今週から春のG1レースが開幕となります。
今週はG1レース高松宮記念、日経賞、毎日杯、マーチステークスの4重賞が組まれており、会員様にはこの4重賞+勝負レースを含めた5鞍の提供となります。
今週の高松宮記念は自信の倍額勝負レース(約6万円購入指示)となりますが、今週の勝負レースは高松宮記念と同様に自信の倍額勝負レースとなります。
↓20年の高松宮記念は21万馬券的中で43万円獲得となりました。
↓21年の高松宮記念は29万円獲得となりました。
↓21年の高松宮記念はコンマ1秒差で92万8900円を取り逃し
土曜日
中山11レース
日経賞
9アスクビクターモア
前走の菊花賞はまずまずのスタートを切り、序盤は押しての先行策でハナを主張したセイウンハーデスから4~5馬身離れた2番手で進める格好となり、スタンド前でもコントロールしながら離れた番手で流れに乗りながら徐々に差を詰めて3馬身差ほどで2角に入りました。
そこから向正面で再びセイウンハーデスがリードを広げに掛かりましたが、4馬身差ほどで食らいつきつつ3角に入り、3角で積極的に仕掛けながら差を詰めて1馬身差ほどで外に出すと4角で楽に先頭に立って最内に切り込み2番手以下を離しながら直線序盤でそのままリードを維持して最後は外からボルドグフーシュの強襲を受けながらもハナ差で振り切っての勝利となりました。
菊花賞では序盤からスピードを強めに求められて有酸素運動特化の中でしっかりと戦う事ができており、これなら距離も長い方が良いタイプと言えます。
ただ、弥生賞のように上手く支配する競馬もできるため、総合的には高いレベルにある1頭と言えます。
3キングオブドラゴン
前走の京都記念は馬群の中というこれまでにない形となり、馬場も軽い中で前半3Fが速かったのでこの馬としては自分の形に持ち込みにくい展開となっていました。
ただ、L2最速で進路が取れなかった割りには食らいついてL1まで悪くなかったのは収穫と言え徐々に力をつけて適性面の幅を広げてきているのは大きな材料と言えます。
距離が延びて前半が楽に入れるようなら持ち味のポジショニングが生きて後半のポテンシャルを生かせるため、今回は面白い材料が多い1頭と言えます。
この先は会員様専用掲示板で公開中です。
先週の会員様情報結果
日曜日の結果
中山11レース
スプリングステークス
10ホウオウビスケッツ
前走のフリージア賞は超スローの流れからのL3最速タイで11.2となっていましたが、後半1000を57秒台に入れてきてたのは大きなインパクトと言えます。
前走は総合的に見ても二の脚良くスッとハナを切ってコントロールも上手に出来ており、新馬戦に比べて後半要素も含めて更に1段階上のパフォーマンスを発揮してきました。
今回はオールパルフェが厄介な存在と言えますが、こちらも2走とも逃げの一手で結果を出してきているため、逃げられなかったときにしっかりとコントロールできるかどうかがポイントとなります。
ただ、こちらは前走で2000mでハナを切ったとは言えコントロールしてしっかりと後半の素材面を引き出せているため、これは大きなアドバンテージと言えます。
中山では新馬戦で要所で動けていただけに総合的に見てここでもチャンスが大きい1頭と言えます。
会員様には無料公開情報馬10ホウオウビスケッツからの馬連3点指示で11.7倍的中となり、11万7000円の払い戻しとなりました。

阪神11レース
阪神大賞典
3ジャスティンパレス
今回は阪神3000m戦になるため、菊花賞の競馬の内容からも有馬記念よりも適性的には高い1戦と言えます。
菊花賞では前のアスクビクターモアを追いかける形で3~4角でコーナリングでのポテンシャルが求められていましたが、そこで好位の内目から外への誘導で前が詰まって一旦ブレーキをかけるロスがあり、再びエンジン点火で脚を使って直線序盤まではボルドグフーシュに対してかなり抵抗出来ていました。
L1での甘さはあったにせよ、ボルドグフーシュとの比較で見ても有馬記念でコーナー減速で外から動かれての加速で明確に差をつけられている辺り、この馬の場合はコーナリングが求められた方が良いタイプと言えます。
ジャスティンパレスの良いところは、この距離でのポジショニング能力と追走スピードの高さにあり、菊花賞でもかなりのハイペースの流れに好位に近い位置で運べており、そこからのコーナー勝負で消耗せずに頑張れた点は大きな材料と言えます。
神戸新聞杯ではロングスプリントを引き出してボルドグフーシュを完封しているため、理想は無酸素運動的な要素をコーナーで求められる展開ですが、有酸素運動の競馬になったとしてもそこそこ急なコーナーが連続する中山内回りの有馬記念よりも、3~4角中間地点が緩やかでスピードに乗って4角出口の急コーナーに入っていく今回の舞台の方が合っているタイプと言えます。
13ディープボンド
昨年の天皇賞春は、五分のスタートから押して4番手をキープして進めましたが3~4角で前が余力を持って加速していく流れに置かれ始め、直線序盤でタイトルホルダーには千切られて最後はテーオーロイヤルを何とか交わして完敗と言える内容の2着となりました。
高いパフォーマンスを見せた有馬記念との違いは3200mの距離にあり、逃げたタイトルホルダーがスピード的に余裕がある中でレースを支配してた中で加速できる余力を持っており、こちらはこの流れでついていくと後半のポテンシャルが甘くなるため、距離が延びて中緩みが生じた方が良いタイプのタイトルホルダーに対して、タイトな展開でパフォーマンスを高めるディープボンドの適性面の差が出た内容と言えます。
ディープボンドのベストパフォーマンスは21年の有馬記念で、超ハイレベルメンバー相手に2着に好走できており、全体で流れるほどパフォーマンスは安定します。
前走の有馬記念は輸送トラブルの影響で普段と歩様の様子が異なっていたため度外視可能の8着と言え、過去2連覇している阪神大賞典は復活の舞台と言えます。
また、道悪適性という点でもディープボンドは対応できているだけに相対的にプラス材料と言え、ボルドグフーシュは雨が降っても問題ありませんがジャスティンパレスは神戸新聞杯や菊花賞の内容も微妙なだけに、稍重が残る程度の現実的なタフ馬場なら上位濃厚の1頭と言えます。
1ボルドグフーシュ
今回の焦点は一つで、川田騎手がこの馬のパフォーマンスを引き出せるのかどうか、となります。
適性面で見ても有酸素運動の競馬においては今回のメンバー構成でまともなら一番の存在と言え、有馬記念では3~4角で緩んだところを押し上げて最後まで伸び脚で優位性を作って2着を楽に確保してきました。
スローで後半要素のポテンシャルを求められても要所で動けているのは大きな材料と言え、出し切る形で運べれば基本的には最上位の存在と言えますが、長距離戦の川田騎手は明確にパフォーマンスを落としているだけに、その1点のみが懸念材料と言えます。
会員様にはジャスティンパレスからの馬単2点指示で5.4倍的中となり、21万6000円の払い戻しとなりました。

土曜日の結果
中山11レース
フラワーカップ
1ドナウパール
前走の未勝利戦は5番枠からまずまずのスタートを切り、序盤は促しつつでしたがそこまで進んでいかずにゆったり運んで中団の中目で様子を見る格好となりました。
道中は少し緩んでいましたが、中団の中目で我慢してスペースを維持し、3角で中目を通しながらじわっとスピードに乗せて差を詰め、4角でスペースを詰めながら徐々に外に誘導して2番手に上がって直線に入りました。
直線序盤で左手前に替えて先頭列に上がり、L1で右手前に戻して渋太く伸びて最後は流して2馬身半差完勝となりました。
小倉1800m戦で後半のポテンシャル戦での競馬ができているというのは大きなアドバンテージと言え、しかも底を見せなかったパフォーマンスは高く評価できます。
ラストもレースラップ的にしっかりと加速でまとめていており、当日の馬場も2勝クラスで48.6-46.7から1:47.2で時計的にも優秀と言え、ラストも落としてないだけに、この競馬ができるなら、新馬戦との比較で見てもマイルより距離が長い方が高いパフォーマンスを期待でき、今回は軽視禁物の1頭と言えます。
16ヒップホップソウル
前走のフェアリーステークスはハイペースの流れでスペースを詰めながら押し上げる形となっており、コントロールして良い位置で収めて折り合えるかどうかがポイントとなります。
理想は中団ぐらいで進めて早めに動き出す競馬で、新馬戦は極端にスローが続いたのでマクる事ができましたが、極端でなくても3角には前目である程度差を詰めているような状況が作れればチャンスが広がる1頭と言えます。
4エミュー
前走のデイジー賞は50.5-47.8の超スローバランスで流れて12.0 - 12.1 - 12.2 - 11.5 - 12.0というL2最速戦となり、中団で温存して外から動いてまとめて差し切りました。
前走は後半の決め手という点では明確に一番のパフォーマンスと言えますが、今回は道悪馬場でバランス的にペースが上がって前走の脚を引き上げることが出来るかどうかがポイントとなります。
ハービンジャー産駒の2020年以降の芝1800mの重馬場、不良馬場での戦績は勝率10.3%、連対率17.9%で単勝 回収率223円、複勝回収率109円となっており、同条件の良馬場+稍重馬場(勝率5.9%、連対率13.1%、単勝 回収率41円、複勝回収率50)円に比べて大きく跳ね上がるため、今回は条件好転の1頭と言えます。
会員様には上記情報馬3頭からの3連単指示で794.9倍的中となり、55万6430円の払い戻しとなりました。

今週の勝負レース結果
土曜日
中山7レース
6ロイヤルダンス
中山ダート1800m巧者で、この条件では(1,4,4,1)と非常に安定していますが、最後のひと押しが利かずに勝ち切れません。
休み明けとなった5走前は、出ムチを入れて単騎でハナを切ると良いペースで逃げる事ができ、勝負どころから後続を引き離しに掛かるも唯一ついてきた勝ち馬に競り負けてしまい2着となりました。
ここでは後続には5着馬身の差をつけており、ひと叩きした次走は再度中山戦でひと踏ん張りが利かずに3着となりました。
3走前は1週前に入厩して小倉を目標に仕上げられていましたが、吹雪の不良馬場の中、3番手でスムーズに流れに乗る競馬で4角で微妙に外に膨らんで加速が出来ず、最後は上位馬に伸び負けして5着となりました
の馬は重馬場、不良馬場では(0.0.1.5)となっており、良馬場では(1,2,4,3)と安定して走れているだけに、平坦コースで良馬場なら狙えますが、重馬場では買い辛い1頭となります。
前走は平坦コースの稍重馬場でも3着に健闘できており、得意の中山戦となる今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。
15フォーワンセルフ
横山和騎手が「乗っていて楽しい」と評価している1頭。
2走前は発馬を決めて中位からの競馬となり、4角で外から仕掛けて一気に呑み込む態勢となりましたが抜け出したところを目標にされてクビ差の2着惜敗となりました。
「完璧に近いレースができましたが、これで負けたなら仕方ありません。この馬とは多くの引き出しを持っていますので、乗っていて凄く楽しいです。」との事。
中2週→中3週→中1週となった前走は、武騎手に乗り替わって中団追走で3角から差を詰めて直線では最後まで右手前のままで伸びを欠いて6着となりましたが、「歩様が硬いというのは聞いていましたが、直線に向いてすぐに止まってしまいました。疲れがあったようです。」との事で、立て直された今回は格上相手に食い下がる動きを見せており、スムーズに力を出し切れれば勝ち負け濃厚の1頭と言えます。
8サプライズビュー
正攻法の競馬では分が悪くなりますが、前走のように展開がハマれば圏内に食い込める1頭。
前走は前半は動かずに終い勝負に徹し、ラスト400mで上手く外に出してから良い伸びを見せて3着に食い込みました。
前走は途中でペースが落ちない展開でも3着に食い込めており、前半が速くて中盤でペースが落ちる展開なら更に上昇可能の1頭と言えます。
11モネータドーロ
前走は北村騎手の進言で中山ダート1800m戦に使われて3着に好走した同馬。
前走は初ダート戦でも目途の立つ競馬ができており、勝負どころでは外から被せられて内目を追い上げる形になりながらも直線で外に出すと良い伸びを見せて高いダート適性を示しました。
前走は放牧明け+初ダート+厳しい展開の中でも好走できており、叩き2戦目でダート慣れが見込める今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。
会員様には◎6ロイヤルダンスからの馬連3点指示で14.8倍的中となり、14万8000円の払い戻しとなりました。
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