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今週の3日開催は、過去8年で累計約580万円獲得しているサウジアラビアRC、毎日王冠、京都大賞典週となります。

今週は重賞3鞍+勝負レースの合計4鞍提供週となります。
今週の4鞍は全て通常の倍額(約6万円)での勝負レースとなります。

昨年はサウジアラビアRC倍的で88万円獲得、毎日王冠的中で29万円獲得!
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/2022-10-11.html

21年は京都大賞典で18万馬券的中(144万円の払い戻し)、サウジアラビアRC的中!

20年はサウジアラビアRC倍的で61万円獲得、毎日王冠的中で40万円獲得!

19年は毎日王冠で馬連3.9倍、3連単10倍的中!サウジアラビアRCで3.2倍的中

18年は毎日王冠で6.7倍的中、サウジアラビアRC120.6倍的中

17年は京都大賞典で43倍的中、毎日王冠で23.4倍的中、サウジアラビアRCで5倍的中

16年は京都大賞典で50.4倍的中

15年は京都大賞典で65.4倍的中、サウジアラビアRCで9.3倍的中



重賞回顧:シリウスステークス

2:04.4 62.4-62.0 M
12.8 - 11.9 - 12.0 - 13.6 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 13.0

1着ハギノアレグリアス
序盤は外枠から様子を見つつ中団の外でコントロールして進めていく格好となり、道中は平均ペースで流れて前半で上手く脚を温存しながらトウセツが仕掛けていくのを後ろで見て3角に入りました。
3角で外からスーッと上がって行って4角で前のヘラルドバローズの内に入り、ロスを最小限にしつつ直線で外に出すと、直線序盤で右手前のまま3列目からすっと伸びて2番手に上がり、そこからラストまで右手前を維持して1馬身1/4差の完勝となりました。
ここは仕掛けが良く、ワンテンポ待ってそこから強気に仕掛けつつも4角でのコース取りで外に出し切らずに上手く中目で勢いを削がずにロスを最小限抑える事ができていました。
その点でも仕掛けが勝因の1つと言え、全体のペースが平均で落ち着いた中で中団で温存したことで後半型のポテンシャルを引き出す事が出来ました。
2000mでも高いパフォーマンスを示した点は評価でき、今後も後半のポテンシャルを出し切れる競馬なら安定しそうな1頭と言えます。

2着アイコンテーラー
前半は外のサンマルレジェンドが切ってきたため、それを行かせて少し難しい形になりましたが外に誘導して2列目の外から進める格好となりました。
道中は2列目の外で様子を見ながら3角に入り、3角で前2頭に対して仕掛けていく形で2頭分外から正攻法の競馬となり、4角でスピードに乗って楽な手応えで先頭に立って目標になって直線で半馬身出たところから追われて抜けてきましたが、外から伸びてきたハギノアレグリアスに最後は捕えられての1馬身1/4差での2着となりました。
「3角手前で気を抜くところがあり、エンジンを掛け直す形になってしまいました。」との事で、3角での反応が甘くて押して押してというところで反応し過ぎる感じになった事が敗因で、結果論で考えると6F戦と考えてワンテンポ待って3~4角で内のスペースを取る選択が取れていれば結果は違っていたかもしれません。
ただ、全体的には前半が難しい中でポジション取りは2列目外を確保できており、バランスも良く、苦手な右回りでも崩れずに走れた点は評価できます。
ここでは3着以下は完封しており、強い競馬をしているのは間違いなく、左回りなら要所でのギアチェンジ面を求められて対応できるだけに、チャンピオンズCに出てくれば面白い存在と言えます。




先週の会員様情報結果

日曜日の結果

中山11レース
スプリンターズステークス

10マックドール
芝の短距離路線に転向してから4連勝でオープン入りを果たし、初の重賞挑戦となったシルクロードステークスはいきなり0.1秒差の3着に好走しました。
ここの1-2着馬が次走の高松宮記念でワンツーを決めたナムラクレアとファストフォースでトウシンマカオを0.4秒突き放した内容からもかなりの能力の高さと言えます。
ハイレベルなシルクロードSを好走したパフォーマンスからも、今回のメンバーに入れば上位の存在なのは間違いありませんが、前走のCBC賞では9着に凡走しました。
前走は調教では良い動きを見せていましたが、レース良当日に急激に気温が上昇した事で熱中症のような症状が出てしまい、その状態で58.5キロのトップハンデで内しか伸びないトラックバイアスで終始外を通る競馬だっただけに参考外の1戦と言えます。
今回はしっかりと間隔を空けて立て直してており、レベルが高かったシルクロードS、高松宮記念、キーンランドCの3レースで3着内に好走し馬はナムラクレアとこの馬以外見当たらず、父も母父も非サンデーサイレンス系のスピードタイプで血統傾向にも合うだけに、ここは能力通りなら圧勝してもおかしくない1頭と言えます。

1ナムラクレア
2走前のヴィクトリアマイルは、メイチで仕上げた高松宮記念後の1戦で状態面が下降した中での長い距離のマイル戦だっただけに度外視可能の8着と言えます。
3走前の高松宮記念では不良馬場で2着となりましたが、15番枠から五分のスタートを切って序盤は様子を見ながら無理せず中団の外目で温存しながら進めて3角に入る格好となり、3~4角でも中団外目でウインマーベルの後ろから出口で外に出し、直線序盤で右手前に替えてウインマーベルを交わして一気に2列目ぐらいまでくると、L1で内で伸びかけていたファストフォースに出られて1馬身差の2着となりました。
4走前のシルクロードSは2番枠から五分のスタートを切り、促しつつ様子を見ながら外の各馬を入れる形で中団の中目を通していく格好となり、3~4角でも中団中目で我慢しつつ出口で手が動いて直線で中目を選択すると、直線序盤で4列目から右手前に替えてL1で粘るマッドクールを捕えて最後は外のファストフォースとの叩き合いをアタマ差で制しました。
この馬は前半で無理なく脚を温存させれば後半の鋭さで十分戦えるタイプと言え、ここではL2の坂の登りでの加速も求められましたが中団馬群の中からスッと動いてギアチェンジ面での良さも見せてきました。
前走のキーンランドCの内容からも後半の総合力が高いタイプと言え、崩れる不安の少ない1頭と言えます。

6ママコチャ
新興勢力の中では上位の存在で、前走の北九州記念では激流で好位の外でロスも多い中で最後に差を詰めて強い2着となりました。
小倉1200mは下り坂スタートで厳しい流れになりやすい舞台で、そこで流れに乗って崩れずに末脚を引き出せた内容は評価できます。
ロスも含めて、これなら中山1200で前が飛ばしても3~4角の立ち回り次第でもう一段階パフォーマンスを上げてきそうなイメージがあります。

9アグリ
前走のセントウルSは極端な後傾バランスとなっており、35.0-32.4というのは超高速馬場に依存している部分もあります。
セントウルSの内容からも超高速馬場の1200mなら面白いタイプと言えますが、標準ぐらいまで落ちたときに、このレベルでは33.0-34.5ぐらいと想定しても前半で明確に脚を使う形になる可能性が高いため、このバランスで脚を引き出せるかどうかがポイントとなります。

2テイエムスパーダ
今回の焦点は逃げられるかどうかですが、前走のセントウルSではスンナリ逃げて高いパフォーマンスを示しました。
CBC賞勝ちも超高速馬場で11.4 - 10.0 - 10.4 - 10.9 - 11.1 - 12.0と31.8-34.0で快足を飛ばしており、近走は出脚が少しずつ戻ってきた中でのセントウルSの復活という事を考えても、ここも逃げられるようなら警戒が必要な1頭と言えます。

5ウインマーべル
昨年は3歳ながらも接触する不利を受けながらもクビ差の2着に好走した馬で、その後のシルクロードSは外枠から流れに乗れず、4角でも外に振られて斤量と枠順に泣く結果で7着となりました。
高松宮記念では苦手な不良馬場で力を出せずに10着となり、京王杯スプリングSでは1400m戦で流れに乗って2着に好走しました。
休み明けの前走は中間のアクシデントで追い切りが1本少ない状況となり、スタートで挟まれて後方から苦手な道悪馬場で最後も無理をさせずに16着となりました。
前走は松山騎手や本番へのダメージを残さない騎乗をしていたため、今回は消耗が少ない中でのレースとなります。
昨年2着の舞台で良馬場、内目の好枠を引けたここは大きく巻き返してきそうな1頭と言えます。

会員様には6番人気のマックドールからの馬連32.6倍的中となりました。


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土曜日の結果
阪神11レース
シリウスステークス

14ハギノアレグリアス
4走前の東海Sは4番枠からまずまずのスタートを切り、序盤は軽く促しながら好位の内目で我慢させる格好となりました。
道中もペースが遅い中で前にスペースを維持しつつ中団に近い位置で運び、3~4角でも中団の中目から外に誘導しながらカラ馬を避ける進路で外に誘導すると、直線序盤で左手前のまま渋太く伸びてL1地点ではカラ馬の内を突いてのびてきましたが、ゴール前にこれに寄られてブレーキがかかり、間接的、直接的にカラ馬の影響を受けて不運な競馬で2着となりました。
ただ、この形でもハヤブサナンデクンには2馬身差をつけており、後半特化である程度速いラップを坂の登りで求められても対応できたのは大きな収穫と言えます。
不利が無ければここでもプロミストウォリアに迫る競馬が出来ていただけに、パフォーマンス的には最上位の1頭と言えます。

7アイコンテーラー
5走前のアンドロメダSでは好内容の競馬ができており、スタートも左手前でスッと流れに乗れていました。
ロングスパートで運んで3~4角右手前で最速地点で動けており、この馬の場合はコーナーで勝負する形でも問題ありません。
極端な早仕掛けでは目標になってラストで減速して差されるリスクが大きくなるだけに、理想は適度なハイペース戦で極端な仕掛けにならない展開です。
前走のBSN賞はヴァンヤールとの比較で見ても圧倒するパフォーマンスを見せており、ここだけならハギノアレグリアスより高いパフォーマンスだったと言え、1800mで49-49レベルで流れに乗れた点は高く評価したい1頭となります。

4ヘラルドバローズ
2走前のスレイプニルSは15番枠からまずまずのスタートを切り、促しながら先行させて1角に入り、向正面で右手前に替えてコントロールしつつ2列目外を維持する格好となりました。
3~4角でも楽な手応えで2列目の外を維持し、半馬身差で直線に入ると渋太く伸びてL1で内に切って粘り込みを図り、最後は外から唯一突っ込んできたダノンラスターに捕え切られて半馬身差の2着となりました。
今回は阪神2000で前目で手強い馬が不在のメンバー構成となっており、同型不在のここは楽に前を狙いやすい条件と言えます。
芝スタートで前を取れているというのも良い材料で、適性面では面白い存在と言えます。

会員様には14ハギノアレグリアスからの馬連点指示で9.7倍的中となり、19万4000円獲得となりました。

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2023年の上半期のG1レース成績(12戦8勝)

宝塚記念:53万円獲得

安田記念:不的中

ダービー:50万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/10347162.html

オークス:11万8000円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/10344578.html

ヴィクトリアマイル不的中

NHKマイルカップ:52万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/10326063.html

天皇賞春:120万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/2023-04-30.html


皐月賞:49万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/10306941.html

桜花賞:38万円獲得

大阪杯不的中

高松宮記念

フェブラリーステークス:64万円獲得




2021年・秋のG1レース結果12戦9勝 約300万円獲得
チャンピオンズカップ 526.6倍的中

ジャパンカップ 
◎2コントレイル1着、爆弾情報馬9オーソリティー2着で17万8000円獲得

マイルチャンピオンシップ
情報馬2頭の馬連1点指示3.7倍的中で22万2000円獲得

天皇賞・秋
馬連2点指示で3.9倍的中となり、23万4000円獲得

菊花賞
無料公開した3頭が全て4着以内に入り、3連単795.6倍的中で47万7360円獲得

秋華賞
3連単264.1倍的中で23万7960円獲得




2021年の春のG1レース 成績(11戦5勝325万円獲得)

・高松宮記念 97.7倍的中で29万3100円獲得

・大阪杯 危険な人気馬グランアレグリアを切って159万円獲得

・桜花賞 3連複26.6倍的中で39万9000円獲得

・皐月賞 823.2倍的中で41万円獲得

・オークス 3点指示で56万4000円獲得



2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)


先週の重賞回顧は無料でメール配信させていただきます。
下記メールにカラメールを1度送って頂いた方には毎週無料で重賞回顧をメールさせていただきます。
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