【競馬】メインレースの競馬予想+勝負レース【予想】

2025年のG1レース12戦5勝。重賞やメインレースを主に予想する競馬ブログ。G1レースで高額配当多数的中

【過去10年500万稼いだ勝負週】ローズS・セントライト記念ほか厳選4鞍予想

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。


今週の9月12,13,日は過去10年で累計500万円を稼いでいる儲けどころの1週間となります。

今週の会員様情報はチャレンジカップ、ローズステークス、セントライト記念、勝負レース1鞍の合計4鞍提供となります。
今週の会員様情報は4鞍全て『5万円勝負レース』とさせていただきます。

24年はセントライト記念的中

23年は4戦3勝で98万円獲得

22年は4戦2勝で38万円獲得

21年は110万円獲得

19年は48万円獲得

18年は85万円獲得

15年は120万円獲得

9月12日(土) チャレンジカップ+勝負レース
9月13日(日) ローズステークス+セントライト記念




日曜日情報の登録受付中です。


先週の結果


土曜日情報
中山11レース
京成杯オータムハンデ

6 ファンダム 4着
ジュニアカップと毎日杯を勝つまでは世代最上位級の扱いを受けていた馬ですが、ダービー惨敗後は3,12,8,4着と結果が出ていません。
4走前のニューイヤーステークスは休み明けで+22kgの太め残り、3走前のオーシャンステークスは距離不足な上に直線で前が詰まっており、2走雨の京王杯スプリングカップは2番手追走の積極策で脚がたまらず、前走のしらさぎステークスはしっかり溜める競馬に徹したことで最後は差し込んで微差の4着となりました。
デビューから2連勝した内容からも今回の中山マイルはベストに近い条件と言え、今回は中山コースで信頼度の高い戸崎騎手騎乗となり、スムーズにこの馬の脚が使えればここは上位争い濃厚の1頭と言えます。

3 ドロップオブライト 3着
昨秋の京成杯オータムハンデ、ターコイズステークスは中山マイルで立ち回りの上手さを見せて2,1着に好走。
近3戦は二桁着順続きで結果が出ていませんが、敗因は明白で、3走前の愛知杯は中京の高速馬場で8枠から不利を受けて位置を落とす競馬とない、2走前のヴィクトリアマイルは絶好のスタートを切りながら下げて後方決め打ちを選んだ松若騎手の騎乗ミスと言え、前走は不良馬場で走れる馬場コンディションではなかっただけに参考外のレースと言えます。
今回は得意な中山マイルで絶好の枠を引き当てただけに、得意条件となる今回は近走の大敗で大きな妙味が見込める1頭と言えます。

馬連
3-6  1万円

ワイド
3-6  2万円

上記2頭がコンマ2秒差で馬連(49.9倍)が不的中となり、コンマ秒差でワイド(17.8倍)が不的中となりました。



札幌11レース
札幌2歳ステークス

2ショウナンガレオン 1着
馬戦のレコードタイムは素直に評価すべき内容で、当日の良馬場もそこまで顕著に軽いわけではなかったため価値の高いパフォーマンスだったと言えます。
初戦の函館芝1800m戦は、前半800mが48.1秒、後半47.2秒とややスローペースの流れとなり、ラスト5ハロンのラップも12.3 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.4と加速しながらL1で最速を記録する非常に質の高い競馬となっていました。
レースは単騎気味に逃げたダノンキューブから離れた3番手を追走し、自身の800m通過は49秒前後という無理のない位置取りから、後半でじわじわと前を追いかける形で番手の外目まで押し上げ、そのまま直線に向くと前で粘るダノンキューブを力強くねじ伏せ、最終的には2馬身半差をつける圧倒的な完勝となりました。
さらに3着馬には1.1秒もの大きな差をつけており、ラスト1ハロンのラップも11.4秒と最後まで余力を残した状態での完勝だったと言えます。
後半で見せた素質やパフォーマンスにはまだ底が見えず、この馬自身は恐らく49秒から46秒前後の上がりラップを刻んでいたと考えられるだけに一枚上のパフォーマンスを示したと言え、当日の馬場状態を考慮すれば1分47秒6という優秀なタイムを後傾ラップで記録できているため、信頼度の高い本命と言えます。

3 デザートスピリット 3着
初戦こそ先行して最後に甘さを見せましたが、ここ2戦は溜める競馬でパフォーマンスを高めてきました。
前走はクローバー賞比較では時計面は見劣りますが、4着以下は突き放しており、相手なりに差し込んでこれそうなタイプと言えます。
同馬イスラボニータ産駒ですが、半姉パンチャマハブータはアドマイヤマーズ産駒で中距離を走っているだえに距離に関して大きな不安はなく、今回のメンバーの中で良馬場でしっかり終いに脚を使えているのはショウナンガレオンを除けばこの馬ぐらいしか見当たらないため、ここは最後に浮上してくる1頭と言えます。


4コスモハナミズキ 2着
前走のコスモス賞では少し絡まれる程度のマイペース逃げで上位2頭には大きく離された3着となりました。
「内枠でしたし、他馬の出方がどうかでしたが、行く馬もいなかったのでスムーズにハナへ行くことができました。距離は1600メートルから1800メートルくらいで、2000メートルは少し長いかもしれません。控えても競馬ができるメンタルを持っている馬です。」との事で、ハナを切らなくても対応可能なタイプと言え、メンバー的に楽なここは圏内を狙える1頭と言えます。

馬単
2→3,4   各15000円

上記3頭のワンツースリー決着で馬単3.8倍的中となりました。




日曜日
中山11レース

紫苑ステークス
2サムシングスイート 2着
前走の中京2000mは超スローペースからの後半57秒台というロングスプリントに特化した競馬となり、1~2角での好リカバーや展開の噛み合いはあったものの、動き切れなかった4角から直線でジリジリと脚を使ってピカキウイを捉え切ったように、後半の素材面はここでは一枚上だったと言えます。
ピカキウイが後の忘れな草賞で好走している比較からも、今回のメンバーに入れば十分に通用する力は示していますが、前半の追走力には依然として課題が残るため、本質的にはもう少々距離があった方が真価を発揮しやすいタイプと言えます。
2走前のスイートピーSは後方外目からジリジリ伸びるにとどまり4着に敗れましたが、1800mの距離やキレ味勝負の展開、さらにはスタート直後の接触も響いており、この馬の本領である持続力を生かし切れなかった一戦と割り切ることができます。
3走前は稍重で時計を要するタフな馬場状態のなか、出負けしながらも好位外目から楽な手応えで進出し、L2で加速してそのまま3馬身突き抜けた圧勝劇からも、ポテンシャル戦や持続力勝負における高い適性を示しており、今年の紫苑ステークスはクラシック上位勢や他の上がり馬に絶対的な存在が不在と言えるだけに、ペースが落ち着いて後半のロングスプリント勝負になれば十分に好勝負に持ち込める一頭と言えます。

5ファムクラージューズ 8着
2走前のフリージア賞は前半1000m通過が60秒を切る締まった展開となり、そこから後半の3ハロン勝負へとシフトする総合力が問われるレース展開となりましたが、スタート直後からスムーズに番手外目の好位を確保して完璧に折り合いを欠かさずに追走できた点は高く評価できます。
道中は終始余力を残した手応えのまま3~4コーナーを回り、直線に入って手前を換えて軽く仕掛けられると一気に逃げ馬へ並びかけ、残り200m付近では内と外からの強襲を受けて厳しい叩き合いになりましたが、最後は坂を登り切ってから力強くもう一伸びしてライバルたちを完全に突き放す着差以上の完勝劇を見せました。
ラスト1ハロンでもラップを11.5秒にまとめてロングスプリント性能の高さを証明しており、競い合った2着から5着までの各馬がその後に上のクラスで勝ち上がったり、重賞で馬券に絡んでいるだけに、レース全体のレベルは非常に高かったと言えます。
本馬は最速地点の切れ味だけに頼らず、追ってからの持続力と勝負根性を高水準で兼ね備えているため、どのような展開にも柔軟に対応できるタイプと言え、ここも上位評価の1頭と言えます。

10ジッピチューン 10着
3走前の未勝利戦では中山マイルの重馬場においてかなりのハイペースを淡々と進みつつも、L1で最加速を見せてしっかり突き抜ける非常に見応えのある競馬を展開しました。
このレースは南西からの風の影響で3角地点が完全向かい風となる過酷なコンディションとなっており、1番枠からまずまずのスタートを切ったものの少し外へヨレて矯正を挟みながら左手前でしっかり出て2列目の内を追走する形で進め、番手の外へと持ち出しつつ3〜4コーナーでは手応えを残して仕掛けを待ち、4コーナーで前のバレンタインビスタに対して2馬身ほど離れた位置から満を持して仕掛けていきました。
相手が逆手前でふらついた隙も見逃さず一気に先頭列へ取り付くと、直線序盤で左手前に換えて楽な手応えのまま半馬身差まで詰め寄り、L1でさらに弾けて最終的に4馬身差をつける圧勝劇を演じています。
雨の重馬場でタイトな流れとなったうえに序盤で外ヨレして立て直すロスがありながらも、このペースに楽について行って最後はL1再加速を持ち出すほどの十分な余力を残していた点は評価でき、。
同日最終の2勝クラスが重馬場で46.9-47.6の勝ち時計1:34.5であったことを踏まえるとスタッツ面は非常に優秀であり、特にL1のラップ推移においては上位クラスの走破時計も凌駕していました。
重馬場という道悪適性についてはかなりの力強さを見せており、今回の条件では非常に面白い存在と言えます。

9ドリームコア 3着
オークスで2着を確保して距離に目途を立てた点は好材料と言えますが、前走のラップや時計面のスタッツ自体は決して強調できるものではないため、トリッキーな中山芝2000mに変わる今回は全幅の信頼は置けません。
3走前のクイーンCでは狭いスペースで我慢させられながらもラスト1ハロンで進路を取って完勝しており、この組の中では明らかに上のパフォーマンスを見せていましたが、ハイペースの平均ペースとなった2走前の桜花賞では、出負けからの追走で伸びを欠く形となりました。
前走のオークスは超スローペースの展開でスタート直後の不利を克服して好位の外からしぶとく流れ込んだものの、同日の1勝クラスと比較してもレースレベル自体は地味で、直線での加速性能にも若干のジリっぽさを見せていた点は懸念材料と言え、マイルの追走力勝負よりは2000m前後の距離が合っている印象ですが、これまでの高いパフォーマンスが東京コースに集中しているうえに右回りでの走りに一抹の不安を残しており、道悪が予想される馬場コンディションも含めて今回の条件では妙味が少ない1頭と言え、連下までの評価となります。

軸馬2サムシングスイートが2着に好走しましたが、ヒモ抜けで馬連不的中となりました。




日曜日
阪神11レース
セントウルステークス

9ピューロマジック 2着
今回のセントウルステークスはサマースプリントシリーズのタイトルも掛かっていることから陣営も全力で仕上げてくると考えられます。
本質的には軽い芝の高速馬場を得意とするタイプであり、アイビスサマーダッシュにおいて53秒5という驚異的なレコードタイムで完勝した実績からも基礎スピードの質が極めて高いことは間違いありません。
レース展開としてはその圧倒的なスピードを存分に活かしてハナを奪い、自ら逃げて後続に脚を使わせる形が最も理想的と言えますが、多少のハイペースには対応できるものの前半から飛ばし過ぎてしまうと現状は押し切りが難しくなる懸念を残しています。
そうした特徴を踏まえた上で今回の条件を考えると、開幕週でベースとなる芝状態は超超高速馬場と予想されるため馬場自体の適性については一切心配する必要がありません。
あえて不安要素を挙げるとすれば週末の天気予報であり、現時点での気象状況では直前まで降水量や雨が降りつける時間帯を予測することが非常に難しい状況が続いています。
馬場が多少渋る程度であれば持ち前のスピードで押し切ることが可能ですが、完全に悪化して不良馬場にまで落ち込むとパフォーマンスを下げる可能性がありますが、この馬の道悪成績は(3.1.1.1)と得意としているタイプだけに、開幕週の道悪馬場なら大きな不安はありません。

3フリッカージャブ 1着
ここ2走の充実ぶりは素直に評価できるものの、今回は圧巻の二の足誇る強力な逃げ馬ピューロマジックが存在するため、開幕週のポジション争いにおいて容易に理想の展開へ持ち込めるとは限らない状況と言えます。
この馬は本質的に右手前に依存しやすく、勝負所でも手前を換えないリスクを抱えているため、超激流に巻き込まれて脚を奪われたオーシャンステークスの前例を考えても序盤から無理な追走を強いる形は避けたいところです。
仮にハナを譲って番手に控える選択を取ったとしても、先行力のあるダイヤモンドノットやカルプスペルシュ、さらにはママコチャやヨシノイースターといった強力なライバル勢が開幕週で前目を狙ってくるため攻防は激化します。
枠順の並びは非常に重要な鍵となりますが、極端な外枠を回避しつつピューロマジックの動向を外からじわっと見極めて番手に取り込めそうなこの枠なら高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

8ファストネットワーク 15着
香港スプリントで化け物級のカーインライジングが刻んだ平均ペースは日本式に補正すると33.3-33.4程度のハイレベルなものであり、2着馬のタイム基準で見ても33.3-34.0とややハイペースで流れた質の高い一戦でした。
本馬は3番枠からまずまずのスタートを切って促しながらカーインライジングの真後ろとなる2列目内を確保し、3~4角も最短距離を立ち回って手応え十分のまま直線に向かうと、勝ち馬の内から追い上げて一時は2番手に浮上したものの最後はL1で甘くなり差されての3着となりました。
勝ちに行ってラストが甘くなった点や急坂のある阪神コースへの対応といった課題は残るものの、要所での反応の良さや楽に好位内ポケットを取れるゲートと二の足の速さは非常に魅力的で、2列目内で器用に立ち回る形なら警戒が必要な1頭と言えます。

10ヤブサメ 9着
近3走は惨敗続きとなっていますが、京王杯スプリングカップと安土城ステークスは前有利の展開でレース上がりが速すぎて物理的に差すのは不可能な競馬でした。
朱雀ステークスは、休み明け+出遅れ+大外回しでロスだらけの競馬になっただけに参考外の1戦と言えます。
今回もスタートがポイントになりますが、中間はゲート練習を入念に行っており、好枠を引いて鞍上も若手で最も期待できると田山騎手となり、雨の影響で少々ソフトな馬場もこの馬にはプラスに作用します。
ピューロマジックが飛ばす展開なら最後の1ハロンは前も止まる可能性があり、上手く馬群を割って差してこれる特性を活かして、ここは大穴の期待が持てる1頭と言えます。

13カルプスペルシュ 12着
前走の函館スプリントSは、稍重ながら実質的には高速馬場というコンディションの中、4番枠から出足良くポジションを取りに行き、道中は最内をロスなく立ち回って絶好の手応えで直線に向かいました。
直線では良い伸び脚を見せる勝ち馬ピューロマジックの後方から追い出しを開始したものの、脚色が目立たず、内ラチ沿いに少し刺さる悪癖を見せて最後まで外重心になって追いづらそうな面を見せたことも響き、外の各馬に差し込まれて物足りない内容の5着に終わりました。
ここはコーナーから速いラップを連続する流れで最内を通り完璧な立ち回りを見せながらも3着馬レイピアに差された結果は力負けと捉えざるを得ず、信頼性を欠く内容だったことはシビアに評価しなければなりません。
この馬の場合、圧勝したHTB杯のように逃げ馬に対して外から強気に並びかけて叩き潰す形こそが真価を発揮する展開であり、基礎スピードの質自体は高く時計勝負でも戦えるポテンシャルを秘めていると言えます。
この枠並びならピューロマジックを巡る逃げ・先行勢の競り合いを前に見ながら、少し離れ3番手あたりのハイペースでスペースを保持しつつ4コーナーで外目からスムーズに進出するのが最も理想的なレース構成と言え、この条件なら巻き返しに期待が持てる1頭と言えます。

上記情報馬からの馬単指示で11倍的中となりました。





本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。



今週の(9月12,13日)の登録料5万5000円となります。

9月12日(土) チャレンジカップ(5万円勝負)+勝負レース(5万円勝負)
9月13日(日) ローズステークス(5万円勝負)+セントライト記念(5万円勝負)
土曜日の午前9時時まで受け付けています。


9月13日(日)の登録料4万5000円となります。

9月13日(日) ローズステークス(5万円勝負)+セントライト記念(5万円勝負)
日曜日の14時まで受け付けています。


  1. note経由でのお申し込み

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【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)









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秋競馬開幕!札幌2歳Sでワンツースリー完全的中を果たしたレース回顧

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過去10年で10戦7勝の紫苑ステークス、セントウルステークス、日曜日の勝負レースは通常の倍額指定(約5万円)での勝負レースとさせていただきます。

24年は京成杯AH的中で64万円獲得、紫苑S的中で32万円獲得

23年は京成杯AH的中で17万円獲得、紫苑S的中で123万円獲得

22年は札幌2歳S的中で31万8480円獲得となりました。

20年は紫苑ステークス、京王杯AH的中で107万円獲得

19年は紫苑ステークス、勝負レース的中で50万円獲得

18年は紫苑ステークス、セントウルステークス、勝負レース的中で70万円獲得

17年は紫苑ステークス、勝負レース的中で23万円獲得

2017年は札幌2歳S337.7倍的中、新潟記念4点指示的中で50万円超え獲得

2016年は札幌2歳S的中で18万円獲得

16年は紫苑ステークス、ントウルステークス、勝負レース的中で30万円獲得


9月4日(土) 京成杯オータムハンデ(3万円勝負)+札幌2歳ステークス(3万円勝負)

9月5日(日) 紫苑ステークス(5万円勝負)+セントウルステークス(5万円勝負)+勝負レース(5万円勝負)


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土曜日情報
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6 ファンダム 4着
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4走前のニューイヤーステークスは休み明けで+22kgの太め残り、3走前のオーシャンステークスは距離不足な上に直線で前が詰まっており、2走雨の京王杯スプリングカップは2番手追走の積極策で脚がたまらず、前走のしらさぎステークスはしっかり溜める競馬に徹したことで最後は差し込んで微差の4着となりました。
デビューから2連勝した内容からも今回の中山マイルはベストに近い条件と言え、今回は中山コースで信頼度の高い戸崎騎手騎乗となり、スムーズにこの馬の脚が使えればここは上位争い濃厚の1頭と言えます。

3 ドロップオブライト 3着
昨秋の京成杯オータムハンデ、ターコイズステークスは中山マイルで立ち回りの上手さを見せて2,1着に好走。
近3戦は二桁着順続きで結果が出ていませんが、敗因は明白で、3走前の愛知杯は中京の高速馬場で8枠から不利を受けて位置を落とす競馬とない、2走前のヴィクトリアマイルは絶好のスタートを切りながら下げて後方決め打ちを選んだ松若騎手の騎乗ミスと言え、前走は不良馬場で走れる馬場コンディションではなかっただけに参考外のレースと言えます。
今回は得意な中山マイルで絶好の枠を引き当てただけに、得意条件となる今回は近走の大敗で大きな妙味が見込める1頭と言えます。

馬連
3-6  1万円

ワイド
3-6  2万円

上記2頭がコンマ2秒差で馬連(49.9倍)が不的中となり、コンマ秒差でワイド(17.8倍)が不的中となりました。



札幌11レース
札幌2歳ステークス

2ショウナンガレオン 1着
馬戦のレコードタイムは素直に評価すべき内容で、当日の良馬場もそこまで顕著に軽いわけではなかったため価値の高いパフォーマンスだったと言えます。
初戦の函館芝1800m戦は、前半800mが48.1秒、後半47.2秒とややスローペースの流れとなり、ラスト5ハロンのラップも12.3 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.4と加速しながらL1で最速を記録する非常に質の高い競馬となっていました。
レースは単騎気味に逃げたダノンキューブから離れた3番手を追走し、自身の800m通過は49秒前後という無理のない位置取りから、後半でじわじわと前を追いかける形で番手の外目まで押し上げ、そのまま直線に向くと前で粘るダノンキューブを力強くねじ伏せ、最終的には2馬身半差をつける圧倒的な完勝となりました。
さらに3着馬には1.1秒もの大きな差をつけており、ラスト1ハロンのラップも11.4秒と最後まで余力を残した状態での完勝だったと言えます。
後半で見せた素質やパフォーマンスにはまだ底が見えず、この馬自身は恐らく49秒から46秒前後の上がりラップを刻んでいたと考えられるだけに一枚上のパフォーマンスを示したと言え、当日の馬場状態を考慮すれば1分47秒6という優秀なタイムを後傾ラップで記録できているため、信頼度の高い本命と言えます。

3 デザートスピリット 3着
初戦こそ先行して最後に甘さを見せましたが、ここ2戦は溜める競馬でパフォーマンスを高めてきました。
前走はクローバー賞比較では時計面は見劣りますが、4着以下は突き放しており、相手なりに差し込んでこれそうなタイプと言えます。
同馬イスラボニータ産駒ですが、半姉パンチャマハブータはアドマイヤマーズ産駒で中距離を走っているだえに距離に関して大きな不安はなく、今回のメンバーの中で良馬場でしっかり終いに脚を使えているのはショウナンガレオンを除けばこの馬ぐらいしか見当たらないため、ここは最後に浮上してくる1頭と言えます。


4コスモハナミズキ 2着
前走のコスモス賞では少し絡まれる程度のマイペース逃げで上位2頭には大きく離された3着となりました。
「内枠でしたし、他馬の出方がどうかでしたが、行く馬もいなかったのでスムーズにハナへ行くことができました。距離は1600メートルから1800メートルくらいで、2000メートルは少し長いかもしれません。控えても競馬ができるメンタルを持っている馬です。」との事で、ハナを切らなくても対応可能なタイプと言え、メンバー的に楽なここは圏内を狙える1頭と言えます。

馬単
2→3,4   各15000円

上記3頭のワンツースリー決着で馬単3.8倍的中となりました。




日曜日
中山11レース

紫苑ステークス
2サムシングスイート 2着
前走の中京2000mは超スローペースからの後半57秒台というロングスプリントに特化した競馬となり、1~2角での好リカバーや展開の噛み合いはあったものの、動き切れなかった4角から直線でジリジリと脚を使ってピカキウイを捉え切ったように、後半の素材面はここでは一枚上だったと言えます。
ピカキウイが後の忘れな草賞で好走している比較からも、今回のメンバーに入れば十分に通用する力は示していますが、前半の追走力には依然として課題が残るため、本質的にはもう少々距離があった方が真価を発揮しやすいタイプと言えます。
2走前のスイートピーSは後方外目からジリジリ伸びるにとどまり4着に敗れましたが、1800mの距離やキレ味勝負の展開、さらにはスタート直後の接触も響いており、この馬の本領である持続力を生かし切れなかった一戦と割り切ることができます。
3走前は稍重で時計を要するタフな馬場状態のなか、出負けしながらも好位外目から楽な手応えで進出し、L2で加速してそのまま3馬身突き抜けた圧勝劇からも、ポテンシャル戦や持続力勝負における高い適性を示しており、今年の紫苑ステークスはクラシック上位勢や他の上がり馬に絶対的な存在が不在と言えるだけに、ペースが落ち着いて後半のロングスプリント勝負になれば十分に好勝負に持ち込める一頭と言えます。

5ファムクラージューズ 8着
2走前のフリージア賞は前半1000m通過が60秒を切る締まった展開となり、そこから後半の3ハロン勝負へとシフトする総合力が問われるレース展開となりましたが、スタート直後からスムーズに番手外目の好位を確保して完璧に折り合いを欠かさずに追走できた点は高く評価できます。
道中は終始余力を残した手応えのまま3~4コーナーを回り、直線に入って手前を換えて軽く仕掛けられると一気に逃げ馬へ並びかけ、残り200m付近では内と外からの強襲を受けて厳しい叩き合いになりましたが、最後は坂を登り切ってから力強くもう一伸びしてライバルたちを完全に突き放す着差以上の完勝劇を見せました。
ラスト1ハロンでもラップを11.5秒にまとめてロングスプリント性能の高さを証明しており、競い合った2着から5着までの各馬がその後に上のクラスで勝ち上がったり、重賞で馬券に絡んでいるだけに、レース全体のレベルは非常に高かったと言えます。
本馬は最速地点の切れ味だけに頼らず、追ってからの持続力と勝負根性を高水準で兼ね備えているため、どのような展開にも柔軟に対応できるタイプと言え、ここも上位評価の1頭と言えます。

10ジッピチューン 10着
3走前の未勝利戦では中山マイルの重馬場においてかなりのハイペースを淡々と進みつつも、L1で最加速を見せてしっかり突き抜ける非常に見応えのある競馬を展開しました。
このレースは南西からの風の影響で3角地点が完全向かい風となる過酷なコンディションとなっており、1番枠からまずまずのスタートを切ったものの少し外へヨレて矯正を挟みながら左手前でしっかり出て2列目の内を追走する形で進め、番手の外へと持ち出しつつ3〜4コーナーでは手応えを残して仕掛けを待ち、4コーナーで前のバレンタインビスタに対して2馬身ほど離れた位置から満を持して仕掛けていきました。
相手が逆手前でふらついた隙も見逃さず一気に先頭列へ取り付くと、直線序盤で左手前に換えて楽な手応えのまま半馬身差まで詰め寄り、L1でさらに弾けて最終的に4馬身差をつける圧勝劇を演じています。
雨の重馬場でタイトな流れとなったうえに序盤で外ヨレして立て直すロスがありながらも、このペースに楽について行って最後はL1再加速を持ち出すほどの十分な余力を残していた点は評価でき、。
同日最終の2勝クラスが重馬場で46.9-47.6の勝ち時計1:34.5であったことを踏まえるとスタッツ面は非常に優秀であり、特にL1のラップ推移においては上位クラスの走破時計も凌駕していました。
重馬場という道悪適性についてはかなりの力強さを見せており、今回の条件では非常に面白い存在と言えます。

9ドリームコア 3着
オークスで2着を確保して距離に目途を立てた点は好材料と言えますが、前走のラップや時計面のスタッツ自体は決して強調できるものではないため、トリッキーな中山芝2000mに変わる今回は全幅の信頼は置けません。
3走前のクイーンCでは狭いスペースで我慢させられながらもラスト1ハロンで進路を取って完勝しており、この組の中では明らかに上のパフォーマンスを見せていましたが、ハイペースの平均ペースとなった2走前の桜花賞では、出負けからの追走で伸びを欠く形となりました。
前走のオークスは超スローペースの展開でスタート直後の不利を克服して好位の外からしぶとく流れ込んだものの、同日の1勝クラスと比較してもレースレベル自体は地味で、直線での加速性能にも若干のジリっぽさを見せていた点は懸念材料と言え、マイルの追走力勝負よりは2000m前後の距離が合っている印象ですが、これまでの高いパフォーマンスが東京コースに集中しているうえに右回りでの走りに一抹の不安を残しており、道悪が予想される馬場コンディションも含めて今回の条件では妙味が少ない1頭と言え、連下までの評価となります。

軸馬2サムシングスイートが2着に好走しましたが、ヒモ抜けで馬連不的中となりました。




日曜日
阪神11レース
セントウルステークス

9ピューロマジック 2着
今回のセントウルステークスはサマースプリントシリーズのタイトルも掛かっていることから陣営も全力で仕上げてくると考えられます。
本質的には軽い芝の高速馬場を得意とするタイプであり、アイビスサマーダッシュにおいて53秒5という驚異的なレコードタイムで完勝した実績からも基礎スピードの質が極めて高いことは間違いありません。
レース展開としてはその圧倒的なスピードを存分に活かしてハナを奪い、自ら逃げて後続に脚を使わせる形が最も理想的と言えますが、多少のハイペースには対応できるものの前半から飛ばし過ぎてしまうと現状は押し切りが難しくなる懸念を残しています。
そうした特徴を踏まえた上で今回の条件を考えると、開幕週でベースとなる芝状態は超超高速馬場と予想されるため馬場自体の適性については一切心配する必要がありません。
あえて不安要素を挙げるとすれば週末の天気予報であり、現時点での気象状況では直前まで降水量や雨が降りつける時間帯を予測することが非常に難しい状況が続いています。
馬場が多少渋る程度であれば持ち前のスピードで押し切ることが可能ですが、完全に悪化して不良馬場にまで落ち込むとパフォーマンスを下げる可能性がありますが、この馬の道悪成績は(3.1.1.1)と得意としているタイプだけに、開幕週の道悪馬場なら大きな不安はありません。

3フリッカージャブ 1着
ここ2走の充実ぶりは素直に評価できるものの、今回は圧巻の二の足誇る強力な逃げ馬ピューロマジックが存在するため、開幕週のポジション争いにおいて容易に理想の展開へ持ち込めるとは限らない状況と言えます。
この馬は本質的に右手前に依存しやすく、勝負所でも手前を換えないリスクを抱えているため、超激流に巻き込まれて脚を奪われたオーシャンステークスの前例を考えても序盤から無理な追走を強いる形は避けたいところです。
仮にハナを譲って番手に控える選択を取ったとしても、先行力のあるダイヤモンドノットやカルプスペルシュ、さらにはママコチャやヨシノイースターといった強力なライバル勢が開幕週で前目を狙ってくるため攻防は激化します。
枠順の並びは非常に重要な鍵となりますが、極端な外枠を回避しつつピューロマジックの動向を外からじわっと見極めて番手に取り込めそうなこの枠なら高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

8ファストネットワーク 15着
香港スプリントで化け物級のカーインライジングが刻んだ平均ペースは日本式に補正すると33.3-33.4程度のハイレベルなものであり、2着馬のタイム基準で見ても33.3-34.0とややハイペースで流れた質の高い一戦でした。
本馬は3番枠からまずまずのスタートを切って促しながらカーインライジングの真後ろとなる2列目内を確保し、3~4角も最短距離を立ち回って手応え十分のまま直線に向かうと、勝ち馬の内から追い上げて一時は2番手に浮上したものの最後はL1で甘くなり差されての3着となりました。
勝ちに行ってラストが甘くなった点や急坂のある阪神コースへの対応といった課題は残るものの、要所での反応の良さや楽に好位内ポケットを取れるゲートと二の足の速さは非常に魅力的で、2列目内で器用に立ち回る形なら警戒が必要な1頭と言えます。

10ヤブサメ 9着
近3走は惨敗続きとなっていますが、京王杯スプリングカップと安土城ステークスは前有利の展開でレース上がりが速すぎて物理的に差すのは不可能な競馬でした。
朱雀ステークスは、休み明け+出遅れ+大外回しでロスだらけの競馬になっただけに参考外の1戦と言えます。
今回もスタートがポイントになりますが、中間はゲート練習を入念に行っており、好枠を引いて鞍上も若手で最も期待できると田山騎手となり、雨の影響で少々ソフトな馬場もこの馬にはプラスに作用します。
ピューロマジックが飛ばす展開なら最後の1ハロンは前も止まる可能性があり、上手く馬群を割って差してこれる特性を活かして、ここは大穴の期待が持てる1頭と言えます。

13カルプスペルシュ 12着
前走の函館スプリントSは、稍重ながら実質的には高速馬場というコンディションの中、4番枠から出足良くポジションを取りに行き、道中は最内をロスなく立ち回って絶好の手応えで直線に向かいました。
直線では良い伸び脚を見せる勝ち馬ピューロマジックの後方から追い出しを開始したものの、脚色が目立たず、内ラチ沿いに少し刺さる悪癖を見せて最後まで外重心になって追いづらそうな面を見せたことも響き、外の各馬に差し込まれて物足りない内容の5着に終わりました。
ここはコーナーから速いラップを連続する流れで最内を通り完璧な立ち回りを見せながらも3着馬レイピアに差された結果は力負けと捉えざるを得ず、信頼性を欠く内容だったことはシビアに評価しなければなりません。
この馬の場合、圧勝したHTB杯のように逃げ馬に対して外から強気に並びかけて叩き潰す形こそが真価を発揮する展開であり、基礎スピードの質自体は高く時計勝負でも戦えるポテンシャルを秘めていると言えます。
この枠並びならピューロマジックを巡る逃げ・先行勢の競り合いを前に見ながら、少し離れ3番手あたりのハイペースでスペースを保持しつつ4コーナーで外目からスムーズに進出するのが最も理想的なレース構成と言え、この条件なら巻き返しに期待が持てる1頭と言えます。

上記情報馬からの馬単指示で11倍的中となりました。





本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。



今週の(9月4,5日)の登録料6万円となります。

9月4日(土) 京成杯オータムハンデ(3万円勝負)+札幌2歳ステークス(3万円勝負)

9月5日(日) 紫苑ステークス(5万円勝負)+セントウルステークス(5万円勝負)+勝負レース(5万円勝負)
土曜日の14時まで受け付けています。



9月5日(日)の登録料4万5000円となります。

9月5日(日) 倍額勝負レース(約5万円勝負)+新潟2歳ステークス(約3万円勝負)+新潟記念(約5万円勝負)

日曜日の午前9時まで受け付けています。


  1. note経由でのお申し込み

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    (レース前日の20時までに販売開始予定)

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【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)









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【セントウルS】爆速逃げ馬ピューロマジックvs一発を狙う大穴ヤブサメ!波乱の展開を徹底予想

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【2025年実績】
プロの競馬分析により、2025年は24戦11勝、約550万円の獲得を達成しました。

当ブログ、noetでは、ラップタイム、コース適性、加速性能などの技術的データを駆使し、高回収率を狙う勝負レースを厳選しています。



過去10年で10戦7勝の紫苑ステークス、セントウルステークス、日曜日の勝負レースは通常の倍額指定(約5万円)での勝負レースとさせていただきます。

24年は京成杯AH的中で64万円獲得、紫苑S的中で32万円獲得

23年は京成杯AH的中で17万円獲得、紫苑S的中で123万円獲得

22年は札幌2歳S的中で31万8480円獲得となりました。

20年は紫苑ステークス、京王杯AH的中で107万円獲得

19年は紫苑ステークス、勝負レース的中で50万円獲得

18年は紫苑ステークス、セントウルステークス、勝負レース的中で70万円獲得

17年は紫苑ステークス、勝負レース的中で23万円獲得

2017年は札幌2歳S337.7倍的中、新潟記念4点指示的中で50万円超え獲得

2016年は札幌2歳S的中で18万円獲得

16年は紫苑ステークス、ントウルステークス、勝負レース的中で30万円獲得


9月4日(土) 京成杯オータムハンデ(3万円勝負)+札幌2歳ステークス(3万円勝負)

9月5日(日) 紫苑ステークス(5万円勝負)+セントウルステークス(5万円勝負)+勝負レース(5万円勝負)


日曜日情報の登録受付中です。




日曜日

阪神11レース
セントウルステークス

9ピューロマジック
今回のセントウルステークスはサマースプリントシリーズのタイトルも掛かっていることから陣営も全力で仕上げてくると考えられます。
本質的には軽い芝の高速馬場を得意とするタイプであり、アイビスサマーダッシュにおいて53秒5という驚異的なレコードタイムで完勝した実績からも基礎スピードの質が極めて高いことは間違いありません。
レース展開としてはその圧倒的なスピードを存分に活かしてハナを奪い、自ら逃げて後続に脚を使わせる形が最も理想的と言えますが、多少のハイペースには対応できるものの前半から飛ばし過ぎてしまうと現状は押し切りが難しくなる懸念を残しています。
そうした特徴を踏まえた上で今回の条件を考えると、開幕週でベースとなる芝状態は超超高速馬場と予想されるため馬場自体の適性については一切心配する必要がありません。
あえて不安要素を挙げるとすれば週末の天気予報であり、現時点での気象状況では直前まで降水量や雨が降りつける時間帯を予測することが非常に難しい状況が続いています。
馬場が多少渋る程度であれば持ち前のスピードで押し切ることが可能ですが、完全に悪化して不良馬場にまで落ち込むとパフォーマンスを下げる可能性がありますが、この馬の道悪成績は(3.1.1.1)と得意としているタイプだけに、開幕週の道悪馬場なら大きな不安はありません。

10ヤブサメ
近3走は惨敗続きとなっていますが、京王杯スプリングカップと安土城ステークスは前有利の展開でレース上がりが速すぎて物理的に差すのは不可能な競馬でした。
朱雀ステークスは、休み明け+出遅れ+大外回しでロスだらけの競馬になっただけに参考外の1戦と言えます。
今回もスタートがポイントになりますが、中間はゲート練習を入念に行っており、好枠を引いて鞍上も若手で最も期待できると田山騎手となり、雨の影響で少々ソフトな馬場もこの馬にはプラスに作用します。
ピューロマジックが飛ばす展開なら最後の1ハロンは前も止まる可能性があり、上手く馬群を割って差してこれる特性を活かして、ここは大穴の期待が持てる1頭と言えます。





先週の結果

先週の結果

日曜日
中京7レース
中京2歳ステークス

9ジーティーマイカ 1着
初戦はスタートはゆっくり出すような感じでしたが、3角手前でジワッと3番手に取りつき、外を回りながらも手応えは十分で直線は余裕を持って追い出し、ゴール前は抑える余裕を見せて7馬身差のタイレコードと圧倒的なパフォーマンスを見せました。
後半L2の地点で他馬とは大きな違いを作って先頭に立てており、L1でこのラップで加速した内容は評価でき、これなら1400mへの延長でも問題ありません。
ラストのラップは加速ラップでL1が11.1だっただけに、もう1F延ばして11.6まで落ちたとしても、1:20.0で走れる計算となるだけに、ここは信頼度の高い1頭と言えます。

2バクソウシャチョウ 6着
2走前は押して先手を主張し、2ハロン弱で先頭に立つと速い流れを作り、3~4角で被せられると気合をつけてリードを取り、単独先頭で直線へ入って2着に粘りました。
前走は発馬でアオッた分だけ中団からの競馬となりましたが、それでもリズム良く運んで直線もしっかりと伸びて2着に好走しました。
前走は逃げ馬が逃げ切る展開の中、中団から進めてクビ差まで詰め寄ってきたのは評価でき、どんな競馬でもできるのは大きなアドバンテージと言えるだけにここもチャンスが大きい1頭と言えます。

3サンタジエロ 5着
前走は中京芝1400mの良馬場で行われ、前半34.5秒に対して後半34.5秒のイーブンペースで流れる中、見事な差し切り勝ちを収めて非常に内容の濃いパフォーマンスを見せました。
前走は8番枠からスタートでやや出負けする形となり、すぐに体勢を整えたものの道中はじっくりと我慢させて前とのスペースを維持しながら後方2番手を進む展開となり、3コーナーでは最内を通って脚を溜め、4コーナーでスペースを詰めながら外へとスムーズに誘導すると、直線入口で外に出し切って中団までポジションを押し上げていく立ち回りを見せました。
直線に入って手前を切り替えて追われると素晴らしい切れ味を見せ、坂の登り脚で一気に差を詰めてあっという間に前を捉えて先頭に立ち、そのまま後続を突き放して1馬身3/4差をつける完勝劇を演じました。
レース全体としてはL3最速タイとなる4コーナー最速の仕掛けが早い展開で、外を回しながら脚を使うタフな内容でしたが、L2地点の坂でしっかり違いを作り出せた点は高く評価できます。
走破時計の1分20秒7は時計の出やすいコンクリート馬場だったことを考慮すると過大な評価は禁物ですが、この時期の2歳馬としては優秀な数字で、後半にしっかりと決め脚を発揮できた点には好感が持てます。
出遅れ癖などの課題は依然として残るものの、要所で発揮した一瞬の切れ味と坂での力強い伸び脚を踏まえれば、今回のメンバー構成に入っても十分に勝ち負けに加われるだけの潜在能力を秘めている1頭と言えます。


ジーティーマイカは馬群の後尾で終始外を回る形となり、直線入り口でもまだ追わずに1ハロン標までほぼ持ったままでも追い上げており、そこから内ステッキを一発入れるとあっさり抜け出し、格が違いを見せての完勝となりましたが、ヒモ抜けで不的中となりました。




新潟8レース
新潟記念
9アーバンシック  5着
菊花賞を完璧な立ち回りで制した実績からステイヤーとしての資質を見せている本馬ですが、近走の敗戦理由を紐解くと、単なる距離適性や左回り苦手説だけではなく、左回りコースのコーナー地点で速いラップを求められるロングスプリント性能の限界が最大の要因であると考えられます。
実際に大敗を喫したダービーや前走の金鯱賞はいずれも3~4コーナーの段階から11秒台前半の最速ラップを踏まえる展開となっており、左手前でのコーナリング時に強い負荷が掛かる追走スピードの持続力勝負に対応しきれず失速したと分析できます。
その一方で極端なドスローから直線のみで瞬発力を問われた天皇賞秋では上位勢に鋭く食い込んで5着まで巻き返しているため、コーナリングでの負荷が小さく直線での純粋なトップスピード戦になりやすい新潟外回り2000mという舞台設定は本馬の持ち味を最大限に発揮できる好条件と言えます。
ゲートの甘さや三浦騎手への乗り替わりによる仕掛けの難しさといった不安要素は残るものの、直線勝負に特化できる条件で一変する可能性は十分に秘めており、想定される人気落ちも踏まえれば強く狙っておきたい一頭と言えます。

8ダノンシーマ 3着
今回の新潟記念に出走する古馬勢には直近の重賞戦線で決定的なパフォーマンスを見せられていない馬も多く、白富士ステークスで記録した優秀な後半ラップや比叡ステークスで示した素晴らしい総合力を考慮すればダノンシーマが能力面で古馬勢に後れを取る可能性は非常に低いと判断できます。
3走前の白富士Sは、好スタートから無理なく中団前を追走し、その位置をキープして4角を回り、残り2ハロンから追い出しを開始すると、反応良く伸びて1ハロンではもう先頭に立っており、内で粘る2着馬を競り落として完璧なレース運びで快勝となりました。
ここはポジショニング面でも余裕を持って先行しながら最終的に離れた好位で進める事ができており、そこから直線勝負の中でL2で良さが出たており、L1でしっかり1/2差、加速ラップでまとめた内容は高く評価できます。
L2の時点では3馬身近くの差があっただけに、ここで0.5近く詰めている計算となり、自身は10.8前後は出しているため、トップスピードの質の高さを引き出してきた点からも、
スタート後の長さを活かして無理なく流れに乗ることができれば、突き抜けての快勝まで期待できる一頭と言えます。

5ゾロアストロ 1着
東スポ杯2歳Sで後のダービー2着馬パントルナイーフとタイム差なしの激戦を演じたように、超後傾のトップスピード勝負であれば世代屈指の末脚とポテンシャルを秘めており、敗れた皐月賞の走りは勝負処での不利や急坂コースの器用さ不足が原因であるため、条件が好転する今回は巻き返しが十分に期待できます。
古馬勢にはG1実績馬も名を連ねていますが最盛期のピークを過ぎた馬が多く、距離短縮と新潟の広大なワンターンコースという絶好の舞台設定を踏まえれば、小頭数による超スローペースからの直線瞬発力勝負で持ち前のキレ味で一気に突き抜ける可能性がある1頭と言えます。

4ドゥレッツァ 6着
近走の内容には物足りなさが残るものの、ジャパンカップでチェルヴィニアらを抑え込んで2着に粘った実績は上位争いに加わるのに十分な根拠であり、出走予定の実績馬たちと比較しても警戒が必要な1頭と言えます。
今回の鞍上となる田辺騎手への乗り替わりによって展開に応じた積極的な立ち回りが期待できる反面、想定される人気の高さと2000mへの適性面での不確定要素を天秤にかけると妙味が少なく、連下までの評価となります。

11ステレンボッシュ 11着
新潟の外回り2000mという舞台設定自体は、近走のレース内容から見てもこの馬が最も切れ味を発揮しやすい絶好の条件と言えますが、前走のエプソムカップで互角以上のパフォーマンスを見せた相手関係や上がりの質を考えると、今回は同型の強力なライバルが揃っているだけに高い評価はできません。
特に今回はトップスピード戦で高いパフォーマンスを発揮してきた強力な3歳勢や実績馬が名を連ねており、切れ味勝負での絶対的な優位性までは主張しづらい構成であるため、適性面の魅力を認めつつも連下から押さえ程度の評価となります。

馬連不的中となりました。





本格的に勝ちたい方へ、当週の推奨買い目を提供しております。



今週の(9月4,5日)の登録料6万円となります。

9月4日(土) 京成杯オータムハンデ(3万円勝負)+札幌2歳ステークス(3万円勝負)

9月5日(日) 紫苑ステークス(5万円勝負)+セントウルステークス(5万円勝負)+勝負レース(5万円勝負)
土曜日の14時まで受け付けています。



9月5日(日)の登録料4万5000円となります。

9月5日(日) 倍額勝負レース(約5万円勝負)+新潟2歳ステークス(約3万円勝負)+新潟記念(約5万円勝負)

日曜日の午前9時まで受け付けています。


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【これまでの的中実績(信頼の証)】

安定した回収率を誇る、過去の年間実績です。

年度実績(抜粋)
2025年24戦11勝(約550万円獲得)
2024年24戦10勝(約450万円獲得)
2023年上半期12戦8勝(約440万円獲得)
2021年23戦14勝(625万円獲得)


2021年のG1レース 23戦14勝625万円獲得
https://g1g2g3keiba.livedoor.blog/archives/cat_243763.html

2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)









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