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的中率 37.7%
回収率 219.5%
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2011年の結果
(昨年はメインレース予想と1週間に1鞍の勝負レース予想で大幅黒字となりました。)
月曜日の見解
東京11レース
第61回 府中牝馬ステークス(GII)
昨年は10番人気のマイネイサベルが1着に激走。
人気サイドの1着率が低いレースではあるものの、それにしても昨年は荒れたレースとなった
その昨年にしても1着~3着までは、すべて前走で重賞を使われていた馬で、前走中央重賞組がトータル[9-9-8-90]であるのに対して、それ以外は[1-1-2-45]と、前者が強いのは明白。
データ上では最低でも「前走重賞組」というハードルをクリアする馬でないと、勝ち負けは厳しい。
前走重賞組でも「前走最速上がり」の馬は[0-1-1-8]とイマイチの成績となっており、馬券に絡んでいる2頭はいずれも3番人気以内であり、4番人気以下馬は全滅。
前走で新潟記念を制したコスモネモシン、クイーンSで2着に好走しているスピードリッパーよりも、好成績な「前走での上がり3F順位二番手~三番手」という条件を満たすハナズゴールのほうが、期待度は高い。
この「前走最速上がりの馬が弱い」という条件は、前走重賞出走組以外についても言えること。全体でも[0-2-1-21]で連対率8.3%、複勝率12.5%という低調な成績に終わっており、複勝回収率も26%という低さ。今回人気を集めそうなアロマティコや、前走で素晴らしい末脚を見せたゴールデンナンバーについても、過剰な期待は禁物。
前走で牡馬を相手に戦っている馬が強いのも、注目すべきポイント。
「牡馬相手の重賞で3着以内」だと理想的なのだが、今年の登録馬でこの条件を満たすのは、コスモネモシンだけ。それ以外で混合重賞に出走していたのは、マイネイサベル(安田記念4着)、ドナウブルー(関屋記念4着)、ハナズゴール(オールカマー6着)などの6頭。
また、馬券に絡んでいる馬がほぼ4歳馬と5歳馬であること(それ以外は0-1-1-33)や、前走G1組が苦戦していること(1-0-0-15)、前走10着以下からの巻き返しの厳しさなども加味して考えると、ドナウブルー、ハナズゴール、マイネイサベル、マルセリーナの4頭がデータ上では「買い」と言える。
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日曜日の結果
京都11レース
第18回 秋華賞(GI)
過去10年のデータより・・・
前走ローズS組
1、2着馬各8頭、3着馬も3頭がローズSからの臨戦。このうち16頭がローズSで1~3着。
残る4頭も全て前走が重賞で、紫苑Sや条件戦から参戦する馬は割り引きが必要。
4着以下から巻き返したのは03年スティルインラブ(ローズS5着)、08年ブラックエンブレム(同15着)、10年アパパネ(同4着)の3頭。ブラックエンブレムにもオークス4着の実績はあったが、あとの2頭は春の2冠馬。よほどの実績馬でないと巻き返しはほぼ不可能。
ローズS組以外で優勝した2頭、2006年カワカミプリンセスはそれまでオークスVを含む4戦無敗で、11年アヴェンチュラは前走で古馬相手に重賞を勝っていた。
前走5着以内
19頭が前走5着以内で、うち17頭が3着以内。掲示板外からの巻き返しは厳しい。例外の08年1着ブラックエンブレムは春に芝1800メートルで重賞勝ちの実績があり、前走がローズSだった。
芝中距離実績重要
勝ち馬10頭を含む連対16頭に芝1800メートル以上で重賞かオープン特別V、あるいはGI連対の実績があった。
春の実績馬を信頼
13頭が桜花賞、オークスの両方に出走しており、残る7頭中5頭もいずれかに出走。さらに、勝ち馬8頭がそこで連対。
春のクラシックで実績がある馬は素直に信頼できる。クラシック不出走で優勝したのは前述のアヴェンチュラで、2歳時に阪神JF4着の好走歴があった。
一昔前は荒れるG1の代名詞的存在だった秋華賞。
コース回収率は単勝55%、複勝68%と非常に低く、馬連万馬券の出現率や平均配当も驚くほどの低さ。上位人気馬の1着率がここまで高いコースも珍しく、荒れるか荒れないかでいえば間違いなく「荒れない」部類。
かなり先行有利の傾向が目立つコースであるのも特徴で、4角10番手以下から追い込むのは至難の業で、かなり速いペースで流れたとしても、来るのは差し脚質。
ある程度のポジションに付けられる器用さを持つ馬でないと、勝ち負けするのは厳しい。対照的に人気薄の先行勢で、内枠を引き当てた馬であればなおさら魅力的。人気薄の前残りには注意が必要。
注目出走パターン
前走ローズSで1番人気だった馬(連対率66.7%、複勝率77.8%)
前走中央重賞で上がり3F順位が6位以下(複勝率14.6%、複回率196%)
前走で4角を13番手以下で通過(連対率3.7%、複勝率5.6%)
前走で中央重賞以外に出走(連対率1.3%、複勝率4.0%)
前走重賞6着以下馬(連対率2.2%・複勝率8.7%)
騎手が乗り替わる馬(連対率3.8%、複勝率7.6%)
08年に3連単1000万馬券が出てはいるが、それ以外の年はすべて2番人気以内馬が勝利している。
5番人気以内馬の[9-6-6-29]という成績を見てもわかるように、近年の秋華賞は堅いレースとなっている。10番人気以下の人気薄は[1-0-2-87]と、かなり期待薄。
人気よりも上の着順に来た馬は、1枠~3枠に密集しており、大外の成績がきわめて悪い。
穴馬を狙うなら「前走中央重賞で上がり3F順位が6位以下」で、なおかつ「前走ひとケタ人気」という条件を満たす馬。
この条件を満たすのはエバーブロッサム、サクラプレジール、トーセンソレイユ、ノボリディアーナ、ローブティサージュの5頭となるが・・・この先は会員様情報で公開。
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(会員様からのお礼の写メール)
土曜日の勝負レース結果
東京2レース
1アマアマ
初ダートとなった前走は2番手からの競馬となり、4角で逃げ馬の外へつけたがラスト1ハロンまで逃げ馬に粘られてしまいようやく交わしたところを勝ち馬に差されてしまった。
小柄な割にパワーがありダート適性は抜群の1頭。
元々ゲートに課題があり、芝では前半に置かれていたがダートではテンの甘さをカバーできており良いポジションを取れていた。
使われるごとにレース内容が良化しており、ダート2戦目の今回は好枠を活かして押し切り濃厚。
14サノイチ
前走はアマアマからクビ差の3着となった1頭。
この馬もゲートに課題があったが、入念なゲート練習によってゲートの不安を解消してきた。
これまではイレ込みやすくわがままな面があったが、前走時は落ち着きが出ており気性面の成長が見られた。
最後は直線で内にモタれ気味だったが内からムチを入れられて修正されながらの競馬で1アマアマとはクビ差だった。
左回りに替わる今回は逆転可能の1頭。
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菊花賞は軍資金2~3倍勝負レースとなります。
昨年も的中で14万円以上の払い戻しとなりました。
→3戦2勝!菊花賞4830円的中!
お申し込み方法
2012年のG1レースは
22戦12勝となりました。
フェブラリーS:不的中
高松宮記念:950円的中
桜花賞:不的中
皐月賞:3190円的中
天皇賞:9万7140円的中
NHKマイルC:不的中
ヴィクトリアマイル:不的中
ダービー:不的中
オークス:3万610円的中、6640円的中、820円的中
安田記念:不的中
宝塚記念:11550円的中
スプリンターズS:1万7540円的中
秋華賞:300円的中
菊花賞:4380円的中
天皇賞:3万9520円的中
エリザベス女王杯:1790円的中
マイルCS:不的中
ジャパンカップ:700円的中
ジャパンカップダート:不的中
阪神JF:不的中
朝日杯:4530円的中
有馬記念:不的中
