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今週より、秋のG1レース開幕となります。

今週(10月3.4日)はスプリンターズステークス、シリウスステークス、勝負レースの合計3鞍提供週となります。

今年のスプリンターズステークスは通常の2~3倍額(6~9万円)勝負レースとなり、今週の勝負レースは倍額指定(約6万円)の勝負レースとなります。
また、今週は「凱旋門賞」情報も提供となります。

凱旋門賞(2021年)
日本時刻 23時05分発走
凱旋門賞出走日本馬:クロノジェネシス、ディープボンド

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2020年スプリンターズSは19万7500円獲得

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2019年スプリンターズSは61万2000円獲得

2019年の◎8タワーオブロンドン(1着)
セントウルSまではスプリンターとしては前半部分で質的に難しいイメージがありましたが、そのイメージを覆してきました。
ゲートはイマイチでも超高速馬場で二の脚の反応が良く、鞍上も少しコントロールに苦労するぐらいの流れで最後まで末脚を抜群に維持して突き抜けており、この馬は超高速馬場でのロングスプリント適性が極めて高いタイプと言え、時計が示す通り、超高速馬場であればこの馬は1200~1400mがベストなのは間違いなさそうです。

基本的にエンジンのかかりが遅く出し切った方が良いタイプで、単調な流れになってしまった方がパフォーマンスは高くなるだけに前半を質的にクリアできれば1200mの流れはこの馬としては大歓迎と言えます。

会員様情報では馬単3点指示的中で61万2000円獲得となりました。

3rt














2017年のスプリンターズSは単勝1円指示で12万8000円の払い戻し

2017年の◎8レッドファルクス(1着)
今年の高松宮記念は3着に敗れましたが、初の海外遠征からの調整だった点、雨馬場だったことを考えれば悲観すべき内容ではありません。
続く京王杯スプリングCでは58キロと道悪を克服しての完勝で、距離実績の無い安田記念も高速決着で僅差の3着は充実している証拠で、連覇の可能性は高いように思えます。
この馬は以前は左トモに不安があったため左回りを中心に使われていましたが、昨年のこのレースの勝利や、この中間の右回りのウッドチップコースの動きからはトモの不安は感じません。
スプリンターズSはリピーターが多いレースでもあり、ここは中心の1頭となります。

単勝1点指示で12万8000円の払い戻しとなりました

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2016年のスプリンターズSは44.9倍的中で17万9600円の払い戻し
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重賞回顧:神戸新聞杯

1着ステラヴェローチェ
序盤は抑え込んで後方2番手からの競馬となり、道中はスローペースでも後方2番手のまま進めて前のキングストンボーイをマークするカ恰好となっていました。
3~4角でも後方2列目のままでしたが、直線序盤で内に切れ込んでシャフリヤールの内を狙って距離を稼ぎ、内に舵を切って進路を確保するとL1で内で粘っていたレッドジェネシスを捕えて半馬身差の勝利となりました。
後方で脚を温存させつつキングストンボーイを追いかけながら直線で中目から捩じ伏せましたが、結果的には外を回した馬が届かない内外同等の荒れた馬場状態となり、真ん中よりも内目をp回した馬が上位を独占したことからも、吉田騎手の馬場を読み切った騎乗が光りました。
サウジアラビアRCの不良馬場で好走実績があった点も、この選択肢を取れた要因と言えますが、後半のポテンシャル戦でそれなりに高いパフォーマンスを見せてきた点は大きな評価が必要です。
レッドジェネシスはゆきやなぎ賞も強かった点からも時計が掛かる馬場でパフォーマンスを上げてくるタイプと言え、今回は実力差よりも馬場適性の差が大きく出た1戦と言え、パンパンの良馬場なら着順はがらりと入れ替わりそうな印象があります。

2着レッドジェネシス
序盤は後方3番手から進めてシャフリヤールを意識した騎乗となりましたが、キングストンボーイに前を取られた地点で内を選んで距離を稼いでいました。
道中は後方内で我慢しつつ後方から進め、3~4角でも中団内のスペースを拾いながら最短距離に近いところで押し上げて直線に入ってきました。
直線序盤で渋太く伸びて先頭列に上がってくるも、L1で捌いてきたステラヴェローチェに交わされて半馬身差の2着。
今回は雨で馬場が悪化した事で入りの1000が63.8とかなり落ちたために楽に脚を温存することができ、ゆきやなぎ賞ではタフな馬場のポテンシャル戦で結果を出してきただけに、そこも含めて上手く後半のポテンシャル戦が噛み合ったと言えます。
ラップ的にも4角地点が最速となっていただけに、ここで外を回した馬は厳しくなり、この地点で内を立ち回った馬が上位だった点からも位置取りの差が大きく響いた1戦と言えます。
その中でこの馬は最短距離でスムーズに捌き切って押し上げる事ができており、良馬場でも3000mの菊花賞ならチャンスのある1頭と言えます。

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先週の会員様情報結果

日曜日
中京11レース

神戸新聞杯

5ステラヴェローチェ
シャフリヤールは手強い存在ですが、ステラヴェローチェは馬場に依存しない強みがあり、サウジアラビアRCの不良馬場、皐月賞のタフな馬場で最後まで渋太く伸びてきおりて、超高速馬場のダービーでもロングスプリントを引き出してきました。
この馬は高いレベルならトップスピード戦の方が合っていると思いますが、パワー型のスピードを求められても対応できており、朝日杯でも激流で中団から脚を温存してラストで脚を使って2着に好走できている点からも、秋に一番化けるのはこの馬が一番可能性が高いように思えます。
日曜日の中京は雨予報となるため、馬場が悪化すればするほど相対的に上昇してくる1頭と言え、ディープインパクト産駒の10シャフリヤールは馬場が悪化するほど危険な人気馬となる確率が高まります。

7 レッドジェネシス
日曜日の中京はメインレースまでにはかなりの道悪馬場になっている可能性が高く、瞬発力が問われないタフ馬場となりそうです。
テンのスピードに欠けるこの馬にとっては馬場は悪化すればするほどポジショニングの不安は軽減されるだけに、道悪馬場なら軽視禁物の1頭と言えます。
ダービーでは高速決着に対応できませんでしたが、道悪馬場だったゆやなぎ賞では4馬身差の圧勝を決めており、2200mの京都新聞杯でもレース最速の上りでスタミナの裏付けを示しました。
ダービーとは真逆の適性が問われる今回の条件ならダービーの着順はあてにならないだけに、ここは狙い目の1頭と言えます。

会員様には上記2頭の3連単指示となり、893.3倍的中で44万6650円の払い戻しとなりました。

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土曜日の会員様情報結果
中京3レース

6 サワーホマレー
ブリーズアップセール出身で仕上がりが早かった馬ですが、トビが大きいタイプだけに初戦はマイルの距離が向かずに8着。
2戦目は立て直されて距離延長の1800m戦に挑む、小牧騎手が途中で捲ってしまって良さを生かせずに10着。
3戦目は更に1ハロン延長しての2000m戦となりましたが、しっかり溜める競馬でロスなく進められたとはいえ最後はグイグイと伸びて2着に好走しました。
前走は勝ち馬グランディアが強過ぎただけで、自身も3着以下を突き放していただけに未勝利では上位の存在と言えます。
前走と同条件のここは更に前進可能の1頭と言え、上位争い濃厚の1頭と言えます。

10 フェーングロッテン
前走の新馬戦は序盤に寄られた事で後方からになってしまい、ペースが遅いわりに追走に余裕が無く、一頭だけ外を回ってロスが大きい競馬でも3着に好走しました。
3角過ぎから大外を回し、最後は右手前のままでも脚を見せてきただけに、未勝利では能力上位の存在と言えます。
レース慣れしてまともに競馬が出来るようになればアッサリまであり得る1頭と言えます。

3 サトノヘリオス
初戦はスタートで出遅れてしまい、直ぐに挽回しましたが先団直後の馬群で掛かり気味になってしまいました。
3角では寄られる不利も受け、直線でも逃げ馬に寄られる不利を受けて自身もフラ着く面を見せて4着となりました。
初戦は余裕残しの馬体だっただけに、使われた上積みが大きい今回は上位評価の1頭となります。

会員様には◎6 サワーホマレーからのワイド2点指示となり、上記3頭が1~3着を独占してワイド4.5倍、4.7倍ダブル的中で23万円の払い戻しとなりました。


230000







2021年の春のG1レース 成績(11戦5勝525万円獲得)

・高松宮記念 97.7倍的中で229万3100円獲得

・大阪杯 危険な人気馬グランアレグリアを切って159万円獲得

・桜花賞 3連複26.6倍的中で39万9000円獲得

・皐月賞 823.2倍的中で41万円獲得

・オークス 3点指示で56万4000円獲得




2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

ホープフルS 55.6倍的中

朝日杯FS 51万3600円獲得

阪神JF172.6倍的中

マイルCS◎グランアレグリア1着固定44.8倍的中で33万6000円獲得

天皇賞・秋 41.3倍的中で20万6500円獲得

秋華賞 31.4倍的中で62万8000円獲得

スプリンターズS 7.9倍的中で19万7500円獲得



2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)


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