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京都11レース
第31回 マイルチャンピオンS(GI)
過去10年間のデータより・・・
1番人気 (4-3-1-2)
2番人気 (1-0-2-7)
3番人気 (1-2-0-7)
4番人気 (2-3-1-4)
5番人気 (1-0-3-6)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (0-0-1-29)
10人以下(1-2-1-83)
3歳 (0-1-2-31) 0.0% 2.9% 8.8%
4歳 (3-6-3-25) 8.1% 24.3% 32.4%
5歳 (5-3-4-44) 8.9% 14.3% 21.4%
6歳 (1-0-1-30) 3.1% 3.1% 6.3%
7歳上(1-0-0-17) 5.6% 5.6% 5.6%
3歳馬、6歳以上の馬は人気の馬が好走。
2011年3着サプレザ・6歳 (4番人気)
2010年3着ゴールスキー・3歳 (6番人気)
2009年1着カンパニー・8歳 (1番人気)
2007年1着ダイワメジャー・6歳 (1番人気)
2005年3着ラインクラフト・3歳 (2番人気)
2004年2着ダンスインザムード・3歳(4番人気)
穴馬は4,5歳馬となる。
牝馬は(1-2-4-25)で7頭が馬券になっているが、全て5番以内の馬だった。
2012年3着ドナウブルー (5番人気)
2011年3着サプレザ (4番人気)
2009年3着サプレザ (2番人気)
2008年1着ブルーメンブラット(4番人気)
2006年2着ダンスインザムード(3番人気)
2005年3着ラインクラフト (2番人気)
2004年2着ダンスインザムード(4番人気)
前走データ
重賞(10-10-9-141)
├天皇賞秋(5-2-1-18)
├富士S(1-2-1-45)
├スワンS(1-3-2-36)
├スプリンターズS(1-1-1-6)
├府中牝馬S(1-0-1-7)
├毎日王冠(0-2-0-6)
├秋華賞(0-0-1-5)
├京都大賞典(1-0-0-0)
└安田記念(0-0-0-5)
OP特別/1600万下(0-0-1-6)
天皇賞秋組は(5-2-1-18)で好走馬が多く、基本的に当日人気になった馬が良い成績を残しているが、今年は天皇賞組不在。
前走毎日王冠組は(0-2-0-6)で、サンプル数は少ないものの、2連対しており、天皇賞組不在の今年は注目のローテーションとなる。
2008年2着スーパーホーネット(1番人気)
2005年2着ダイワメジャー (4番人気)
今年の該当馬
グランデッツァ(5着)
サンレイレーザー(2着)
ダイワマッジョーレ(14着)
ロゴタイプ(6着)
ワールドエース(13着)
前走スプリンターズS組(1-1-1-6)
2011年2着フィフスペトル (11番人気)
2007年3着スズカフェニックス(5番人気)
2004年1着デュランダル (1番人気)
前走富士S(1-2-1-45)
2013年3着ダノンシャーク (1番人気)
2011年1着エイシンアポロン(5番人気)
2010年2着ダノンヨーヨー (1番人気)
2009年2着マイネルファルケ (14番人気)
前走スワンS(1-3-2-36)
2013年2着ダイワマッジョーレ(3番人気)
2012年2着グランプリボス (1番人気)
2010年1着エーシンフォワード(13番人気)
2008年3着ファイングレイン (10番人気)
2007年2着スーパーホーネット(4番人気)
2006年3着シンボリグラン (8番人気)
穴馬はスプリンターズS,富士S,スワンS組から出ている。
間隔データ
連闘(0-0-0-1)
2週(0-0-0-5)
3週(6-5-3-57)
4週(1-2-1-48)
5週~9週(3-3-6-28)
10週~25週(0-0-0-6)
半年以上(0-0-0-2)
馬券に絡んだ全ての馬の間隔は中2週~中8週で、2週以内、10週以上は来ていない。
今年注目の毎日王冠組について
グランデッツァ(5着)
スムーズな競馬が出来ていたが、最後は止まってしまい流れ込んでの掲示板。
ダイワマッジョーレ(14着)
ズブさが出てきており、距離がさらに1ハロン短くなる今回は厳しい。
ロゴタイプ(6着)
外枠で前に壁を作れずに向正面では力んでいた。この馬は内で脚をためる形が理想だけに、参考外と言える。
ワールドエース(13着)
終始ハミが掛からないまま終わった。久々が応えた印象だが、一変の可能性はどうか。
サンレイレーザー(2着)
毎日王冠組で一番面白い1頭で、このレース最大の穴馬候補となる同馬。
・・・この先は会員様情報で公開させていただきます。
土曜日の結果
京都11レース
アンドロメダステークス
過去5年は1.2番人気が合計で【5-2-2-1】と好成績。
このレースは元々京都芝1200mで行われていたが、2006年から2000mに延長されている。
2000mとなった06年以降のデータより・・・
1番人気 [4-1-2-1]
2番人気 [2-1-2-3]
3番人気 [0-2-1-5]
4番人気 [1-1-1-5]
5番人気 [0-2-1-5]
6番人気 [0-0-0-8]
7番人気 [0-0-0-8]
8番人気 [1-0-0-7]
9番人気 [0-1-0-7]
10番人気以下 [ [0-0-1-34]
配当データ
2013年 (1→5→11) 単勝 450 / 三連単 7,7140
2012年 (1→4→2) 単勝 270 / 三連単 4,770
2011年 (2→9→1) 単勝 430 / 三連単 23,560
2010年 (2→1→3) 単勝 310 / 三連単 2,960
2009年 (1→2→4) 単勝 270 / 三連単 7,190
2008年 (1→3→5) 単勝 270 / 三連単 11,290
2007年 (8→3→1) 単勝 3,330 / 三連単 75,630
2006年 (4→5→2) 単勝 700 / 三連単 27,250
斤量データ
52kg未満 [0-0-0-14]
53kg [1-1-0-14]
54kg [2-2-2-22]
55kg [0-3-3-16]
56kg [1-2-1-11]
57kg [4-0-1-3]
57.5kg [0-0-1-1]
58kg [0-0-0-2]
11ダコール
前走は12着に敗れたが、これは直線で前の馬が下がってきた時に外に出そうとするも、外の馬が閉めてきたため後手を踏んでしまったが、その後も前がズラリと壁になり、ジョッキーが戦意喪失となりそこからは無理にあがく事をせずにズルズルと下げての敗戦。
前走は直線で前が開けばいつでも突っ込む態勢に入っていたが、最後は完全に競馬をやめていた。
この馬は元々、早仕掛けのロングスパート戦になってもスローのトップスピード勝負になっても対応できる高速馬場向きの後半総合力タイプの馬。
3走前の七夕賞でも平均ペースから11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.8 - 12.6とロングスパート気味でL3最速戦となり、ロスなく進めたとはいえL1まで伸びてきたのは評価できる。
相手がマイネルラクリマやラブリーデイともいえるのでポテンシャル面でも一定の内容を見せている。
トップスピードの質も持っており、4走前のメイSではメイSでも11.9 - 11.6 - 11.0 - 11.7と平均ペースからのL2最速戦で中団内目で進め、直線序盤からジリジとエンジンがかかるとL2の最速地点で上手く外に誘導しながら伸びを見せている。
L1では少し甘くなったが、相手はスピルバーグで、アロマカフェには迫っていたし一定以上のパフォーマンスは見せた。
トップスピード勝負でもペースが上がっても問題無く、ここでは一番信頼できる1頭と言える。
3マックスドリーム
前走はスローからの12.7 - 12.2 - 11.6 - 11.0 - 11.5とL2最速トップスピード戦となりました。
スタートで出遅れてしまい、後方内からの競馬となったが、3~4角では行きたがる面もあった。
そこを何とか抑えて2着馬と並ぶ形で直線に入ると渋太く伸びて3着となった。
前走を除けば、昨年の七夕賞や小倉記念で外から勝ちに行く競馬をしながら甘くなったという感じがあり、福島民報杯2着では不良馬場で12.5 - 12.8 - 12.9 - 12.1 - 12.5と早いラップを刻まない競馬で良さが出ていてポテンシャル勝負向きの印象があった。
前走でスローからトップスピードを引き出してきたことを考えると、スローからのトップスピード戦となる可能性が高い今回も面白い1頭と言える。
会員様へは、上記2頭のみの推奨となりましたが、この3番人気・5番人気の2頭のワンツーフィニッシュとなり1万2800円的中!
お申し込み方法
2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
2012年G1レース結果
(22戦12勝)