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1月4日(日)の結果
京都11レース
第53回京都金杯
数年の流れは、09年・10年・12年が『前傾』、11年・13年は『加速』で、『中弛み』も複合することも多い流れとなっています。
好走馬の位置取りからは、その年の流れに従ってそのまま有利・不利が決まる結果が出ています。
『前傾』『一貫』なら差しが好走し、『加速』『中弛み』なら逃げ・先行有利。それでも比較的差しが決まるようで、特に内枠の馬が先行・差しにて好走が多い傾向がありますが、外枠の馬は不利な傾向となっています。
流れが様々な中でサンデーサイレンス系の好走が多く(=近年では母父サンデーサイレンス)、瞬発力を活かした速い上がりを繰り出せるタイプが好走しています。
ディープインパクト、マンハッタンカフェ、スペシャルウィーク、ダンスインザダークなどスタミナ型サンデーサイレンス系の好走が多く、マイル重賞ながらやや中距離寄りの適性が必要な印象です。
以前はミスプロ系やロベルト系が、ダート的な流れで多い先行なだれ込みで好走していましたが、近年はサンデーサイレンス系×大系統ノーザンダンサー系(=リファール系、ダンチヒ系、ニジンスキー系、サドラーズウェルズ系)配合馬の好走が目立っています。
サンデーサイレンス系の瞬発力と、大系統ノーザンダンサー系のスピードの持続がうまく嵌ると好走しています。
またこのレースでは条件戦から好走してきたような勢いのある馬よりも、すでに重賞好走歴のある実績馬が強いレースであるのも特徴です。
また、前走距離は1800mや2000mなど中距離からの短縮の方が、1200mや1400mからの距離延長馬よりも好走しやすい傾向にあり、これは京都マイルが中距離寄りの適性だと言えます(=マイルCSも1800m実績馬が強い)。
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お申し込み方法
2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
2012年G1レース結果
(22戦12勝)