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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。






週末レース回顧・的中報告

🎯 目黒記念:3連複 7.8倍 的中!
軸馬のロジックがズバリ!

東京コースでこそ輝く本命ダノンシーマ(白富士SのL1最速ラップでの勝利を評価)と、ルメール騎手の手腕による逆転を想定したウィクトルウェルス(大阪ハンブルクC勝ち馬)の2頭から組み立て、見事3連複7.8倍を仕留めました!


🎯 日本ダービー(GⅠ):馬連 14.6倍 本線的中!
◎パントルナイーフ(本命)× ◯ロブチェン(対抗)のワンツー!

◎パントルナイーフ: 皐月賞の敗戦は「度外視できる不利」と判断。イクイノックス級の数値を叩き出した得意の東京舞台で本領を発揮!

◯ロブチェン: 歴代最速の共同通信杯が示す通り能力はメンバートップ。前有利の展開を味方に完璧な立ち回りを披露!

着順で見限られていた本命馬から、対抗馬への馬連14.6倍を快勝です。





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本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。


今週の(5月31日)の登録料金は4万円となります。

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)


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【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)



先週の結果

東京12レース
目黒記念

11ダノンシーマ
前走の阪神大賞典は3着と言えども完敗の形でしたが、長距離質の競馬にしっかりと対応してきた点は悪くない内容だったと言えます。本質的には中央場所、とりわけ府中の舞台でこそ輝く馬と言えます。
その阪神大賞典は阪神3000mの内回りコースで、前後半のラップが62.5秒から61.2秒、そして58.3秒へと加速する超超スローペースでした。
中盤から少しペースが上がって、後半のラップ推移は12.1 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.6と、L2最速で11.4秒というある程度の速さを求められる中、好位の外からジリジリと伸びる競馬になりました。
ロングスプリントだけでなく、中盤からポテンシャルで分散するような長距離特有の流れになったことで、かつて比叡Sで完勝していた相手のアクアヴァーナルに逆転を許してしまったのが全てだと考えています。
一方で、2走前の白富士Sは非常に強い勝ち方でした。
東京2000m戦で前後半が59.5 - 57.5とかなりのスローペースから12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.3 - 11.1というL1最速の持続力勝負となり、本馬は好位でレースを進めながら直線でもしぶとく伸びて先に抜け出していたヴィレムにL2で並びかけて最後はしっかり捕えて2分の1馬身差の勝利を収めました。
L1最速ラップの競馬で勝ち切れた点は優秀で、本馬をマークしていた3着ウィクトルウェルスに対しては2馬身以上の差をつけて離しており、ここは強いパフォーマンスを見せました。
距離自体は、比叡Sでアクアヴァーナルを相手に楽に捕えて抜け出せている点からも、2500mは問題なく、東京コースならロングスプリントのレベルになるだけに、ある程度速いラップを要求される競馬であれば後半のパフォーマンスを高めてこられるはずです。
ここはスローペース想定となるだけに、この馬が本命となります。

6ウィクトルウェルス
前走の大阪ハンブルクCは阪神2600m戦で、前後半が60.2 - 57.9とかなりのスローペースから、12.4 - 11.8 - 11.2 - 10.9 - 11.6というL2最速10.9秒のトップスピード戦に近い流れになりました。本馬は中団の外目からL2でしぶとく食らいつき、L1で抜け出しかけたウエストナウをハナ差で競り落としました。
この時の3着アマキヒには0.4秒差をつけており、こうしたトップスピード戦で浮上する1頭と言えます。
ただ、2走前の白富士Sでは、東京2000mで中団から伸び切れずの3着となっており、かなりのスローからL1最速11.1秒という流れの中、中団でちょうど前にダノンシーマを置いて進めていたものの、直線で伸び切れずにL1でもジリっと離されて2馬身ちょっとの差をつけられました。
ヴィレムも含めて上位陣が強敵だったのは確かですが、それでもマークする形を取りながらダノンシーマに離された以上、個人的には後半の素材面、つまり絶対的な脚力ではあちらの下になると見ています。
その点を踏まえると、ルメール騎手であれば、ある程度遅い段階から先行策を狙ってきそうなメンバー構成と枠の並びになっただけに、ダノンシーマよりも前目かつ内目のポジションからロングスプリントを仕掛け、3〜4コーナーを上手く内々を通して仕掛けを待ち、直線で抜け出すような形を作れれば逆転のチャンスがある1頭と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で7.8倍的中となりました。



日曜日
東京11レース
ダービー

【本命】◎ 13 パントルナイーフ
勝利した東スポ杯2歳Sの決着時計1分46秒00は、他の年と比較しても極めて優秀。なにより勝ち馬の上がり3ハロン32.9秒は最速タイの数字です。
レース価値としては、のちに世界的名馬となる2021年のイクイノックスが勝利した年とほぼ同等に見えますし、実際に後半1000mのタイムも当時のそれと遜色ありません。昨年の東スポ杯は、シンプルに世代トップクラスのハイレベル戦だったと言えます。

前走の皐月賞に関しては、以下の不利が重なったため完全に度外視(ノーカウント)できます。
休み明けのタフな競馬だったこと
3コーナーでアルトラムスが下がってきた煽りを受けて位置を落としたこと
直線でも前が詰まって全く追えなかったこと
皐月賞を終えてルメール騎手が「次走は楽しみ」と評している点も見逃せません。他にいくらでも有力馬の選択肢があっただろう名手が、継続して手綱を取るということ自体が、この馬の素質の高さを証明しています。
今回は、異次元のパフォーマンスを見せた得意の東京コースに替わり、高いパフォーマンスが期待でき、前走の着順で見限られて「絶対視されない」ここは絶好の狙い目と言えます。

【対抗】◯ 17 ロブチェン
歴代最速の共同通信杯。裏付けられた絶対的な能力値
共同通信杯のレースレベルから再度評価が必要で、 走破時計1分45秒5は歴代最速のレコード。それでいて使った上がり33.4秒は、超スローペースだった2024年を除けば最も速いものです。
単純比較で、現時点でエフフォーリア、ダノンベルーガ、マスカレードボールあたりと同等クラスの素質をすでに見せつけていると言えます。
また、当時の上位勢のレベルも健在です。
リアライズシリウス:左回りのマイル戦なら世代最上位級
ベレシート(2着):故障がなければダービー候補だった器
ラヴェニュー(4着):新馬戦でクロワデュノール級のパフォーマンス
これだけのメンバーを退けて皐月賞を制したわけですから、能力値がメンバートップであることは証明済みです。
この馬の最大の強調材料は、「どんな馬場、どんなレース質でも全く崩れていない」という点です。
新馬戦:道悪馬場
ホープフルS:馬込みで溜めて差す競馬
皐月賞:超高速馬場の逃げ切り
キャリア4戦でこれだけバラバラの戦法と展開を経験しながら安定して走れるのは、ケチのつけようがなく「ただシンプルに強い」証拠。
確かに前走は馬場と展開に恵まれた側面はありますが、今回のダービーも先行馬不在で前有利の構成で、確実に前々で立ち回れるこの馬には再度展開が向くはずです。菊花賞馬ワールドプレミアの産駒であれば、2400mへの距離延長も全く問題なく、スッと先行して2、3番手から競馬ができれば、大崩れのない好勝負は必至です。

結果は上記2頭の本命ー対抗での馬連14.6倍的中となりました。





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