2025年のG1レース12戦5勝今週の会員様情報は、新潟記念、中京2歳ステークス、勝負レース(2鞍)の合計4鞍提供となります。
過去8年で4回的中の新潟記念と、土日に各1鞍提供の勝負レースは、5~6万円勝負レースとなります。
今年から夏の小倉最終週に定着していた小倉2歳Sに代わり、中京2歳Sが新設されます。
昨年までのオープン特別からG3格上げとなり、今年は記念すべき第1回を迎えまする。
中京開催だった昨年の小倉2歳Sは芝1200メートルですが、今年から距離が1F延びて1400メートルが舞台となります。
土曜日:勝負レース(5~6万円勝負)
日曜日:勝負レース(5~6万円勝負)+新潟記念(5~6万円勝負)+中京2歳ステークス(3万円勝負 )
2024年は新潟記念的中で29万円獲得
2020年は小倉2歳Sで23万円獲得、札幌記念で47万円獲得
2019年は新潟記念1点的中、小倉2歳S5点指示的中で30万円超え獲得
2018年は新潟2歳S的中(他2鞍的中)で88万円獲得
2017年は札幌2歳S337.7倍的中、新潟記念4点指示的中で50万円超え獲得
重賞回顧:キーンランドカップ
札幌芝1200m良
1:08.2 33.6-34.6 H^1
12.0 - 10.5 - 11.1 - 11.3 - 11.5 - 11.8
1着パンジャタワー
出負けした後は二の脚が楽について中団からの競馬となり、向正面で外に出して動きやすい位置を進め、そのまま外を回って手応え十分で4角から余裕を持って仕掛けると、直線で馬場の真ん中に進路を取って力強く伸びて古馬相手に57キロを背負いながら楽勝となりました。
馬場が重い中で早めに外から仕掛けていく形となり、前半でしっかりとリカバーして最後まで長く脚を使って完勝となりました。
この馬自身で見れば34.3-33.9で平均バランスの範囲ですが、3~4角でのロスが大きい中で後半の素材面で違いを作れたのは大きな評価が必要です。l
2着ペアポルックス
出していって二の脚の速さですぐに好位の内を取り、そのまま脚を温存して内々を立ち回り、ロスなく進めて直線を向いて追い出して内から抜け出しかけましたが、勝ち馬の鋭い決め手に屈して3/4差の2着惜敗となりました。
ここは最序盤でコントロールしてスペースを作り、3~4角は最短距離で仕掛けを待った分だけ最後まで余力を持てましたが前半のペースが速い中で流れに乗って行ったために余力を持つ事ができませんでした。
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先週の結果
日曜日の結果
新潟11レース
新潟2歳ステークス
3タイセイボーグ
前走のダリア賞は出負けして最後方からの競馬となり、内ラチ沿いに依っていく感じから切り替えて道中は最後方から追走しつつ3角に入る格好となりました。
その後は3~4角での緩みで外から仕掛け、4角では中団外まで持ってきましたが接触気味で外に振られる場面があり、直線序盤でジリっと伸びてL1でそのまま伸び続けて2着確保となりました。
L1地点で3馬身近くあっただけに1馬身半は詰めている計算となり、まだ出し切ってない中での2着と言え、かなりロングスプリント適性を示した一戦と言えます。
600m地点は36.7で通過しているため、後半4Fが45.1となり、それでL1が10秒台となっているだけに後半型のバランスの方が良さが出るタイプと言えます。
新馬戦は阪神1400m戦で右回りのコーナーで追われて動けてなかっただけにし、左回りが得意な可能性も高く、今回も高いパフォーマンスが期待できます。
9リアライズシリウス
新馬戦は五分のスタートを切ってハナを取り切る形となり、道中は馬なりでペースをコントロールしながらも引き上げて3角に入る格好となりました。
3~4角でも息を入れて2列目の仕掛けを余裕を持って待ち、1馬身半差のリードで直線に入ると、直線序盤で軽く追われてスッと後続を離し、L1半ばでは馬なりで7馬身差の圧勝となりました。
ここはこの馬自身が加速する余力があったためにスローバランスとなりましたが、2着以下は平均で流れていただけに、新馬戦としては段違いのパフォーマンスを見せたと言えます。
上記情報馬のワンツー決着となり、3連単102.9倍的中となりました。
土曜日の結果
新潟8レース
11ミライヘノカギ
前走は中団やや後ろから追走し。3~4角は内を走らせて直線に入ってじわじわ伸びましたが1.4秒差6着となりました。
前走は重馬場の超高速馬場で中盤が緩んでラスト3Fが12.5 - 12.3 - 11.8となっており、これを中団やや後ろから差すのは物理的に難しく、超高速馬場も合わなかっただけに参考外の1戦と言えます。
今回は、良馬場の中京に替わって2kg減で条件が大幅に好転します。
新馬戦はナルカミに完敗しての3着でしたが、その後の好走は中京と新潟となっており、コーナーで緩みやすい緩急のある流れを得意としているだけに中京変わりは大きなプラス材料と言え、3歳のこの時期の3ヶ月ぶりなら大きな成長も期待できます。
位置取りが悪くなり過ぎなければ良馬場で差し切る脚は持っているため、ここは巻き返し濃厚の1頭と言えます。
2ブレードサクセス
前走は大外から位置を取りに行って2番手で追走の形となり、道中はスムーズに運んで直線入り口までは持ったままで、追い出すと一旦は抜け出す場面を作ってハナ差の2着惜敗となりました。
この馬も新潟の緩急の流れは合うタイプと言えるだけに、好位で流れに乗れれば上位争いに加われていい1頭と言えます。
5カレンワッツアップ
前走はゲートが開く前に潜ろうとしていて出遅れてしまい、外の馬のごちゃついた影響でタックルされて中団やや後ろからの追走となりました。
その後は内を立ち回って直線で外に出しましたが、「気が悪くて抜こうとしませんでした。」との事、4着までとなりました。
能力的には上位の存在と言えますが、気性的に勝ち切るのが難しいタイプだけに連下までの評価となります。
3サンカルミア
休み明けの前走は、中団やや後ろから競馬となり、水の浮く不良馬場だった事も合って道中は徐々に位置を上げて直線に入るところでは好位外に取りつき、そこからじわじわ伸びて1馬身1/4差の2着となりました。
タイプ的には差し馬でも緩急のある流れが合っており、新潟ダート1800mで2戦連続好走しているだけに、ここも上位評価の1頭となります。
11ミライヘノカギからの馬連7.5倍的中、3連単36.1倍的中で25万5500円の払い戻しとなりました。

