【競馬】メインレースの競馬予想+勝負レース【予想】

2025年のG1レース12戦5勝。重賞やメインレースを主に予想する競馬ブログ。G1レースで高額配当多数的中

過去12年で8回的中している大得意のダービーは通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります。

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。


今週の5月30,31日週はダービー週となります。

過去12年で8回的中している大得意のダービーは通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります。

また、日曜日の目黒記念は通常の倍額指定(5万円前後)での大勝負レースとなります。

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)

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↓昨年はダービー的中で17万円獲得、目黒記念的中で71万円獲得

↓2023年は3連単指示で298.1倍的中となり、50万6770円獲得

↓2022年のダービーは3点指示で29万2000円獲得

↓2020年のダービーは馬連1点的中+3連単51.4倍的中

↓2019年のダービーはコンマ1秒差で約280万円の払い戻しが不的中となりました。

↓2017年のダービーは97万2000円獲得

↓2016年のダービーは会員様情報で◎マカヒキからの馬連3点指示での的中

↓2015年のダービーは◎ドゥラメンテから3点勝負レースとして44万4000円獲得

↓2014年のダービーは3点勝負レースとして25万円獲得



週末レース回顧・的中報告

🎯 【土日ダートも大爆勝】平安Sで3連複77.7倍&東京最終ワンツーを完全攻略!


👑 土曜日:京都11R【平安ステークス(G3)】
【3連複】14 - 4, 5, 7, 11, 13(フォーメーション) 77.7倍的中!

◎ 14 ロードクロンヌ(5番人気・1着)
前走のフェブラリーS大敗は、不慣れなマイルの流れに巻き込まれたためで完全度外視。激闘のプロキオンSで見せた高いポテンシャルと、外枠から砂を被らず動ける利点、さらに当日の「直線向かい風」を味方につけ、見事な復活劇を見せてくれました!

相手:5 ヴァルツァーシャル(2着)/ 4 ジューンアヲニヨシ(3着)
インでじっくりと風を避け、自慢の末脚を温存できる「内枠好走パターン」に合致した2頭が、狙い通りに直線鋭く追い込んできてくれました。



🐎 日曜日:東京12R
【馬連】5 - 7 4.6倍 的中!(ワンツー決着)

◎ 7 ギュルヴィ(2着)
前走の是政S(東京ダート2100m)で、淀みのない厳しいハイラップを2着に粘り込んだ地力を信頼。中2週でも栗東坂路で驚異の好時計を連発した充実っぷり通りの安定感でした。

〇 5 ロングウェイホーム(1着)
タフな阪神で2着に入った持続力型。プール調教を効果的に挟んだことで無駄な硬さが取れ、調教では過去最高の終い11.3秒のシャープさをマーク。上積み十分の臨戦過程から、狙い通りのワンツーフィニッシュです!





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今週の(5月31日)の登録料金は4万円となります。

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)


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【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)



先週の結果
日曜日の結果

東京12レース

7ギュルヴィ
前走の是政ステークスは、ダート左回りの2100mというタフな設定の中、本馬が非常に高い舞台適性とクラス上位の地力を完全に証明した見事な一戦でした。
このレース全体のラップ推移を詳細に検証すると、【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という息の抜けない厳しい流れが終始形成されており、前半3ハロンが30.0秒、後半3ハロンが36.8秒という非常に引き締まったタフなペースが刻まれています。このような淀みのない厳しい展開の中にあっても、本馬は道中をロスのない絶好位でピタリと立ち回り、勝負どころの直線でもバテることなくしっかりと脚を伸ばして2着に食い込んでおり、昇級初戦という壁を難なく跳ね返して通用する高い能力を誇示しました。
特に、長距離ダートの左回りコースにおいて、最後までバテずに集中力を一切切らさずに走り抜いた内容は着順以上に評価でき、スピードの持続力が問われる舞台に対する卓越した適性を示したと言えます。馬自身の個体タイムとしては、レース全体の上がり3ハロンである36.8秒に対して、自らも上位に迫る51.6 - 36.8という極めてハイレベルな時計で駆け抜けており、現クラスでの実力上位・即通用は疑いようのない紛れもない事実と考えられます。
中2週というタイトなローテーションとなる今回のレースに向けてですが、中間の調教データもその好調さを完全に維持・さらに上向いていることを強く物語る素晴らしい内容となっています。
まず5月13日の水曜日には、栗東の坂路コースにてハロー明けの良馬場の中、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒という優れた時計を一杯に追われて記録していました。この日はシギーコルエンド(三歳未勝利)を一杯の形で0.3秒追走したものの0.3秒遅れる形となりましたが、長めから意欲的に強い負荷をかけられたことで、前走の疲れを完全に解消しつつ次戦への闘志を注入する素晴らしい追い切りを消化したと言えます。
さらに圧巻だったのは、最終追い切りにあたる5月20日の水曜日です。同じく栗東の坂路コースにおいてハロー明けの良馬場で鋭く追われ、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という抜群の時計を再び一杯に叩き出していました。この直前の目の覚めるような動きに対して、攻め解説でも「高いレベルで安定」という最高級の評価が与えられている点からも、中2週の強行軍を微塵も感じさせないほど心身ともに充実しきった気配にあると判断できます。前走と同舞台、同条件、そしてさらなる上積みが見込める今回は不動の中心となります。

5ロングウェイホーム
ダート右2000mの梅田ステークスに挑んだロングウェイホームは、強豪がひしめく3勝クラスの定量戦において2着という極めて価値の高い結果を残しました。本馬のキャリアを振り返ると、常にタフなダート戦線で揉まれながら着実に実力をつけてきた背景があり、特に中距離以上の舞台で発揮される底力には目を見張るものがあります。前走の梅田ステークスは好位を追走。4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈な形となりましたが、追っての伸びが良く、坂からグングン加速してゴール寸前で2番手に浮上しました。
本馬の走法やこれまでのレース傾向からラップバランスを分析すると、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、タフな流れの中で減速の幅を最小限に抑える優れた持久力タイプに分類されます。梅田ステークスのラップ推移は【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】となっており、前半3ハロンが35.5秒に対して後半3ハロンが36.7秒という息の長い持続力が求められる展開でした。
中盤のラップが緩みにくいタフなコース設定において、他馬の脚が上がる中で一定のスピードを維持し続ける能力に長けており、スタート後のポジション争いで体力を消耗しすぎず、自分のリズムで1コーナーへ入ることができれば、直線での確実な伸び脚へと直結するシミュレーションが成り立ちます。阪神のタフな直線の坂を苦にせず、2着に食い込んだ走りはまさにその特性を証明するもので、急坂を力強く駆け上がるパワーは現クラスでも完全に上位の存在と言えます。
梅田ステークスから中5週のローテーションとなる今回は、伊坂重信厩舎の緻密な調整プランのもと、プール調教を効果的に取り入れながら脚元のケアと息づくりの両立がさらに徹底されています。中間の調教履歴を振り返ると、4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、プール調整を頻繁に挟むことで無駄な硬さを取り除き、リフレッシュした状態を維持していることが窺えます。
追い切りの内容も非常に充実しており、5月7日の美浦坂路(稍重)では4F56.1、3F40.3、2F25.5、1F12.4を記録して「G前仕掛け 元気一杯」の短評通り活気のある動きを見せました。さらに、5月10日の坂路(良)では4F54.7、3F39.0、2F25.2、1F12.3を馬なり余力でマークし、順順調な回復ぶりをアピールしています。
圧巻なのはウッドチップコースでの動きで、5月14日の美浦W(良)では5F65.5、4F50.4、3F36.3、1F11.3を位置取り[4]から馬なり余力で叩き出しました。5月17日の坂路(良)で4F59.4、3F41.2、2F25.4、1F12.1と軽く流された後、5月20日の美浦W(良)では5F68.7、4F52.4、3F37.7、1F11.4を位置取り[2]から馬なり余力でマークし、「好気配示す」の言葉通り抜群の切れ味を維持しています。
終い11秒台が1つもなかった前走時の調教時計と比較しても、今回は終いの鋭さが一段と増しており、プール調整の恩恵もあってか馬体のしなやかさが前面に出ている印象を受けます。

上記2頭のワンツー決着で馬連4.6倍的中となりました。





土曜日の結果

京都11レース
平安ステークス

1. 平安ステークスの概要と過去データ

レースの位置付け
京都ダート1900mで開催される別定GIIIレース。ハンデ戦ではなく、時期的にも「帝王賞」の約1ヶ月前という絶好のタイミングにあるため、JRA所属馬における帝王賞の最重要前哨戦として位置付けられています。
過去の好走馬を見ても、チュウワウィザード、オメガパフューム、ゴールドドリームなど、一線級のダート王たちが順当に実力を発揮して好走している格式高い一戦です。
脚質傾向:JRA屈指の「差し馬天国」
京都ダート1900mは、下級条件からオープンクラスに至るまで傾向が非常にはっきりしています。JRAのダートコースの中でも屈指に差しが決まりやすい舞台です。
近年の京都開催を振り返っても、逃げ・先行タイプで好走できたのはヴェンジェンスやグロリアムンディといった地力上位の限られた馬のみ。それ以外は基本、後ろから差してきた馬たちが上位を独占しています。直近2年は前残りの結果となっていますが、これを「傾向の変化」と捉えるか、「例外」と見るかが馬券の分かれ道になります。
ローテーション:距離短縮組が圧倒的!
スタミナが強く問われ、差しが決まりやすいレース質の性質上、距離短縮ローテの馬の成績が圧倒的です。
一方で、距離延長ローテの馬は苦戦を強いられており、同舞台の1800mで行われるアンタレスS組(距離延長)の成績は散々な結果となっています。

💡 穴馬の好走パターン
舞台設定通り「差し有利」が基本。穴をあけるのも前を飲み込む「人気薄の差し馬」から狙うのがセオリーです。

2. レースラップと血統傾向
レースラップの特徴
2024年: 新装開店直後の京都ダートで、異常に時計がかかるタフな馬場。
例年の傾向: 1800mからわずか100m伸びるだけですが、京都ダート1900mは最後に前が止まりやすく、結果として差し馬が台頭するラップになりやすいのが特徴です。
血統傾向:欧州スタミナ+キンカメ
スタミナ要求値が高く、差しが決まる条件ゆえに、ロベルト系を筆頭とした「欧州スタミナ血統」を持つ馬がよく走ります。
また、直近の京都開催5年中2年で父キングカメハメハ系が勝利。昨年も1〜3着をキングカメハメハの血を持つ馬が独占しており、この血脈には要注目です。

3. 今年の重要ファクター(馬場・展開・勢力図)
① 馬場・トラックバイアス
京都競馬場は週中の雨の影響が残りそうですが、他の2場(東京・新潟)に比べれば乾いたダートで競馬ができそうです。
それ以上に大きな影響を与えそうなのが「土曜日の強風」。直線で向かい風になることが想定されるため、上がり時計がかかるタフな競馬になりそうです。
② 展開想定
おそらくナルカミがハナを叩いて逃げる展開が濃厚。先行を主張したい馬もそれなりに揃っているため、基本的には「差しが決まっていいレース」になりそうです

14 ◎ロードクロンヌ
本馬を最上位に評価する理由は、舞台適性の高さと、前走の敗因が明確である点、そして何より現路線における能力の絶対値にあります。
これまで「コーナー4回のダート中距離戦」においては、大崩れしたレースが一度もなく、タフな流れを自ら動いて勝ちにいく競馬ができる、まさに現ダート中距離路線における堅実派の代表格と言えます。
それだけに前走のフェブラリーSでの大敗が目立ちますが、これは「完全に度外視できる」明確な敗因があります。
初のマイル戦、かつ中央ダート特有の「芝スタート&ワンターン」という特殊極まりない東京マイルの舞台。そこで初距離にもかかわらず2番手を積極的に追走するという、結果的にかなり厳しいラップを自ら刻む形になり、最後はダートマイル質のキレ負け・スピード負けをしたような内容と言え、適性外の条件下での先行策だったことを考えれば悲観する必要は全くありません。
むしろ評価すべきは、2走前のプロキオンステークスです。
このレースは「激走した後に調子を崩す馬」が続出したほど、過酷でハイレベルな一戦でしたが、そこでロードクロンヌが見せたパフォーマンス、そして当時の2着馬サンデーファンデーや4着馬ブライアンセンスがその後の次走・次々走で見せた優秀な成績を振り返れば、このプロキオンSのレースレベル自体が間違いなく現オープン・重賞級の中でも最上位クラスであったことが証明されています。
今回は休み明けの一戦となりますが、中間の調教動きはまさに「抜群」の一言。入念に乗り込まれ、仕上がりに関しては一分の隙もありません。このメンバー構成に入れば、ポテンシャルが上位であることは明白で、土曜日に想定される「強風(直線向かい風)」のトラックバイアスも、この馬に味方します。
砂を被りにくい絶好の外枠を引き当てられたことで、スタートからロスなくスッと好位・先行のポジションを取り切る競馬が叶いそなここは、馬群の外目をスムーズに回りつつ、直線では持ち前の渋とさを活かして他馬を圧倒する競馬が期待できます。

◯ 5 ヴァルツァーシャル
じっくり脚を溜めて、一瞬のキレ味を活かしてこそ輝くタイプ。前走のマーチSは終始外を回らされる厳しい競馬で失速してしまいました。
今回は一昨年のマーチSでこの馬の極上の末脚を引き出した斎藤騎手への手が戻り、絶好の内枠をGET。ロスなくインを突く競馬に徹してくるはずです。馬群で上手く風を避けられれば、強烈な差し込みが期待できます。

▲ 4 ジューンアヲニヨシ
戦績だけ見るとムラ馬に見えますが、敗因ははっきりしており「内枠から外を回らされた時」です。逆に、内枠から馬群の中でジッと溜めを効かせた時は崩れておらず、仁川Sではあのムルソーを破ってオープン勝ちを収めています。
今回も好走パターンの内枠。インでじっくり死んだふりができれば、馬群が風除けにもなり、スムーズに捌いての上位争いが可能です。

☆ 11 タイトニット
器用さには欠けるものの、最後に確実に差してくるスタミナお化け。能力的にはここでも上位ですが、土曜日の「向かい風」というバイアスに対し、変に位置を取りに行く可能性のある川田騎手とのコンビがプラスに働くかどうかが鍵。警戒しつつの特注評価です。

△ 7 ゼットリアン
アルデバランSまでは見事な競馬をしていましたが、ここ2戦がやや案外な内容。特に前走はさっぱり伸びていませんでした。得意の京都コースに戻ってどこまで復調できるか。

△ 13 チュウワクリスエス
跳びが大きく、スタミナを活かしてこその馬。前走のマーチS(1800m)は重賞の勝負所で一気にペースが上がった際、ギアチェンジの差で負けた印象です。
今回はクラス2戦目での距離延長(1900m)となり、この馬にとっては大きなプラス。鞍上強化も含め、一気のパフォーマンス上昇に警戒が必要です。

14 ロードクロンヌからの3連複指示で77.7倍的中となりました。



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京都11R 葵S|超激流の高速決戦だからこそ輝く。デアヴェローチェが「中団の内々」から突き抜ける!

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今週の5月30,31日週はダービー週となります。

過去12年で8回的中している大得意のダービーは通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります。

また、今週の目黒記念と勝負レース(土曜日提供)は通常の倍額指定(5万円前後)での大勝負レースとなります。
(今週は勝負レース1鞍、芙蓉S、目黒記念、ダービーの合計4鞍提供となります)

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)

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↓2022年のダービーは3点指示で29万2000円獲得

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↓2017年のダービーは97万2000円獲得

↓2016年のダービーは会員様情報で◎マカヒキからの馬連3点指示での的中

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👑 土曜日:京都11R【平安ステークス(G3)】
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前走のフェブラリーS大敗は、不慣れなマイルの流れに巻き込まれたためで完全度外視。激闘のプロキオンSで見せた高いポテンシャルと、外枠から砂を被らず動ける利点、さらに当日の「直線向かい風」を味方につけ、見事な復活劇を見せてくれました!

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〇 5 ロングウェイホーム(1着)
タフな阪神で2着に入った持続力型。プール調教を効果的に挟んだことで無駄な硬さが取れ、調教では過去最高の終い11.3秒のシャープさをマーク。上積み十分の臨戦過程から、狙い通りのワンツーフィニッシュです!





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2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

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2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

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11戦7勝(60万円→302万7630円)

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2013年G1レース結果
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土曜日
京都11レース
葵ステークス

デアヴェローチェ
超超高速馬場での1200m戦という性質上、多くの馬にとって未知数のスピードの質が求められ、前半から激しいポジション争い(激流)になることは必至です。
その中で狙いたいのが、「内目からロスなく器用に立ち回れる機動力」と、「流れた中でもう一脚を使える後半型の質」を兼ね備えているこの馬。

① 前走・1勝クラス(阪神1200m)で見せた後半型の底力
まずは前走の勝ちっぷりをラップ面から深く掘り下げます。稍重馬場の中、ラップ推移は以下の通りでした。
前後半バランス: $34.2 - 34.2$(綺麗な平均ペース)
個別ラップ: $12.5 - 10.4 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 11.5$
このレースでは、外枠から好位の外目を終始追走する形になりましたが、注目すべきは、3~4角でも全くラップが緩まず速い流れが続く中で、外から自力で押し上げつつ3列目から直線に向いた点です。
タフな立ち回りを強いられながらも、直線ではしぶとく確かな伸び脚を見せ、前で粘るデルマリシリをきっちり競り落としました。
当日の馬場状態を振り返ると、外回りコースはかなり時計が出ていましたが、内回り(1200m等)はそこまで高速化していませんでした。
その決して楽ではない馬場・展開において、ラストのL1(11.5秒)までスピードを落とさずに差し切れたのは、本質的に「後半型のバランス」で良さが出る(=タフな流れでもう一伸びできる)という強い証明で、1200mのタイトな流れの中で、外枠からこれだけ現実的なポジショニングを取って勝ち切れた内容は、上のクラスでも即通用するレベルにあると言えます。

② 新馬戦(京都マイル)に隠された「一瞬の加速力」と今回の内枠
そのうえで、今回「内枠」を引いたことでさらに面白みが増す根拠として、実はデビュー戦(マイルの3着)の内容が挙げられます。
結果だけ見ればスウィートハピネスに完敗の3着ですが、ここで見せた「一足」が非常に優秀でした。
レースは 48.3 - 46.5かなりのスローペース戦となっており、そこからのラップ推移は 12.2 - 11.9 - 11.8 - 11.3 - 11.5 と、完全に直線勝負の「L2最速(11.3秒)ギアチェンジ戦」でした。
デアヴェローチェ自身は逃げてレースをコントロールしながら、直線での急激な加速の要求にスッと鋭く対応しており、この最速地点(L2)の時点では、後続を寄せ付けず先頭をしっかりと維持できていました。
ラストのL1で甘くなったことからも分かるとおり、本質は「一瞬の鋭い脚しか使えないタイプ」ですが、余力がある状態で要所の仕掛けを迎えれば、一瞬で好ポジションをキープできる機動力は大きな武器と言え、ロスなく距離をロスを抑えられる今回の内枠は、この馬の長所(機動力)を最大化し、短所(持続力の甘さ)を隠す上で最高の条件と言えます。

③ 今回の展開想定と結論
今回は相手関係を見渡しても骨っぽい強敵が多いですが、超超高速馬場で前がガンガン飛ばしていく展開になれば、基礎スピードを削られて脆さを出す人気馬も出てくるはずですが、デアヴェローチェはフィリーズレビューでも激しい流れの好位に対応して大崩れせずに戦えており、どういう形になっても自分の形を崩さないマインドの強さがあります。
後傾のラップバランスで前走パフォーマンスを引き出してきた点からも、「前が飛ばす激流の中で、中団の内々で死んだフリをして体力を温存 + 直線で一瞬の脚を使って内の狭いスペースを捌き切る」という形が最も綺麗に嵌るイメージが湧きます。



先週の結果
日曜日の結果

東京12レース

7ギュルヴィ
前走の是政ステークスは、ダート左回りの2100mというタフな設定の中、本馬が非常に高い舞台適性とクラス上位の地力を完全に証明した見事な一戦でした。
このレース全体のラップ推移を詳細に検証すると、【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という息の抜けない厳しい流れが終始形成されており、前半3ハロンが30.0秒、後半3ハロンが36.8秒という非常に引き締まったタフなペースが刻まれています。このような淀みのない厳しい展開の中にあっても、本馬は道中をロスのない絶好位でピタリと立ち回り、勝負どころの直線でもバテることなくしっかりと脚を伸ばして2着に食い込んでおり、昇級初戦という壁を難なく跳ね返して通用する高い能力を誇示しました。
特に、長距離ダートの左回りコースにおいて、最後までバテずに集中力を一切切らさずに走り抜いた内容は着順以上に評価でき、スピードの持続力が問われる舞台に対する卓越した適性を示したと言えます。馬自身の個体タイムとしては、レース全体の上がり3ハロンである36.8秒に対して、自らも上位に迫る51.6 - 36.8という極めてハイレベルな時計で駆け抜けており、現クラスでの実力上位・即通用は疑いようのない紛れもない事実と考えられます。
中2週というタイトなローテーションとなる今回のレースに向けてですが、中間の調教データもその好調さを完全に維持・さらに上向いていることを強く物語る素晴らしい内容となっています。
まず5月13日の水曜日には、栗東の坂路コースにてハロー明けの良馬場の中、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒という優れた時計を一杯に追われて記録していました。この日はシギーコルエンド(三歳未勝利)を一杯の形で0.3秒追走したものの0.3秒遅れる形となりましたが、長めから意欲的に強い負荷をかけられたことで、前走の疲れを完全に解消しつつ次戦への闘志を注入する素晴らしい追い切りを消化したと言えます。
さらに圧巻だったのは、最終追い切りにあたる5月20日の水曜日です。同じく栗東の坂路コースにおいてハロー明けの良馬場で鋭く追われ、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という抜群の時計を再び一杯に叩き出していました。この直前の目の覚めるような動きに対して、攻め解説でも「高いレベルで安定」という最高級の評価が与えられている点からも、中2週の強行軍を微塵も感じさせないほど心身ともに充実しきった気配にあると判断できます。前走と同舞台、同条件、そしてさらなる上積みが見込める今回は不動の中心となります。

5ロングウェイホーム
ダート右2000mの梅田ステークスに挑んだロングウェイホームは、強豪がひしめく3勝クラスの定量戦において2着という極めて価値の高い結果を残しました。本馬のキャリアを振り返ると、常にタフなダート戦線で揉まれながら着実に実力をつけてきた背景があり、特に中距離以上の舞台で発揮される底力には目を見張るものがあります。前走の梅田ステークスは好位を追走。4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈な形となりましたが、追っての伸びが良く、坂からグングン加速してゴール寸前で2番手に浮上しました。
本馬の走法やこれまでのレース傾向からラップバランスを分析すると、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、タフな流れの中で減速の幅を最小限に抑える優れた持久力タイプに分類されます。梅田ステークスのラップ推移は【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】となっており、前半3ハロンが35.5秒に対して後半3ハロンが36.7秒という息の長い持続力が求められる展開でした。
中盤のラップが緩みにくいタフなコース設定において、他馬の脚が上がる中で一定のスピードを維持し続ける能力に長けており、スタート後のポジション争いで体力を消耗しすぎず、自分のリズムで1コーナーへ入ることができれば、直線での確実な伸び脚へと直結するシミュレーションが成り立ちます。阪神のタフな直線の坂を苦にせず、2着に食い込んだ走りはまさにその特性を証明するもので、急坂を力強く駆け上がるパワーは現クラスでも完全に上位の存在と言えます。
梅田ステークスから中5週のローテーションとなる今回は、伊坂重信厩舎の緻密な調整プランのもと、プール調教を効果的に取り入れながら脚元のケアと息づくりの両立がさらに徹底されています。中間の調教履歴を振り返ると、4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、プール調整を頻繁に挟むことで無駄な硬さを取り除き、リフレッシュした状態を維持していることが窺えます。
追い切りの内容も非常に充実しており、5月7日の美浦坂路(稍重)では4F56.1、3F40.3、2F25.5、1F12.4を記録して「G前仕掛け 元気一杯」の短評通り活気のある動きを見せました。さらに、5月10日の坂路(良)では4F54.7、3F39.0、2F25.2、1F12.3を馬なり余力でマークし、順順調な回復ぶりをアピールしています。
圧巻なのはウッドチップコースでの動きで、5月14日の美浦W(良)では5F65.5、4F50.4、3F36.3、1F11.3を位置取り[4]から馬なり余力で叩き出しました。5月17日の坂路(良)で4F59.4、3F41.2、2F25.4、1F12.1と軽く流された後、5月20日の美浦W(良)では5F68.7、4F52.4、3F37.7、1F11.4を位置取り[2]から馬なり余力でマークし、「好気配示す」の言葉通り抜群の切れ味を維持しています。
終い11秒台が1つもなかった前走時の調教時計と比較しても、今回は終いの鋭さが一段と増しており、プール調整の恩恵もあってか馬体のしなやかさが前面に出ている印象を受けます。

上記2頭のワンツー決着で馬連4.6倍的中となりました。





土曜日の結果

京都11レース
平安ステークス

1. 平安ステークスの概要と過去データ

レースの位置付け
京都ダート1900mで開催される別定GIIIレース。ハンデ戦ではなく、時期的にも「帝王賞」の約1ヶ月前という絶好のタイミングにあるため、JRA所属馬における帝王賞の最重要前哨戦として位置付けられています。
過去の好走馬を見ても、チュウワウィザード、オメガパフューム、ゴールドドリームなど、一線級のダート王たちが順当に実力を発揮して好走している格式高い一戦です。
脚質傾向:JRA屈指の「差し馬天国」
京都ダート1900mは、下級条件からオープンクラスに至るまで傾向が非常にはっきりしています。JRAのダートコースの中でも屈指に差しが決まりやすい舞台です。
近年の京都開催を振り返っても、逃げ・先行タイプで好走できたのはヴェンジェンスやグロリアムンディといった地力上位の限られた馬のみ。それ以外は基本、後ろから差してきた馬たちが上位を独占しています。直近2年は前残りの結果となっていますが、これを「傾向の変化」と捉えるか、「例外」と見るかが馬券の分かれ道になります。
ローテーション:距離短縮組が圧倒的!
スタミナが強く問われ、差しが決まりやすいレース質の性質上、距離短縮ローテの馬の成績が圧倒的です。
一方で、距離延長ローテの馬は苦戦を強いられており、同舞台の1800mで行われるアンタレスS組(距離延長)の成績は散々な結果となっています。

💡 穴馬の好走パターン
舞台設定通り「差し有利」が基本。穴をあけるのも前を飲み込む「人気薄の差し馬」から狙うのがセオリーです。

2. レースラップと血統傾向
レースラップの特徴
2024年: 新装開店直後の京都ダートで、異常に時計がかかるタフな馬場。
例年の傾向: 1800mからわずか100m伸びるだけですが、京都ダート1900mは最後に前が止まりやすく、結果として差し馬が台頭するラップになりやすいのが特徴です。
血統傾向:欧州スタミナ+キンカメ
スタミナ要求値が高く、差しが決まる条件ゆえに、ロベルト系を筆頭とした「欧州スタミナ血統」を持つ馬がよく走ります。
また、直近の京都開催5年中2年で父キングカメハメハ系が勝利。昨年も1〜3着をキングカメハメハの血を持つ馬が独占しており、この血脈には要注目です。

3. 今年の重要ファクター(馬場・展開・勢力図)
① 馬場・トラックバイアス
京都競馬場は週中の雨の影響が残りそうですが、他の2場(東京・新潟)に比べれば乾いたダートで競馬ができそうです。
それ以上に大きな影響を与えそうなのが「土曜日の強風」。直線で向かい風になることが想定されるため、上がり時計がかかるタフな競馬になりそうです。
② 展開想定
おそらくナルカミがハナを叩いて逃げる展開が濃厚。先行を主張したい馬もそれなりに揃っているため、基本的には「差しが決まっていいレース」になりそうです

14 ◎ロードクロンヌ
本馬を最上位に評価する理由は、舞台適性の高さと、前走の敗因が明確である点、そして何より現路線における能力の絶対値にあります。
これまで「コーナー4回のダート中距離戦」においては、大崩れしたレースが一度もなく、タフな流れを自ら動いて勝ちにいく競馬ができる、まさに現ダート中距離路線における堅実派の代表格と言えます。
それだけに前走のフェブラリーSでの大敗が目立ちますが、これは「完全に度外視できる」明確な敗因があります。
初のマイル戦、かつ中央ダート特有の「芝スタート&ワンターン」という特殊極まりない東京マイルの舞台。そこで初距離にもかかわらず2番手を積極的に追走するという、結果的にかなり厳しいラップを自ら刻む形になり、最後はダートマイル質のキレ負け・スピード負けをしたような内容と言え、適性外の条件下での先行策だったことを考えれば悲観する必要は全くありません。
むしろ評価すべきは、2走前のプロキオンステークスです。
このレースは「激走した後に調子を崩す馬」が続出したほど、過酷でハイレベルな一戦でしたが、そこでロードクロンヌが見せたパフォーマンス、そして当時の2着馬サンデーファンデーや4着馬ブライアンセンスがその後の次走・次々走で見せた優秀な成績を振り返れば、このプロキオンSのレースレベル自体が間違いなく現オープン・重賞級の中でも最上位クラスであったことが証明されています。
今回は休み明けの一戦となりますが、中間の調教動きはまさに「抜群」の一言。入念に乗り込まれ、仕上がりに関しては一分の隙もありません。このメンバー構成に入れば、ポテンシャルが上位であることは明白で、土曜日に想定される「強風(直線向かい風)」のトラックバイアスも、この馬に味方します。
砂を被りにくい絶好の外枠を引き当てられたことで、スタートからロスなくスッと好位・先行のポジションを取り切る競馬が叶いそなここは、馬群の外目をスムーズに回りつつ、直線では持ち前の渋とさを活かして他馬を圧倒する競馬が期待できます。

◯ 5 ヴァルツァーシャル
じっくり脚を溜めて、一瞬のキレ味を活かしてこそ輝くタイプ。前走のマーチSは終始外を回らされる厳しい競馬で失速してしまいました。
今回は一昨年のマーチSでこの馬の極上の末脚を引き出した斎藤騎手への手が戻り、絶好の内枠をGET。ロスなくインを突く競馬に徹してくるはずです。馬群で上手く風を避けられれば、強烈な差し込みが期待できます。

▲ 4 ジューンアヲニヨシ
戦績だけ見るとムラ馬に見えますが、敗因ははっきりしており「内枠から外を回らされた時」です。逆に、内枠から馬群の中でジッと溜めを効かせた時は崩れておらず、仁川Sではあのムルソーを破ってオープン勝ちを収めています。
今回も好走パターンの内枠。インでじっくり死んだふりができれば、馬群が風除けにもなり、スムーズに捌いての上位争いが可能です。

☆ 11 タイトニット
器用さには欠けるものの、最後に確実に差してくるスタミナお化け。能力的にはここでも上位ですが、土曜日の「向かい風」というバイアスに対し、変に位置を取りに行く可能性のある川田騎手とのコンビがプラスに働くかどうかが鍵。警戒しつつの特注評価です。

△ 7 ゼットリアン
アルデバランSまでは見事な競馬をしていましたが、ここ2戦がやや案外な内容。特に前走はさっぱり伸びていませんでした。得意の京都コースに戻ってどこまで復調できるか。

△ 13 チュウワクリスエス
跳びが大きく、スタミナを活かしてこその馬。前走のマーチS(1800m)は重賞の勝負所で一気にペースが上がった際、ギアチェンジの差で負けた印象です。
今回はクラス2戦目での距離延長(1900m)となり、この馬にとっては大きなプラス。鞍上強化も含め、一気のパフォーマンス上昇に警戒が必要です。

14 ロードクロンヌからの3連複指示で77.7倍的中となりました。



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【ダービー2026予想】過去12年8的中のラップ分析!目黒記念・葵Sも倍額勝負

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。


今週の5月30,31日週はダービー週となります。

過去12年で8回的中している大得意のダービーは通常の3倍額(約10万円)指定での大勝負レースとなります。

また、今週の目黒記念と勝負レース(土曜日提供)は通常の倍額指定(5万円前後)での大勝負レースとなります。
(今週は勝負レース1鞍、芙蓉S、目黒記念、ダービーの合計4鞍提供となります)

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)

↓昨年はダービー的中で17万円獲得、目黒記念的中で71万円獲得

↓2023年は3連単指示で298.1倍的中となり、50万6770円獲得

↓2022年のダービーは3点指示で29万2000円獲得

↓2020年のダービーは馬連1点的中+3連単51.4倍的中

↓2019年のダービーはコンマ1秒差で約280万円の払い戻しが不的中となりました。

↓2017年のダービーは97万2000円獲得

↓2016年のダービーは会員様情報で◎マカヒキからの馬連3点指示での的中

↓2015年のダービーは◎ドゥラメンテから3点勝負レースとして44万4000円獲得

↓2014年のダービーは3点勝負レースとして25万円獲得



週末レース回顧・的中報告

🎯 【土日ダートも大爆勝】平安Sで3連複77.7倍&東京最終ワンツーを完全攻略!


👑 土曜日:京都11R【平安ステークス(G3)】
【3連複】14 - 4, 5, 7, 11, 13(フォーメーション) 77.7倍的中!

◎ 14 ロードクロンヌ(5番人気・1着)
前走のフェブラリーS大敗は、不慣れなマイルの流れに巻き込まれたためで完全度外視。激闘のプロキオンSで見せた高いポテンシャルと、外枠から砂を被らず動ける利点、さらに当日の「直線向かい風」を味方につけ、見事な復活劇を見せてくれました!

相手:5 ヴァルツァーシャル(2着)/ 4 ジューンアヲニヨシ(3着)
インでじっくりと風を避け、自慢の末脚を温存できる「内枠好走パターン」に合致した2頭が、狙い通りに直線鋭く追い込んできてくれました。



🐎 日曜日:東京12R
【馬連】5 - 7 4.6倍 的中!(ワンツー決着)

◎ 7 ギュルヴィ(2着)
前走の是政S(東京ダート2100m)で、淀みのない厳しいハイラップを2着に粘り込んだ地力を信頼。中2週でも栗東坂路で驚異の好時計を連発した充実っぷり通りの安定感でした。

〇 5 ロングウェイホーム(1着)
タフな阪神で2着に入った持続力型。プール調教を効果的に挟んだことで無駄な硬さが取れ、調教では過去最高の終い11.3秒のシャープさをマーク。上積み十分の臨戦過程から、狙い通りのワンツーフィニッシュです!





有料情報のお申し込み方法

本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。


今週の(5月30,31日)の登録料金は6万円となります。

5月30日(土) 勝負レース(5万円勝負)+葵ステークス(3万円勝負) 
5月31日(日) ダービー(10万円勝負)+目黒記念(5万円勝負)


  1. note経由でのお申し込み

    [g1g2g3@k|note]

    クレジットカード決済、キャリア決済に対応しており、すぐに情報を確認可能です。
    (レース前日の20時までに販売開始予定)

  2. 直接メールでのお申し込み

    ページ右側の「メッセージ」より「お名前」「メールアドレス」を入力。

    「お支払方法(銀行振り込み、paypay、コンビニ決済)」を記載の上、送信してください。


    メール(g1g2g3@k.wwwmail.jp ※アットマークを@に変換)でも受付中です。


    また、noteでの決済(クレジットカード・キャリア決済対応)もご利用いただけます。


    (noteではお得な月間登録:メンバーシップ会員コースもご利用できます。)


【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)



先週の結果
日曜日の結果

東京12レース

7ギュルヴィ
前走の是政ステークスは、ダート左回りの2100mというタフな設定の中、本馬が非常に高い舞台適性とクラス上位の地力を完全に証明した見事な一戦でした。
このレース全体のラップ推移を詳細に検証すると、【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という息の抜けない厳しい流れが終始形成されており、前半3ハロンが30.0秒、後半3ハロンが36.8秒という非常に引き締まったタフなペースが刻まれています。このような淀みのない厳しい展開の中にあっても、本馬は道中をロスのない絶好位でピタリと立ち回り、勝負どころの直線でもバテることなくしっかりと脚を伸ばして2着に食い込んでおり、昇級初戦という壁を難なく跳ね返して通用する高い能力を誇示しました。
特に、長距離ダートの左回りコースにおいて、最後までバテずに集中力を一切切らさずに走り抜いた内容は着順以上に評価でき、スピードの持続力が問われる舞台に対する卓越した適性を示したと言えます。馬自身の個体タイムとしては、レース全体の上がり3ハロンである36.8秒に対して、自らも上位に迫る51.6 - 36.8という極めてハイレベルな時計で駆け抜けており、現クラスでの実力上位・即通用は疑いようのない紛れもない事実と考えられます。
中2週というタイトなローテーションとなる今回のレースに向けてですが、中間の調教データもその好調さを完全に維持・さらに上向いていることを強く物語る素晴らしい内容となっています。
まず5月13日の水曜日には、栗東の坂路コースにてハロー明けの良馬場の中、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒という優れた時計を一杯に追われて記録していました。この日はシギーコルエンド(三歳未勝利)を一杯の形で0.3秒追走したものの0.3秒遅れる形となりましたが、長めから意欲的に強い負荷をかけられたことで、前走の疲れを完全に解消しつつ次戦への闘志を注入する素晴らしい追い切りを消化したと言えます。
さらに圧巻だったのは、最終追い切りにあたる5月20日の水曜日です。同じく栗東の坂路コースにおいてハロー明けの良馬場で鋭く追われ、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という抜群の時計を再び一杯に叩き出していました。この直前の目の覚めるような動きに対して、攻め解説でも「高いレベルで安定」という最高級の評価が与えられている点からも、中2週の強行軍を微塵も感じさせないほど心身ともに充実しきった気配にあると判断できます。前走と同舞台、同条件、そしてさらなる上積みが見込める今回は不動の中心となります。

5ロングウェイホーム
ダート右2000mの梅田ステークスに挑んだロングウェイホームは、強豪がひしめく3勝クラスの定量戦において2着という極めて価値の高い結果を残しました。本馬のキャリアを振り返ると、常にタフなダート戦線で揉まれながら着実に実力をつけてきた背景があり、特に中距離以上の舞台で発揮される底力には目を見張るものがあります。前走の梅田ステークスは好位を追走。4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈な形となりましたが、追っての伸びが良く、坂からグングン加速してゴール寸前で2番手に浮上しました。
本馬の走法やこれまでのレース傾向からラップバランスを分析すると、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、タフな流れの中で減速の幅を最小限に抑える優れた持久力タイプに分類されます。梅田ステークスのラップ推移は【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】となっており、前半3ハロンが35.5秒に対して後半3ハロンが36.7秒という息の長い持続力が求められる展開でした。
中盤のラップが緩みにくいタフなコース設定において、他馬の脚が上がる中で一定のスピードを維持し続ける能力に長けており、スタート後のポジション争いで体力を消耗しすぎず、自分のリズムで1コーナーへ入ることができれば、直線での確実な伸び脚へと直結するシミュレーションが成り立ちます。阪神のタフな直線の坂を苦にせず、2着に食い込んだ走りはまさにその特性を証明するもので、急坂を力強く駆け上がるパワーは現クラスでも完全に上位の存在と言えます。
梅田ステークスから中5週のローテーションとなる今回は、伊坂重信厩舎の緻密な調整プランのもと、プール調教を効果的に取り入れながら脚元のケアと息づくりの両立がさらに徹底されています。中間の調教履歴を振り返ると、4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、プール調整を頻繁に挟むことで無駄な硬さを取り除き、リフレッシュした状態を維持していることが窺えます。
追い切りの内容も非常に充実しており、5月7日の美浦坂路(稍重)では4F56.1、3F40.3、2F25.5、1F12.4を記録して「G前仕掛け 元気一杯」の短評通り活気のある動きを見せました。さらに、5月10日の坂路(良)では4F54.7、3F39.0、2F25.2、1F12.3を馬なり余力でマークし、順順調な回復ぶりをアピールしています。
圧巻なのはウッドチップコースでの動きで、5月14日の美浦W(良)では5F65.5、4F50.4、3F36.3、1F11.3を位置取り[4]から馬なり余力で叩き出しました。5月17日の坂路(良)で4F59.4、3F41.2、2F25.4、1F12.1と軽く流された後、5月20日の美浦W(良)では5F68.7、4F52.4、3F37.7、1F11.4を位置取り[2]から馬なり余力でマークし、「好気配示す」の言葉通り抜群の切れ味を維持しています。
終い11秒台が1つもなかった前走時の調教時計と比較しても、今回は終いの鋭さが一段と増しており、プール調整の恩恵もあってか馬体のしなやかさが前面に出ている印象を受けます。

上記2頭のワンツー決着で馬連4.6倍的中となりました。





土曜日の結果

京都11レース
平安ステークス

1. 平安ステークスの概要と過去データ

レースの位置付け
京都ダート1900mで開催される別定GIIIレース。ハンデ戦ではなく、時期的にも「帝王賞」の約1ヶ月前という絶好のタイミングにあるため、JRA所属馬における帝王賞の最重要前哨戦として位置付けられています。
過去の好走馬を見ても、チュウワウィザード、オメガパフューム、ゴールドドリームなど、一線級のダート王たちが順当に実力を発揮して好走している格式高い一戦です。
脚質傾向:JRA屈指の「差し馬天国」
京都ダート1900mは、下級条件からオープンクラスに至るまで傾向が非常にはっきりしています。JRAのダートコースの中でも屈指に差しが決まりやすい舞台です。
近年の京都開催を振り返っても、逃げ・先行タイプで好走できたのはヴェンジェンスやグロリアムンディといった地力上位の限られた馬のみ。それ以外は基本、後ろから差してきた馬たちが上位を独占しています。直近2年は前残りの結果となっていますが、これを「傾向の変化」と捉えるか、「例外」と見るかが馬券の分かれ道になります。
ローテーション:距離短縮組が圧倒的!
スタミナが強く問われ、差しが決まりやすいレース質の性質上、距離短縮ローテの馬の成績が圧倒的です。
一方で、距離延長ローテの馬は苦戦を強いられており、同舞台の1800mで行われるアンタレスS組(距離延長)の成績は散々な結果となっています。

💡 穴馬の好走パターン
舞台設定通り「差し有利」が基本。穴をあけるのも前を飲み込む「人気薄の差し馬」から狙うのがセオリーです。

2. レースラップと血統傾向
レースラップの特徴
2024年: 新装開店直後の京都ダートで、異常に時計がかかるタフな馬場。
例年の傾向: 1800mからわずか100m伸びるだけですが、京都ダート1900mは最後に前が止まりやすく、結果として差し馬が台頭するラップになりやすいのが特徴です。
血統傾向:欧州スタミナ+キンカメ
スタミナ要求値が高く、差しが決まる条件ゆえに、ロベルト系を筆頭とした「欧州スタミナ血統」を持つ馬がよく走ります。
また、直近の京都開催5年中2年で父キングカメハメハ系が勝利。昨年も1〜3着をキングカメハメハの血を持つ馬が独占しており、この血脈には要注目です。

3. 今年の重要ファクター(馬場・展開・勢力図)
① 馬場・トラックバイアス
京都競馬場は週中の雨の影響が残りそうですが、他の2場(東京・新潟)に比べれば乾いたダートで競馬ができそうです。
それ以上に大きな影響を与えそうなのが「土曜日の強風」。直線で向かい風になることが想定されるため、上がり時計がかかるタフな競馬になりそうです。
② 展開想定
おそらくナルカミがハナを叩いて逃げる展開が濃厚。先行を主張したい馬もそれなりに揃っているため、基本的には「差しが決まっていいレース」になりそうです

14 ◎ロードクロンヌ
本馬を最上位に評価する理由は、舞台適性の高さと、前走の敗因が明確である点、そして何より現路線における能力の絶対値にあります。
これまで「コーナー4回のダート中距離戦」においては、大崩れしたレースが一度もなく、タフな流れを自ら動いて勝ちにいく競馬ができる、まさに現ダート中距離路線における堅実派の代表格と言えます。
それだけに前走のフェブラリーSでの大敗が目立ちますが、これは「完全に度外視できる」明確な敗因があります。
初のマイル戦、かつ中央ダート特有の「芝スタート&ワンターン」という特殊極まりない東京マイルの舞台。そこで初距離にもかかわらず2番手を積極的に追走するという、結果的にかなり厳しいラップを自ら刻む形になり、最後はダートマイル質のキレ負け・スピード負けをしたような内容と言え、適性外の条件下での先行策だったことを考えれば悲観する必要は全くありません。
むしろ評価すべきは、2走前のプロキオンステークスです。
このレースは「激走した後に調子を崩す馬」が続出したほど、過酷でハイレベルな一戦でしたが、そこでロードクロンヌが見せたパフォーマンス、そして当時の2着馬サンデーファンデーや4着馬ブライアンセンスがその後の次走・次々走で見せた優秀な成績を振り返れば、このプロキオンSのレースレベル自体が間違いなく現オープン・重賞級の中でも最上位クラスであったことが証明されています。
今回は休み明けの一戦となりますが、中間の調教動きはまさに「抜群」の一言。入念に乗り込まれ、仕上がりに関しては一分の隙もありません。このメンバー構成に入れば、ポテンシャルが上位であることは明白で、土曜日に想定される「強風(直線向かい風)」のトラックバイアスも、この馬に味方します。
砂を被りにくい絶好の外枠を引き当てられたことで、スタートからロスなくスッと好位・先行のポジションを取り切る競馬が叶いそなここは、馬群の外目をスムーズに回りつつ、直線では持ち前の渋とさを活かして他馬を圧倒する競馬が期待できます。

◯ 5 ヴァルツァーシャル
じっくり脚を溜めて、一瞬のキレ味を活かしてこそ輝くタイプ。前走のマーチSは終始外を回らされる厳しい競馬で失速してしまいました。
今回は一昨年のマーチSでこの馬の極上の末脚を引き出した斎藤騎手への手が戻り、絶好の内枠をGET。ロスなくインを突く競馬に徹してくるはずです。馬群で上手く風を避けられれば、強烈な差し込みが期待できます。

▲ 4 ジューンアヲニヨシ
戦績だけ見るとムラ馬に見えますが、敗因ははっきりしており「内枠から外を回らされた時」です。逆に、内枠から馬群の中でジッと溜めを効かせた時は崩れておらず、仁川Sではあのムルソーを破ってオープン勝ちを収めています。
今回も好走パターンの内枠。インでじっくり死んだふりができれば、馬群が風除けにもなり、スムーズに捌いての上位争いが可能です。

☆ 11 タイトニット
器用さには欠けるものの、最後に確実に差してくるスタミナお化け。能力的にはここでも上位ですが、土曜日の「向かい風」というバイアスに対し、変に位置を取りに行く可能性のある川田騎手とのコンビがプラスに働くかどうかが鍵。警戒しつつの特注評価です。

△ 7 ゼットリアン
アルデバランSまでは見事な競馬をしていましたが、ここ2戦がやや案外な内容。特に前走はさっぱり伸びていませんでした。得意の京都コースに戻ってどこまで復調できるか。

△ 13 チュウワクリスエス
跳びが大きく、スタミナを活かしてこその馬。前走のマーチS(1800m)は重賞の勝負所で一気にペースが上がった際、ギアチェンジの差で負けた印象です。
今回はクラス2戦目での距離延長(1900m)となり、この馬にとっては大きなプラス。鞍上強化も含め、一気のパフォーマンス上昇に警戒が必要です。

14 ロードクロンヌからの3連複指示で77.7倍的中となりました。



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