今週の会員様情報は新潟2歳S、キーンランドカップ、勝負レースの合計3鞍提供となります。
キーンランドカップは◎強力情報馬からの倍額3連単勝負レースとなります。
また、今週の勝負レースは倍額勝負レースとなります。
昨年はキーンランドCは馬連3点指示で23万9000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-08-30.html
19年はキーンランドCは1点的中で24万3000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-08-25.html
先週の会員様情報結果
日曜日
札幌11レース
札幌記念
爆弾情報馬
7ペルシアンナイト
今の札幌芝は、Aコース替わり2週目で内側の馬場コンディションが非常に良く、ペース次第では差しも決まっていますが、外を回すような大味な競馬では届きません。
道中はロスなくインを立ち回り、直線で終いを伸ばすような競馬が出来るタイプが優位な馬場状態となっています。
展開面ではトーラスジェミニが先手を奪って隊列は落ち着き、ラヴズオンリーユー、ソダシは前々で早めに仕掛けるような競馬が濃厚で、ロスなく立ち回って終いにしっかりと脚が使える同馬が馬場と展開の恩恵を受けられそうです。
札幌記念は基本的に極端な競馬になりづらい特徴があり、昨年のように1秒程度のスローの中で後半特化でロングスプリントを引き出せているように、極端な流れにならなければ後半勝負でしっかりと末脚を引き出す事が可能です。
また、札幌競馬場は洋芝となるためにそこまで速いラップを求められにくい傾向となっており、過去10年で見ても最速は11.3程度となっているだけに、これぐらいなら切れ負けする可能性が低いだけに好走できる条件が揃っている舞台と言えます。
13ソダシ
桜花賞ではコースレコードでの決着となりましたが、かなり極端な超高速馬場状態の中で古馬マイルGI並みの45-45という質の高い平均ペースとなっていました。
この馬場で質的高いスピードを持っており、そこから後半に分散したことでロングスプリントのギアを生かすという中でL3最速タイとなり、仕掛けも早く出し切りやすい素材型の競馬となっていました。
この馬の場合はアルテミスSの内容からもスローでコントロールしたからといって末脚を量的に引き上げてくるイメージは無く、ここの評価ポイントは平均ペースまで引き上げた中でも末脚を削がずに運べた点にあるため、前半のゲート・二の脚といったポジショニング面に45.2という強烈な流れに前目で乗っても削がれないスピード面という前半部分が大きいように思えます。
阪神JFは少し緩んだ中で多少のギアの上げ下げが求められても問題なくL3最速の形でもロスなく進めて最短距離を取るような完成度の高さでここまでは勝ち切ってきたと言えるだけに、オークス(8着)では2400mでペースをコントロールしながら運ぶ必要がある分だけ、他と相対的に見てこれまでで優位に立てていたスピード面が武器になりませんでした。
その点で札幌の2000は微妙な距離と言えますが、ある程度流れる札幌2000なら枠の並び次第、展開次第では対応できる範囲と言え、今回はトーラスジェミニがある程度ペースを引き上げて進めてくる可能性が高いだけに、59.5-59.5想定の流れで上手く2列目内を確保できれば上位濃厚の1頭と言えます。
4ラブズオンリーユー
ロングスプリントタイプの馬は完全有酸素運動の競馬になったときに噛み合わない時がありますが、超高速馬場の2400m戦(オークス)では流れてもロングスプリントを引き出せましたが、有馬記念のようなタフな馬場でスローバランスになっても後半のラップが11.8 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 12.6と12前後を連続するパワー型のポテンシャル面を要求される形になってしまうと有酸素運動を強めに求めらて甘くなってしまいました。
これは馬場適性の問題もあり、軽い馬場なら京都記念のように59-59の流れにある程度の位置で入っても対応可能です。
今の札幌の馬場は軽くありませんが重いというほどでもなく、標準~ややタフな馬場となっているだけに土日ともに良馬場なら平均ペースで1:59.0想定となるため、雨が降らなければ上位評価の1頭と言えます。
結果は6番人気の爆弾情報馬ペルシアンナイトが情報通りにコンマ1秒差の3着に好走し、119倍的中で17万8500円獲得となりました。
ペルシアンナイトがあとコンマ1秒差し切っていれば3連単60万9300円+馬連21万2800円の合計80万円超の払い戻し、タイム差無しの2着馬ラブズオンリーユーを抑えていれば3連単32万9100円+馬連21万2800円の合計50万円超の払い戻しとなっていました。
重賞回顧:札幌記念
1着ソダシ
外枠から好スタートを切って楽に2列目の外を確保し、最終的には逃げるトーラスジェミニの外まで進めて2番手からプレッシャーをかけに行く競馬。
2角でペースが落ち着き、向正面でブラストワンピースが仕掛けてきた時に抵抗して先頭に立ち、ブラストワンピースの仕掛けに対してペースを引き上げる格好となり、昨年と同じような展開となりました。
直線序盤でそのまま踏ん張ってL1で外からペルシアンナイトとラヴズオンリーユーが迫るも、最後は同じ脚色で差を詰めさせずに3/4差で振り切っての勝利となりました。
52キロとは言え、現役トップクラスのラヴズオンリーユーを正攻法で撃破したのは評価して良い内容と言え、2角過ぎでペースダウンして3角以降でペースを少し引き上げる中距離的な流れではなく、後半のポテンシャルもある程度求められたと中でも踏ん張ってきた内容は恵まれた中での勝利ではなく、高く評価できる内容と言えます。
オークスの感じからも2400mは距離が長い印象がありましたが2000前後までならこういう競馬で前後半のバランスを求められても強いパフォーマンスを示すことが出来ており、高速馬場ならマイルでも45-45の質の高い平均ペースでも高いパフォーマンスを見せています。
現状ではまだ底を見せていない1頭と言え、これまでは過剰人気のイメージがありましたが古馬相手に完勝した今回の内容は、これまでのイメージを覆す実力を示した1戦と言えます。
2着ラヴズオンリーユー
五分のスタートを切った後はソダシを意識しながら進める格好となり。道中は中団馬群の中目に入れてルメール騎手騎乗のサトノセシルを意識する形で進めていました。
向正面でブラストが捲ったタイミングに合わせて動きだし、ブラストワンピースの後ろから仕掛けるも3~4角でも中団の外からじわっと押し上げる程度となり、4列目で直線イン入ると直線序盤で渋太く伸びて前のペルシアンナイトを射程圏に入れ最後の最後で何とか内のペルシアンナイトを交わしての2着となりました。
サトノセシルをブロックする形で外に行く選択肢しかかなく、ブラストワンピースの捲りが起こったことで3~4角でポテンシャルを求められる競馬になってしまいましたが、この形でのペルシアンナイトを差した内容は流石の能力と言えます。
後半のパワー型ポテンシャル戦という中でここまでやれたのは大きな収穫と言え、難しい形になりながらも崩れずに好走できた点は評価でき、秋のアメリカ遠征にも期待が持てる内容と言えます。
2021年の春のG1レース 成績(11戦5勝525万円獲得)
・高松宮記念 97.7倍的中で229万3100円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2021-03-28.html
・大阪杯 危険な人気馬グランアレグリアを切って159万円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2021-04-04.html
・桜花賞 3連複26.6倍的中で39万9000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2021-04-11.html
・皐月賞 823.2倍的中で41万円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2021-04-18.html
・オークス 3点指示で56万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2021-05-23.html
2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。
ホープフルS 55.6倍的中
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9730591.html
朝日杯FS 51万3600円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9728492.html
阪神JF172.6倍的中
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-12-13.html
マイルCS◎グランアレグリア1着固定44.8倍的中で33万6000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-11-22.html
天皇賞・秋 41.3倍的中で20万6500円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-11-01.html
秋華賞 31.4倍的中で62万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-10-18.html
スプリンターズS 7.9倍的中で19万7500円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-10-04.html
2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_242534.html
2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html
2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)
2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html
2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html
2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html
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