【競馬】メインレースの競馬予想+勝負レース【予想】

2025年のG1レース12戦5勝。重賞やメインレースを主に予想する競馬ブログ。G1レースで高額配当多数的中

2019年05月

重賞回顧:オークス

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今週の5月25,26日週はダービー週となります。


↓2017年のダービーは97万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-05-28.html

↓2016年のダービーは会員様情報で◎マカヒキからの馬連3点指示での的中
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-05-29.html

↓2015年のダービーは◎ドゥラメンテから3点勝負レースとして44万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2015-05-31.html

↓2014年のダービーは3点勝負レースとして25万円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2014-06-01.html

過去5年で4回的中している大得意のダービーは今年は通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります

また、今週の勝負レースは通常の倍額指定(5万円前後)での大勝負レースとなります。



今週の勝負レース内容

・・・・・・走前の・・・・・・・・では超スローペースで流れて12.● - 12.● - 12.● - 12.● - 12.●という後半勝負のラップで好位の外から進めましたが、前に有利な流れの中で・・・・・に好走。
この時は直線入りで伸びきれずにL1でエンジン点火となり、バテ差しの形で伸びて来ていました。
この馬は後半勝負に極端にシフトする事でポテンシャル面を引き上げて来ており、底を見せなかった点は評価でき、・・・・・走前の・・・・・・・・戦では外から早目に動く競馬で、4角で先頭に立つと直線で一気に抜け出して危なげなく押し切る勝利となり、この時の時計は同日の・・・・・・・・とコンマ・・・秒差というものでした。
・・・・・となった・・・・・走前には・・・・・相手に・・・・・・・・に好走し、・・・・・は・・・・・が・・・・・・キロ増という中、3角で早目に来られてリズムを欠く内容でも・・・・・・・に踏ん張りました。
今回は強いパフォーマンスを見せた・・・・・・・・・・・・戦となり、勝ち負け濃厚の1頭と言えます。



重賞回顧:オークス

1着ラヴズオンリーユー
やや出負けして中団後方から進めて向正面で少し下がって3~4角でも中団外目から進め、この辺りから前もペースアップする流れでビーチサンバの内から進路を取る恰好となりました。
直線序盤で追い出されてからの伸びは地味でしたが、L2の地点では前が落ちてきたところでグン伸びて一歩づつ差を詰めてときてL1では前で粘り込むカレンブーケドールを捕えて無敗のオークス制覇となりました。
このレースは後半に加速が求められて4角で前もペースを引き上げているため、外からねじ伏せて最後まで伸びてきたというのは恵まれた内容ではなく大きな評価が必要です。
この馬はこの条件で最大限に能力を発揮したと言え、超高速馬場で前半のスピードと後半のポテンシャルの両面をバランスよく持っていた事になります。
今年は不振に喘いでいたデムーロ騎手でしたが、レース序盤の入り方と流れている中で無駄のない競馬が出来ており、3~4角でのマーク作りから一頭だけあそこから伸びてきただけに人馬共に強かったと言えます。
これなら今後のデムーロ騎手にも期待が持て、復活したと見て良さそうです。

2着カレンブーケドール
五分のスタートからじわっと好位を取り、道中も好位外からエールヴォアの少し後で折り合って3角。
4角で促すとスッと反応して直線序盤で一気に先頭列から抜け出し先頭に立ち、L2で内からくらいついてくるクロノジェネシスとの叩き合いを振り切り、外から強襲してきたラヴズオンリーユーにはクビ差で屈しての2着。
この馬の好走の要因として、レコードが出るような超高速馬場が合っていた点と、4角からペースが上がっていく流れで外から積極的に動いて踏ん張れていた事からも、分散した方が良いというタイプだったと言えます。
超高速馬場で分散する中で長く脚を使えており、超高速馬場でポテンシャル能力の高さを示しました。
現実的な馬場状態では厳しい印象があるだけに、この1戦で大きく評価を上げるのは危険ですが、今回と同じような超高速馬場でのロングスパート戦ならかなり強いパフォーマンスが期待できます。




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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


先週の重賞回顧は無料でメール配信させていただきます。
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オークスの見解

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今週の5月18,19日週はオークス週となります。
今年のオークスは桜花賞馬のグランアレグリア不在で荒れる要素が大きい1戦となります。

今年のオークスは爆弾情報馬の出走となり、会員様には高配当を狙っていただきます。
また、今週の勝負レースは2鞍提供の特別勝負週となります。




日曜日
東京11レース
オークス

人気データ
1番人気 (5-2-1-2)
2番人気 (1-3-3-3)
3番人気 (2-0-1-7)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (1-1-1-7)
6番人気 (0-1-1-8)
7~9人 (2-1-2-25)
10人以下(0-0-0-87)

単勝オッズ
1.0~1.9倍 (2-1-0-0)
2.0~2.9倍 (2-1-0-1)
3.0~3.9倍 (1-1-2-1)
4.0~4.9台 (0-1-2-0)
5.0~6.9倍 (2-1-0-8)
7.0~9.9倍 (2-1-0-4)
10.0~14.9倍(0-1-1-10)
15.0~19.9倍(0-1-3-9)
20.0~29.9倍(1-0-2-15)
30.0~49.9倍(1-1-0-25)
50.0~99.9倍(0-0-0-33)
100倍以上  (0-0-0-41)
レースの平均配当は、単勝921円、馬連6508円、3連複9189円と、かなり低めの水準。
1番人気は[5-2-1-2]で連対率70.0%と非常に高く、2013年以降は連続して馬券に絡み続けている。
相手が大きく紛れたケースもなく、ふたケタ人気馬は全滅。

所属データ
美浦(5-4-4-69) 6.1% 11.0% 15.9%
栗東(6-5-6-78) 6.3% 11.6% 17.9%

馬番データ
1番 (0-2-0-8)
2番 (1-0-2-7)
3番 (2-1-1-5)
4番 (1-0-0-9)
5番 (0-0-2-8)
6番 (0-0-0-10)
7番 (1-0-0-9)
8番 (0-0-0-10)
9番 (1-1-0-8)
10番(1-1-0-8)
11番(0-0-0-10)
12番(0-0-1-9)
13番(1-2-0-7)
14番(1-1-2-6)
15番(0-0-0-10)
16番(0-0-1-8)
17番(1-0-1-8)
18番(1-1-0-8)

前走データ
重賞(9-9-10-101)
├桜花賞(8-5-5-59)
├皐月賞(0-0-1-0)
├フローラS(1-4-4-35)
├NHKマイルC(0-0-0-1)
└フラワーC(0-0-0-5)

OP特別(2-0-0-30)
├スイートピーS(0-0-0-22)
└忘れな草賞(2-0-0-8)

500万下・未勝利(0-0-0-16)

最速上がり馬は[7-3-2-1]で複勝率92.3%というのは驚異的な数値。
過去10年の勝ち馬は、すべて鞍上が継続騎乗となっており、鞍上がレーン騎手に乗り替わるコントラチェックは、データ上は1着では狙いづらい1頭。


2クロノジェネシス
4走前のアイビーSは要所で動き出しが問われましたが、内か外かでコスモが外に行きそうだったので内を狙うも失敗してしまい、ワンテンポ置かれて加速地点で外に出しての追い出し開始となりました。
L2の最速地点までにこの入り方だと難しくなるはずですが、それでもここで一気に切れ味を発揮して馬の性能が高さに助けられた勝利となりました。
L2の地点で3馬身半ぐらいあった差を外に出してから1馬身弱まで詰めており、自身推定10.7秒ぐらいのトップスピードの質の高さを見せてきました。
ラストも11.0秒でまとめており、トップスピード戦として相当性能が高い面を見せました。
北村騎手はとにかく距離ロスの無い進路を狙うタイプの騎手で、壁があっても空くのを待って踏み遅れることも多く見られます。この馬はそういった場合でもそれを補えるほどのギアチェンジ力を持っているので北村騎手のミスが目立たず、そういう意味では『ジョッキーに合っている馬』と言えます。
3走前の阪神JFでは出遅れてて外を回したために最速地点の4角でロスが多くなってしまい、押し上げながら一つ外を回す競馬で最後まで脚を維持してきた点はかなり大きな材料と言えます。
まともに競馬をすれば世代トップレベルの1頭で、トップスピードの質とすぐに動けるギアチェンジ能力は最大の武器で、阪神JFは出遅れて早めに外から脚を使わざるを得なかった分だけこの馬の良さが削がれましたが、それでも同世代の強敵相手に2着に好走しており、前走の桜花賞では3角手前で外から寄られてトモを落とす不利がありながらも3着に食い込んでおり、かなり強い競馬をしていたと言えます。
グランアレグリア不在のこのメンバーなら最上位の1頭と言えます。

11シゲルピンクダイヤ
コース改修後は桜花賞とオークスは比較的直結しやすくなっており、末脚の絶対量が一番の馬は無視できません。
そのため、桜花賞でメンバー最速の脚を使ってかなり切れたこの馬は軽視できません。
特に今週のオークスも超高速馬場を維持した状態で開催される可能性が高いため、この馬の持ち味である軽い馬場でのトップスピードの質の高さは大きな武器と言えます。






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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
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2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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土曜日の見解

競馬
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今週の5月18,19日週はオークス週となります。
今年のオークスは桜花賞馬のグランアレグリア不在で荒れる要素が大きい1戦となります。

今年のオークスは爆弾情報馬の出走となり、会員様には高配当を狙っていただきます。
また、今週の勝負レースは2鞍提供の特別勝負週となります。



今週の勝負レース内容

前走の訳あり敗戦で妙味ある1頭
・・・・・・・・となった・・・・・・走前は・・・・・・キロ絞っての出走となり、・・・・・・・前に比べて冬毛も無くなり張や毛ヅヤが明らかに良くなっていました。
レースではポンと出て好位直後を取り、これまでとは異なる積極性を見せて直線では一歩前の勝ち馬との追い比べとなり、最後は捻じ伏せられましたが・・・・・・・を機に久々に馬券圏内となる・・・・・・・に好走。
自分から動いて行ってこれだけやれた点は大きな収穫と言え、・・・・・・・・・・・・・・の・・・・・・・は更に上積みが見込めましたが結果は・・・・・・・。
「状態は悪くなかったですが、距離が・・・・・・・・・・・・・・ですね。ベストは・・・・・・・・・・・・だと思います。」との事。
1ハロン・・・・・・・・となった前走は中団の少し前で運んでいましたが直線は伸びずバテずの流れ込みとなっており、敗因は距離なのは明白です。
今回は適距離の・・・・・・・・・・・・に戻しての・・・・・・・・・・・・となり、中間の動きにも迫力を増しているだけに巻き返し濃厚の1頭と言えます。

前走以上のパフォーマンスが見込める1頭
・・・・・・・走前は・・・・・・+休み明けの厳しい条件で・・・・・・に目途を立てた同馬。
・・・・・・・・・・・・・・目の・・・・・・は1ハロン・・・・・・で挑んで・・・・・着となりましたが、以前は・・・・・・回りでは外に張る面を見せていた馬がそういった面を見せずに上手く・・・・・回りに対応できていた点は大きな収穫と言えます。
前走の・・・・・・・・・・・m戦は微妙に距離が・・・・く、今回は1ハロン・・・・・・・で前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭となります。

上記内容は会員様情報で公開させていただきます。




京都11レース

平安ステークス

8サンライズソア
今回はオメガパフュームも強敵になりますが、オメガパフュームはJBCクラシックではL5最速でかなり厳しい流れになった中で1馬身差で差されましたが内容的には悪くありませんでした。
今回、相手は59kgという事を考えてもコチラに分があり、こちらはどういう競馬でも対応可能で、今回のメンバー構成を考えれば前を突くか自分でペースを強気に作って行くことが出来れば上濃厚の1頭と言えます。
ただ、今の田辺騎手がそういう競馬を展開できるかに不安があり、レースメイクに関しては信頼しづらい鞍上となります。
スローからのロングスパート戦でも昨年ぐらいやれれば圏内は十分狙える馬で、どういう競馬でも安定して走れるのは魅力です。
ハイランドピークが引っ張ってくれる中での番手が理想と言え、そういう展開になれば勝ち負けまで期待できる1頭です。
平安ステークスは特殊な舞台だけにリピーターが好走するレース(クリノスターオー(15年1着、16年2着、17年3着)、ダイシンオレンジ(10年2着、11年1着)等)で、この馬は休み明けながらポン駆けが効くタイプで調教内容を見てもしっかり追い切りを行われており状態面に不安はありません。
この馬は3着が多いせいで本賞金は少なく、ダート路線で使いたいレースに使うためには賞金が必要な状況となっておりここは本気度が高い1頭と言えます。

14マイネルツバユキ
前走下総Sはかなりのスローから後半5Fで12.9 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 12.4と速いラップを連続するポテンシャル戦に持ち込んで逃げ切りました。
L1の12.4が立派で、3着以下は5馬身半千切っており、この馬はスローバランスでパフォーマンスを上げてきているため距離延長は良い材料と言えます。
前半からペースが上がってしまうとチュウワウィザードと同様に不安もありますが、京都1900なら息も入る可能性が高く、上手く息を入れながら3角まで無理せず番手外~2列目外辺りなら3角下りからのペースアップで良さが出そうな1頭です。

11クイーンマンボ
この馬も前半から急かされない方が良いタイプで、スローからの後半勝負でポテンシャル戦なら浮上しそうな1頭です。
前走の師走Sは4着でしたがチュウワウィザードとはそう差はなく、4ややスローからの12.3 - 12.0 - 12.1 - 12.0 - 12.8と後半のロングスパートという流れで好位内目から4角で中目に誘導して直線で渋太く伸びて2着争い僅差のところまで踏ん張っていました。
チュウワやクインズサターンが相手を考えれば立派な内容で、牝馬で55kgとハンデも重い中でのものでした。
前走時はコチラが55キロでチュウワウィザードが54キロ。
今回はコチラが54キロでチュウワウィザードが58キロとなるだけに、前走のような展開になればこの馬が逆転してもおかしくありません。
昨年の平安Sでもかなりのスローから12.5 - 11.9 - 11.7 - 12.1 - 12.3 - 12.6とL4最速で仕掛けの早いポテンシャル戦でも好位外外からロスがありながらも最後まで伸びて2着、
前半ゆったり入って3角下りから長く良い脚を使ってなだれ込んでくるのがこの馬の武器だけに、京都1900m巧者の可能性が高く、リピート好走の可能性がある1頭です。






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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
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2016年G1レース結果
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21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
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2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
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22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
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重賞回顧:ヴィクトリアマイル

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今週の5月18,19日週はオークス週となります。
今年のオークスは桜花賞馬のグランアレグリア不在で荒れる要素が大きい1戦となります。

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また、今週の勝負レースは2鞍提供の特別勝負週となります。



今週の勝負レース内容

前走の訳あり敗戦で妙味ある1頭
・・・・・・・・となった・・・・・・走前は・・・・・・キロ絞っての出走となり、・・・・・・・前に比べて冬毛も無くなり張や毛ヅヤが明らかに良くなっていました。
レースではポンと出て好位直後を取り、これまでとは異なる積極性を見せて直線では一歩前の勝ち馬との追い比べとなり、最後は捻じ伏せられましたが・・・・・・・を機に久々に馬券圏内となる・・・・・・・に好走。
自分から動いて行ってこれだけやれた点は大きな収穫と言え、・・・・・・・・・・・・・・の・・・・・・・は更に上積みが見込めましたが結果は・・・・・・・。
「状態は悪くなかったですが、距離が・・・・・・・・・・・・・・ですね。ベストは・・・・・・・・・・・・だと思います。」との事。
1ハロン・・・・・・・・となった前走は中団の少し前で運んでいましたが直線は伸びずバテずの流れ込みとなっており、敗因は距離なのは明白です。
今回は適距離の・・・・・・・・・・・・に戻しての・・・・・・・・・・・・となり、中間の動きにも迫力を増しているだけに巻き返し濃厚の1頭と言えます。

前走以上のパフォーマンスが見込める1頭
・・・・・・・走前は・・・・・・+休み明けの厳しい条件で・・・・・・に目途を立てた同馬。
・・・・・・・・・・・・・・目の・・・・・・は1ハロン・・・・・・で挑んで・・・・・着となりましたが、以前は・・・・・・回りでは外に張る面を見せていた馬がそういった面を見せずに上手く・・・・・回りに対応できていた点は大きな収穫と言えます。
前走の・・・・・・・・・・・m戦は微妙に距離が・・・・く、今回は1ハロン・・・・・・・で前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭となります。

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重賞回顧:ヴィクトリアマイル

1着ノームコア
ゲートはひと息も二の脚がついて中団からの競馬となり、中団の内目で進めていく恰好。
道中も中団の真ん中ぐらいで手を動かし追走して3~4角でもペースが落ちない中でラッキーライラップをピッタリマーク。
直線序盤で好位列が壁になっていたのを捌いて外に出すと渋太く最後まで伸びて外からくるプリモシーンの強襲をクビ差で振り切っての勝利とりました。
2歳以来のマイル戦でのコースレコードと言うハイパフォーマンスとなりましたが、この馬にできる範囲で無理のないポジションを取れた点は好騎乗と言え、この流れでも脚を使わされることなく最後まで伸びてきたということを考えても質的に高いレベルのスピードを持っていたと評価できます。
ただ、ここまで極端な流れになると3~4角の通し方と超高速馬場適が大きく影響したように思えます。
この馬の場合は紫苑Sのように超高速馬場ではエンジンがかかってから底を見せなかったというのもありますが、クロコスミア3着に来ていることを考えても、ここまで極端だと前後半でバランスよく無理をせずにロスなく立ち回れないと難しかったレースと言えます。

2着プリモシーン
前半はある程度促しつつ中団馬群の中に入っていく形となり、中団後ろで末脚を温存。
ノームコアの近くで進めて3~4角で前が離す流れの中で中団の中目にポジションを取り、ノームコアの後ろから直線で外に出すと直線序盤で追い出されて渋太く伸びてきてノームコアの外まで迫り、そこからL2で2列目付近まで伸びて来ましたがノームコアが渋太くクビ差の2着惜敗。
レースの流れの中でできるだけロスを小さくしようとする福永騎手の得意のパターンが噛み合い、この馬自身も基本的には高速馬場での平均ペースの流れの中でトップスピードの持続力を出し切りたいタイプだけに今回の展開はドンピシャで嵌りました。
ここまでタイトな流れになると3~4角の立ち回りが重要になるため、この地点の立ち回りの上手さが最後伸びた要因と言えます。




先週の会員様情報結果


土曜日

東京11レース

京王杯スプリングS

9タワーオブロンドン
この馬の場合、1400mは短い可能性がありますが坂スタートで前半からそこまで上がらなければ対応可能です。
2走前のキャピタルSでは休み明けで初の古馬相手に後半44.8のレースラップで中団中目から差のないところまで差し込めており、グァンチャーレ比較でみても末脚の絶対量は上回ってきての2着となりました。
東京1400mでは前半35秒ぐらいで入っても後半を33秒でまとめてくれば19秒台も視野に入ってくるため、そういう競馬ができれば対応可能の1頭と言えます。
前走はプラス10キロで最後は残り100mで疲れていましたが、叩いた今回は巻き返し可能の1頭と言えます。

12ロードクエスト
ハイペースまで上がれば大きく浮上する馬で、平均ペースまででコントロールされてしまうとゲートが拙いために位置取りが良くて中団まで、悪ければ後方になってしまいます。
そうなると入りで35秒なら後半は33前後となるため、そうなってしまうとこのラップをこの馬が踏めるとは思えません。
この馬はトップスピードの質で見劣ることが多く、パラダイスSでウインガニオンに負けた時は坂の登りでの加速というところで苦労しており、3走前の東京新聞杯では淡々とした流れで加速がさほど問われなかったのも良かったように思えます。
超高速馬場想定のここは前が33秒台半ばぐらいで引っ張ってくれないと厳しい印象があります。

16スマートオーディン
この馬の場合はとにかく折り合い面がポイントで、スローで団子となって折り合いを欠いてしまうよりも淡々と流れる展開が合っています。
前走の阪急杯のパフォーマンスを引き出せればメンツなら勝ち切れるだけの力を持っていると言え、今回も前走のような条件が揃うかどうかがポイントです。
出し切れれば一番の宇mあですが、折り合いに難がある中で直前の長距離輸送は懸念材料となります。

6ロジクライ
今の東京1400m戦では平均程度なら後半はかなり速いラップを連続する可能性が高く、前が34-34でコントロールしたとしても近2走のように中団での競馬となれば33秒前後の脚は必要になってきます。
この馬は今のところトップスピード持続力は高いレベルのものを見せていると言えますが、トップスピードの質的には10秒台を引き出せる感じではありません。
上がりに限界があるタイプだけに、今の超高速馬場で良馬場では不安の方が大きくなってしまいます。
仮にトゥザクラウンが引っ張ってハイペースになった場合でも阪急杯のパフォーマンスからそれなら折り合い面を気にしなくていいスマートオーディンやロードクエストが手強い相手となってきます。
この馬はマイルでは良い位置をある程度厳しい流れでも取って渋太くトップスピード持続を引き出せるのが武器と言え、前半で無理をした東京新聞杯が物足りない内容だけに人気の一角となる馬の中では明確に不安がある1頭と言えます。


3サトノアレス
タワーオブロンドンと同じようなタイプの馬で、
昨年の京王杯スプリングCが強い内容で、流れた中で11.0 - 11.2 - 11.2 - 11.2 - 11.7というラップ推移の中を後方中目で我慢しながら直線で外に出すと直線序盤の段階でスッと反応して鋭く伸びてL2の地点での切れ味を見せてメンバー最速の切れで好位列まで一気に上がってきました。
厳しい流れの中でも鋭さを引き出すタイプでL2の切れ味は内を通しても引き出せ、時計的にも完全に目途を立てられている1頭と言えます。

4トゥザクラウン
超高速馬場に近かった2走前の東京1400m戦でコースレコードにコンマ1秒差となる5馬身の強烈なインパクトを見せてきたように軽い馬場で前後半をフラットに入って好時計を出せるタイプと言え、2走前だけ走れればここでも十分勝ち負けできる馬ですが、前走の大阪ハンブルクCでは飛ばしすぎた感があり、3走前は力のいる馬場で前半無理せず入っての後半型の競馬でイマイチのパフォーマンスでした。
今の段階では2走前の強烈さをどこまで信用して良いのかという不安はありますが、超高速馬場巧者か、バランス的に平均がベストなタイプで適正ペースの幅が狭いタイプの馬の可能性もあります。
いずれにしても高いレベルまで来ると後半のトップスピード面では見劣っているため、前目でレースを作って平均ペースで進められれば高速馬場の今の府中なら不安は軽減されます。

7リナーテ
2走前のターコイズSではマイル戦の単調な流れの中で一瞬の反応は見せたましたが最後は明確に甘くなって差を詰められませんでした。
近2走は追走で苦労していた感じもあり、その中でペースが全体で流れていると甘くなっているように感じました。
この馬は距離を延ばしてスローの流れで爆発してきているだけに、この辺がポイントとなります。
信頼度はあまり高いとは言えませんがスローからのトップスピード戦では怖い存在で、内枠から出てペースが落ち着く中で好位~中団が取れればチャンスは大きくなります。


3サトノアレスの取り消しにより、馬連3点指示となりましたが、25.9倍的中となりました。

fs




















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11戦7勝(60万円→302万7630円)
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2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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ヴィクトリアマイルの見解

競馬
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東京11レース

ヴィクトリアマイル

人気データ
1番人気 (3-3-0-4)
2番人気 (1-0-1-8)
3番人気 (0-1-2-7)
4番人気 (1-0-0-9)
5番人気 (1-0-1-8)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (2-2-3-23)
10人以下(1-4-2-81)

単勝オッズ
1.0~1.9倍 (2-1-0-1)
2.0~2.9倍 (0-0-0-1)
3.0~3.9倍 (1-1-0-1)
4.0~4.9台 (1-1-1-3)
5.0~6.9倍 (0-1-1-6)
7.0~9.9倍 (1-0-0-11)
10.0~14.9倍(2-1-4-13)
15.0~19.9倍(2-0-1-5)
20.0~29.9倍(1-0-1-17)
30.0~49.9倍(0-4-0-27)
50.0~99.9倍(0-1-1-30)
100倍以上  (0-0-1-33)
レースの平均配当は、単勝1106円、馬連1万1721円、3連複31万4666円。
2015年に3連複286万、3連単2070万という高配当が飛び出したのもあって平均配当は異様に高い。
しかし順当に決まったのは2011年くらいで、基本的に荒れる傾向が強いレースとなっている。

馬齢データ
4歳 (5-7-3-70) 5.9% 14.1% 17.6%
5歳 (3-2-5-47) 5.3% 8.8% 17.5%
6歳 (1-1-2-24) 3.6% 7.1% 14.3%
7歳上(1-0-0-7) 12.5% 12.5% 12.5%


所属データ
美浦(2-2-3-57) 3.1% 6.3% 10.9%
栗東(8-8-7-91) 7.0% 14.0% 20.2%

馬番データ
1番 (0-0-4-6)
2番 (0-2-0-8)
3番 (0-0-1-9)
4番 (1-1-1-7)
5番 (2-0-0-8)
6番 (1-0-1-8)
7番 (0-1-0-9)
8番 (0-1-0-9)
9番 (0-0-0-10)
10番(0-2-1-7)
11番(2-0-0-8)
12番(1-0-0-9)
13番(1-1-0-8)
14番(1-0-0-9)
15番(0-0-1-9)
16番(1-2-0-7)
17番(0-0-0-10)
18番(0-0-1-7)
枠番の内外による勝率や連対率の差は非常に小さいが、馬番1~6番の複勝率だけが23.3%と突出して高い。
これはBコース替わりの影響と考えられる。

前走データ
重賞(10-10-9-134)
├阪神牝馬S(4-4-3-55)
├福島牝馬S(0-2-2-31)
├中山牝馬S(1-1-2-10)
├高松宮記念(1-0-1-11)
├マイラーズC(1-0-0-5)
├ダービー卿CT(0-0-0-4)
└海外(2-1-0-2)

OP特別(0-0-0-3)
1600万下(0-0-1-9)

福島牝馬Sは(0-2-2-31)は勝ち馬は出ていないが穴馬が馬券になっている。
2017年2着デンコウアンジュ(前走4着・0.4秒差)
2015年3着ミナレット   (前走5着・0.2秒差)
2013年3着マイネイサベル (前走2着・0.0秒差)
2009年2着ブラボーデイジー(前走1着)
勝ち馬もしくは負けていても僅差の競馬をしていた馬が良い傾向で、今年はデンコウアンジュ1頭が該当。

18フロンテアクイーン
昨年秋から完全に馬が変わっている印象があり、充実期に入って負け方も内容的にパフォーマンスを上げてきています。
前半のスピード面で無理が利くようになってきた点は大きな材料で、スローなら府中牝馬Sで見せたトップスピードの質・持続力をバランスよく高めてきているという点は大きな武器と言えます。
今回は牝馬路線のトップレベルが抜けており、左回りで反応の良いリスグラシュー、昨年の覇者ジュールポレール、3着のレッドアヴァンセ、最強牝馬のアーモンドアイの不在で、高速府中で前半のスピードを要求されつつトップスピードの質を高いレベルで引き出せるタイプというのは見当たりません。
今のこの馬でこのメンバーなら最上位で戦える存在と言えます。

7ミッキーチャーム
絶対的には強い馬で、秋華賞の内容からアーモンドアイとの比較でみても世代2番手グループには入ってくるパフォーマンスと言え、ラッキーやリリーとは互角に戦えるだけの素材はあります。
ただ、適性面での不安は多く、高速基礎スピードマイルに対応できるのかどうかは克服できているラッキーライラックに分があります。

2レッドオルガ
まともな状態なら前半のスピード面で圧倒できるアエロリットは時計的にも強敵で、スローなら切れるデンコウアンジュ、ギアチェンジを持っているクロコスミア、総合力でフロンテアクイーンといった強敵も多く、流れた場合はプリモシーンも浮上します。
これらの馬と比べるとワンパンチ足りない印象がありますが、この馬は馬群の中から府中の坂で動ける感じがあり、4走前の紅葉Sのように進路がなくて苦労しても進路が開いた瞬間に動けているように府中適性が高い1頭です。
好走範囲は狭くなりますが、内枠を引いてゲートを五分に出て2,3列目を確保し、適度な流れで3~4角息が入るパターンなら浮上する1頭と言えます。

この他の有力馬情報は会員様情報で公開中です。



今週の日曜日の倍額勝負レース内容

1頭目の情報馬
・・・・・・戦の前走は後方馬群で脚をタメる競馬となり、直線で外に持ち出したところで前が詰まってしまう不利があり、そこから内に戻ると狭いところをこじ開けるようにして伸びての・・・・・。
・・・・・走前の・・・・・・・・・・・・勝ちは・・・・・・・・・・・で外を回るロスが大きい競馬で着差以上に強い競馬をしており、前走の内容を見ても・・・・・・・でも・・・・・・・通用の競馬をしていました。
中・・・・・週を叩いてスムーズなら更にパフォーマンスが上がってきそうな1頭と言え、ここは勝ち負け濃厚の1頭です。

2頭目の情報馬
・・・・・・・のこの条件を含めて・・・・・・・・で・・・・・勝を挙げており、・・・・・・・・、・・・・・・・で・・・・・して、・・・・・・・・・・・に・・・・・・・して・・・・・・・・・・着。
・・・・・走前は・・・・・・で挑んで楽に・・・・・・着を確保し、・・・・・時は・・・・・・・開催をパスして得意の・・・・・・・・・・・・戦に照準を合わせてきましたが、前にいた勝ち馬を追いかけるも差が詰まらずに置かれてしまう格好での・・・・・・・。
以前は時計の掛かる・・・・・・・・・・で好走していた同馬ですが、・・・・・走前は・・・・・・・・・・・・・・・でも対応できており、今回も得意条件で勝ち負け必死の1頭と言えます。

3頭目の情報馬
・・・・・走前の・・・・・・・・戦が面白いレースで、逃げ馬が3角で急激に下がってきたことで2列目外から番手外に上がる格好となりましたが、急激なペースアップで仕掛けが早い競馬となり、3角の下りで勢いをつけながら4角付近でかなり速いラップを踏んでいてここで一つ外を回す形になった分だけL1で甘くなってしまい・・・・・・・・・・。
・・・・・走前の・・・・・・・・・・・・戦は平均ペースから12.● - 12.● - 12.● - 11.● - 12.●とL2最速で一気に加速して好位外から抜け出してそのまま押し切る好内容。
・・・・・・・・・となった・・・・・・・は初の・・・・・・・・でも立ち回りの上手さを見せて・・・・・・着となり、これまでの感じからもこの馬は要所でスッと加速するのが武器と言え、好位の外ぐらいから加速性能を活かせれば面白い1頭と言えます。

上記の勝負レース内容は会員様情報で公開させていただきます。



土曜日の結果

東京11レース

京王杯スプリングS

9タワーオブロンドン
この馬の場合、1400mは短い可能性がありますが坂スタートで前半からそこまで上がらなければ対応可能です。
2走前のキャピタルSでは休み明けで初の古馬相手に後半44.8のレースラップで中団中目から差のないところまで差し込めており、グァンチャーレ比較でみても末脚の絶対量は上回ってきての2着となりました。
東京1400mでは前半35秒ぐらいで入っても後半を33秒でまとめてくれば19秒台も視野に入ってくるため、そういう競馬ができれば対応可能の1頭と言えます。
前走はプラス10キロで最後は残り100mで疲れていましたが、叩いた今回は巻き返し可能の1頭と言えます。

12ロードクエスト
ハイペースまで上がれば大きく浮上する馬で、平均ペースまででコントロールされてしまうとゲートが拙いために位置取りが良くて中団まで、悪ければ後方になってしまいます。
そうなると入りで35秒なら後半は33前後となるため、そうなってしまうとこのラップをこの馬が踏めるとは思えません。
この馬はトップスピードの質で見劣ることが多く、パラダイスSでウインガニオンに負けた時は坂の登りでの加速というところで苦労しており、3走前の東京新聞杯では淡々とした流れで加速がさほど問われなかったのも良かったように思えます。
超高速馬場想定のここは前が33秒台半ばぐらいで引っ張ってくれないと厳しい印象があります。

16スマートオーディン
この馬の場合はとにかく折り合い面がポイントで、スローで団子となって折り合いを欠いてしまうよりも淡々と流れる展開が合っています。
前走の阪急杯のパフォーマンスを引き出せればメンツなら勝ち切れるだけの力を持っていると言え、今回も前走のような条件が揃うかどうかがポイントです。
出し切れれば一番の宇mあですが、折り合いに難がある中で直前の長距離輸送は懸念材料となります。

6ロジクライ
今の東京1400m戦では平均程度なら後半はかなり速いラップを連続する可能性が高く、前が34-34でコントロールしたとしても近2走のように中団での競馬となれば33秒前後の脚は必要になってきます。
この馬は今のところトップスピード持続力は高いレベルのものを見せていると言えますが、トップスピードの質的には10秒台を引き出せる感じではありません。
上がりに限界があるタイプだけに、今の超高速馬場で良馬場では不安の方が大きくなってしまいます。
仮にトゥザクラウンが引っ張ってハイペースになった場合でも阪急杯のパフォーマンスからそれなら折り合い面を気にしなくていいスマートオーディンやロードクエストが手強い相手となってきます。
この馬はマイルでは良い位置をある程度厳しい流れでも取って渋太くトップスピード持続を引き出せるのが武器と言え、前半で無理をした東京新聞杯が物足りない内容だけに人気の一角となる馬の中では明確に不安がある1頭と言えます。


3サトノアレス
タワーオブロンドンと同じようなタイプの馬で、
昨年の京王杯スプリングCが強い内容で、流れた中で11.0 - 11.2 - 11.2 - 11.2 - 11.7というラップ推移の中を後方中目で我慢しながら直線で外に出すと直線序盤の段階でスッと反応して鋭く伸びてL2の地点での切れ味を見せてメンバー最速の切れで好位列まで一気に上がってきました。
厳しい流れの中でも鋭さを引き出すタイプでL2の切れ味は内を通しても引き出せ、時計的にも完全に目途を立てられている1頭と言えます。

4トゥザクラウン
超高速馬場に近かった2走前の東京1400m戦でコースレコードにコンマ1秒差となる5馬身の強烈なインパクトを見せてきたように軽い馬場で前後半をフラットに入って好時計を出せるタイプと言え、2走前だけ走れればここでも十分勝ち負けできる馬ですが、前走の大阪ハンブルクCでは飛ばしすぎた感があり、3走前は力のいる馬場で前半無理せず入っての後半型の競馬でイマイチのパフォーマンスでした。
今の段階では2走前の強烈さをどこまで信用して良いのかという不安はありますが、超高速馬場巧者か、バランス的に平均がベストなタイプで適正ペースの幅が狭いタイプの馬の可能性もあります。
いずれにしても高いレベルまで来ると後半のトップスピード面では見劣っているため、前目でレースを作って平均ペースで進められれば高速馬場の今の府中なら不安は軽減されます。

7リナーテ
2走前のターコイズSではマイル戦の単調な流れの中で一瞬の反応は見せたましたが最後は明確に甘くなって差を詰められませんでした。
近2走は追走で苦労していた感じもあり、その中でペースが全体で流れていると甘くなっているように感じました。
この馬は距離を延ばしてスローの流れで爆発してきているだけに、この辺がポイントとなります。
信頼度はあまり高いとは言えませんがスローからのトップスピード戦では怖い存在で、内枠から出てペースが落ち着く中で好位~中団が取れればチャンスは大きくなります。


3サトノアレスの取り消しにより、馬連3点指示となりましたが、25.9倍的中となりました。

fs


















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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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