービー
勝率75% 連対率87.5%
84年シンボリルドルフ
勝率100% 連対率100%
94年ナリタブライアン
勝率66.7% 連対率83.3%
05年ディープインパクト
勝率100% 連対率100%
今年の2冠馬オルフェーブルは過去の3完馬に比べて見劣る。
勝率55.6% 連対率77.8%
さらにオルフェーブルは京都コースでの勝ち鞍がなく、折り合いにも不安があるため馬券圏内に入れない可能性もあるが、雨馬場となったのはプラス。
近3年ではダービー不出走馬が勝っており、3勝全て京都コースのスタミナ満点サンビーム、2400メートルで結果を出している長距離型ダノンマックインが高配当の使者となる。
長丁場+末脚勝負なら・・・・・・・・・・・・・・・・が浮上。スローペースでも折り合いが付き、下り坂で勢いをつけられ京都コース向き。
・・・・・・日には時計の掛かる馬場で・・・・・・秒・・・・・はかなり優秀。
・・・・・・・は前走でかなり行きたがっていた。3000メートルでは掛かる可能性が高く、危険な人気馬となる。
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情報料金
1週間コース:25000円
(メインレース情報)
1週間コース+勝負レース:40000円
(メインレース情報+メインレース以外の勝負レースの提供)



